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民俗学的精神・カルマ・輪廻

【風習・信仰】死後を保証できない限り宗教は科学的とは言えない。死はシャットダウンというオチもちゃんと考えないと。

コメント 3 編集・公開: オカルト速報

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341: 名無しのオカルト 2021/03/21(日) 00:55:38.25 ID:xI12dCLm0
死んだ後を保証できない限り科学的にはできない、この世は煉獄ってあたりまでは筋は通ってるが死後の話が話にならん
死んだら消滅するけどってオチもちゃんと考えんのは卑怯

引用元: ・ダライ・ラマ「仏教だけが科学的で論理的な唯一の宗教」これマジ?

346: 名無しのオカルト 2021/03/21(日) 01:01:35.11 ID:xhtVOK7u0
>>341
それそれ
宇宙のループも仮説立てられるけど証明てきないもん
自我がどこに宿るかわからないもん
150億年レベルで生まれ変わることもあるだろね

全く現世と関係ないけどね

353: 名無しのオカルト 2021/03/21(日) 01:08:06.77 ID:xI12dCLm0
>>346
脳挫傷で失語症食らったんだが、左側頭葉で言葉が飛び回ってると、これを失うと単語が出ないなんてレベルじゃなく思想や情感も失う
もうこれ脳が創ってるお話ですよね、生きながらに信心喪うので、死は全シャットダウンでしょと

349: 名無しのオカルト 2021/03/21(日) 01:04:36.09 ID:mTquxnfG0
>>341

釈迦は毒矢の例えという説法で

「死後の事なんか考えるのバカらしいからやめろや!」つってて

キリストは
「御国が空にあるならば、鳥が先にそこへ行くだろう、御国が海にあるならば、魚が先にそこへ行くだろう
そうではない、御国は貴方の中にあるのだ」

と言ってる

キリストも死後に天国へ行くなんて言ってないんだよね

355: 名無しのオカルト 2021/03/21(日) 01:11:00.58 ID:xI12dCLm0
>>349
善行積んで天国に行こう!て言ってないの?なら筋通ってる

359: 名無しのオカルト 2021/03/21(日) 01:20:50.93 ID:mTquxnfG0
>>355
うん、現存してる最古の経典をスッタニパータというんだけど
これは釈迦自身が作った俳句集と、直弟子たちとの問答集で構成されててさ

般若心経なんてのは観自在菩薩なんていうどこの誰だかもわからん空想臭いハゲの教えじゃなくて
釈迦自身の言葉が残されてるから、今のところこれが原始仏教に最も近いとされてんだよね
釈迦自身の弟子たちとの会話だから

その中では「死後の事なんか考えてる暇あったら修行しろや、そんなもん考えてなんの役に立つんだボケが」みたいな事言ってるし
善行を積んで天国へとかそういう事は言って無い

恐らくこの天国と地獄というのも、ゾロアスター教の概念が始まりだと思うよ
二極論、善行と悪行、天国と地獄、善神に悪神とか、こういう二極論の考え方でさ
このゾロアスターがキリスト教の終末論なんかにも影響を与えてるようだ

今で言うイランの宗教なんだけど、キリストが誕生した時に三人の博士が誕生を祝いに来るんだけど
その三人の博士がこのゾロアスター教だったと言われてる

ちなみに三国志の時代、2世紀の中国に張魯という君主が居たでしょ
あの人のじーさんが五斗米道という宗教の開祖なんだけど
この五斗米道の終末論がね

「終末が着て行いの悪い者は死んで永遠に苦しみ、行いの良い者は太上老君が降臨して永遠の命を授かる」という教えをしていた

どっかで聞いた事あるだろ
2世紀だぜ?

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360: 名無しのオカルト 2021/03/21(日) 01:24:02.46 ID:V6w4DvSs0
死後の世界がどんな風であるか
或いは、自分はどんなカルマによって何に生まれ変わるのか
それは所詮頭に思い描いたことに過ぎないわけで…
それは考えても仕方がないんだよ

頭に思い描いた世界やその投影を我々は「現実」と思いこんでしまう習性があるんだが
そこに「苦」があるし、逆にそこに「楽」を生じせしめんと欲する習性が我々凡夫にはある

ゴータマ仏陀は楽を捨てれば苦は無くなると説いたが、それは極めて実践的な話で
理論として頭で理解しても何の役にも立たないし、やらなきゃわからん
禅定に入らないとわからないことだが、、、それをまず捨ててみることなんだ

仏教がわかるかわからないか、もっと広く宗教というものが何なのかがわかるには
その、心の深~いところにある苦楽を手放すということが一つの関門になる

苦楽があり、好き嫌いがあるところにしか理論は成り立たない
言葉というものは本質的に分別、差別、区別を生じる
すなわち苦楽、好き嫌いを伴う

なので、それ以前の場所に立たなければ宗教の言葉は言葉遊びでしかないわけ

363: 名無しのオカルト 2021/03/21(日) 01:30:28.63 ID:mTquxnfG0
ちなみにね

釈迦が求めた事というのはその出家理由を考えればわかると思うのだけど
釈迦が城を出た古事を四門出遊と言うんだよね

東の門の外を見れば病人が居た
北の門の外を見れば死人が居た
西の門の外を見れば老人が居た
南の門を外を見れば修行者が居た

これを見て釈迦は出家したって事になってんの
ここから生老病死という概念が生まれて

四苦八苦って四文字熟語は普段間違って使用されてるけど
この四苦八苦って物凄い細分化されて人間の苦悩を定義付けしてんだよね
その一つが愛別離苦という苦悩なんだけど、プログラミングをするみたいに人類の苦悩を定義付けてるのが四苦八苦

それを克服するために出家をしてるので
天国へ行くためとか、悟りを開くためではなく、具体的に言うと苦悩を克服するために出家をして
苦悩を克服するための修行をして、苦悩を克服したから悟りを得た

と考えるのが論理的だと思う

369: 名無しのオカルト 2021/03/21(日) 01:35:59.42 ID:V6w4DvSs0
>>363
そう、生老病死の苦から開放されることが彼の求めたことですね

で、それは出家前に予見されたものだったんだよ
あまり言われないことだが

何故ならシッダルタ王子は既に苦のない世界を垣間見ていたからこそ
「世間」の全てに苦を見出したわけ
でも城の生活でそれを探求することは出来なかったんだね
それに、心が病んでいると感じている状態で王になることは避けたかったというのも
きっとあるとみてるよ

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