他サイトの新着記事

  • 新着記事を読み込んでいます…

※外部サイトへ移動します

他サイトの新着記事

  • 新着記事を読み込んでいます…

※外部サイトへ移動します

他サイトの新着記事

※外部サイトへ移動します

ほんのりと怖い話

【ほんのり三篇】榎には悪い狸が住んでいた / 逃げ遅れた人々が神社の木に掴まっていると / 神社に通りかかると女の悲鳴……?

コメント 0 編集・公開: オカルト速報

あわせて読みたい 他サイトの話題

  • 新着記事を読み込んでいます…

※外部サイトへ移動します

あわせて読みたい 他サイトの話題

  • 新着記事を読み込んでいます…

※外部サイトへ移動します

4: sage 2021/06/16(水) 20:15:36.74 ID:RVLitMm40
昔住んでた場所の最寄り駅は、大正の頃は500m程西にあったそうだ。
その頃の駅前は畑地で、2つの集落の間にあったそうだ。

駅から北東の集落に行くには、線路沿いに少し歩いてから榎の生えている三叉路で曲がり、坂道を登る必要があった。
その榎には悪い狸が住んでいて、悪戯をしては食い物を巻き上げたりしていた。という昔話が残っている。
ある男は、婚礼帰りに仕出しを持って通りかかったら、のっぽらぼうの大入道が出たそうだ。
驚いて包みを抱集落まで逃げて集落まで逃げて家に飛び込んだのだが、抱え込んだはずの仕出しを包んだ風呂敷がない
明るくなってから榎の所まで降りていくと、榎の下に、食い散らかされた仕出し弁当が落ちていたという

引用元: ・ほんのりと怖い話スレ 144

6: 本当にあった怖い名無し 2021/06/16(水) 20:34:47.42 ID:RVLitMm40
地元に伝わる不思議な話

江戸時代から度々洪水に見舞われる地域である。
○○地域。と言う話になると今は3つの市を跨ぐ範囲になるのだが、
毎年どこかで小さな洪水が起きていたそうだ。

江戸中期頃に大木は洪水があり、とある集落で逃げ遅れた人々が神社の木に捕まっていた。
家が流されてきてあわや。と思ったら、ずぅっと建物が砕けて流れていった。
これも神社の通力かと皆で安堵して、水が引いてから見ると、1本の刀が引っかかっていた。
村役人に届けたが持ち主が判らず、コレも神意かとご神刀として件の神社に祀った。

今はその刀は伝わっていない。後年洪水で神社毎流され、ついぞ見つからなかった。という

スポンサーリンク
8: 本当にあった怖い名無し 2021/06/16(水) 20:46:38.69 ID:RVLitMm40
社会人に成り立ての頃、地方の事業所に配属になった。

丁度個人ブログが流行っていた頃で、妖しげなブログも多かった。
そんな中、怪談を収拾しているブログがあり、俺が配属された地域の怪談も載っていた
ある男が納涼ビアガーデンで遅くなり、終電近くになった。
酔い覚まし替わりに駅から歩いて返る途中、○○神社に通りかかると、女の悲鳴が聞えた
ビックリして周囲を見たが誰もいない。男はぞっとして、慌てて家に帰った。

○○神社は小さい地域の社で、宮司は近くの神社の宮司が兼任で務めている。基本的に昼も夜も無人
住宅街と耕作地、倉庫に囲まれている。
その話しを呼んで数年後、耕作地が物納されたとかで、入札されて地固めの為に駐車場になった。
その工事の時に、数匹のアライグマの逃げて、近隣住民から苦情がでたそうだ。

怪談話の女の悲鳴は、本当に女だったのだろうか。
スポンサーリンク

コメント

コメントを読み込んでいます…

広告