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不可解な体験、謎な話

【不思議な話二篇】微笑みかけてくれたお姉さん / 3回ほど父方の実家に行きいつもおばあちゃんがいた

コメント 3 編集・公開: オカルト速報

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325: 名無しのオカルト 2022/01/24(月) 23:00:55.61 ID:1TLUVqzl0
別の話。

僕の地元には、とおりゃんせ発症の地と言われる神社があり、小学生の頃にそこで体験した話。

その神社は車通りの激しい国道付近にあるため、その地域で遊ぶ時は親から神社を通り抜けて国道を避けるように言われていた。
その日もいつものように神社を通り抜けた先にある、大型リサイクルショップへ遊びに行く途中だった。

本殿へと続く石畳を歩いていると、前から着物姿の美人なお姉さんが歩いて来てるのに気づく。
本当に綺麗な人でずっと見ていた。お姉さんも見られているのに気づいたのだろう僕を通り過ぎる瞬間、微笑みかけてくれた。とても優しい笑顔だった。
ずっと目で追っていたから、通り過ぎたら自然と僕も振り返っていた。

秒で振り返った、通り過ぎた瞬間振り返った。
居ない、誰も居ない、消えた。
人が隠れられそうな物陰もないので、消えたとしか考えられない。

行きは良い良い帰りは怖い、帰る時もう一度その道を通らないとイケナイのにと怖くなって、遊ぶのなんてどうでもよくなり逃げ帰りました。

当時は特に気にしてなかったのですが、あのお姉さんが本当に幽霊なら、霊は気づいてくれた人に憑くと言います。
この時から今まで特に問題はないので、大丈夫ですよね?


引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?366

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327: 名無しのオカルト 2022/01/24(月) 23:03:20.98 ID:1TLUVqzl0
私がまだ保育園のころ、3回ほど父方の実家に行く機会がありました。
電車でも車でも4時間以上かかるところで、片道だけでも一苦労でした。

実家には父親の兄弟が集まり、3回とも一緒にお墓参りをしに行きました。
その家は小さかったのですが、いつもおばあちゃんが一番奥の4畳半の部屋で、コタツに入ってお茶を飲んでいたこと、それ以外の部屋にはほとんど何もなく、おじいちゃんの仏壇だけがぽつんとあったことが印象的でした。
おばあちゃんと話す機会は少なかったですが、昔この町で喫茶店を営んでいたことや、亡くなったおじいちゃんがお父さんにそっくりだったことなどを話してくれました。

それから何年も父親の実家に行く機会が無く、小学校3~4年の頃、たまにはおばあちゃんに会いに行きたいと父親に話したところ、おばあちゃんは私が赤ん坊の頃に亡くなっており、「孫に一目会いたかった」と言って亡くなったという話を聞きました。
お墓参りも一緒に行ったろ、とも言われました。
でも、確かに私にはおばあちゃんと話した記憶があり、喫茶店の話もその通りだったそうです。
幼いころの記憶って勘違いとか多いと言いますが、できれば本当に会った記憶と信じたいですね。

連投失礼しました。

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