【オカルト三篇】誰もいないのにいきなり! / 一緒にはしゃぐ赤い奴 / 毎晩同じ悪夢を見たら
939: 本当にあった怖い名無し 2023/07/27(木) 21:54:26.10 ID:1b+roCNA0
この暑い時期の深夜に友人と2人であまり知られてない心霊スポットに入った時。
他に誰か居たら嫌だから見てから入ったわけだけど静まり返る中だし10分程居てもシーンとしていた。
けどいきなりゆっくりした足音とすぐ近くの物音で誰かが居ると確信。友人も聞いてたから間違いないんだけど。
それで声かけしたり探しても本当に誰もおらずに怖くなって部屋を後にする際に部屋の中を見ると背の高い黒い人が居て。
もうそのまま逃げたから後は分からないけどあれは怖かったわ。
結構前に取り壊されたでかい病院、
他に誰か居たら嫌だから見てから入ったわけだけど静まり返る中だし10分程居てもシーンとしていた。
けどいきなりゆっくりした足音とすぐ近くの物音で誰かが居ると確信。友人も聞いてたから間違いないんだけど。
それで声かけしたり探しても本当に誰もおらずに怖くなって部屋を後にする際に部屋の中を見ると背の高い黒い人が居て。
もうそのまま逃げたから後は分からないけどあれは怖かったわ。
結構前に取り壊されたでかい病院、
引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?374
オカ速おすすめ!
941: 本当にあった怖い名無し 2023/07/28(金) 00:08:26.56 ID:Qmkuo2EB0
霊を見たり霊の声を聞いたりといった経験のない零感のオイラだけど、心霊写真らしきものだけは経験があるな。「シャレにならないほど怖いか」と聞かれたら微妙かも。ごめんね。
今から23年前、オイラが小学1年生だった頃の話ね。進級を前に、クラスで文集を作ったんだけど、その表紙に使った写真が心霊写真だったのよ。写真自体はクラス全員で校庭の遊具に集まって、思い思いのポーズで撮った集合写真なんだけど、写真の右側、遊具の雲梯が写っているあたりに、いびつな形をした不自然な赤いシミがあったんだ。いびつな形の赤いシミの輪郭をなぞってみると、子供のシルエットのような形になった。両腕を上げて雲梯にしがみつき、足をぶらぶらさせているんだよね。表情が見えたわけではないんだけど、まるで、遊具の上ではしゃいでポーズをとるオイラたちと一緒に、その赤いシミもはしゃいでいるかのようだった。
同級生の女子も「心霊写真や!」とか言ってたから、オイラの写真だけが変だったわけじゃないようだ。
まだフィルムカメラが広く使われていたこの時代の時点で既に、心霊写真の正体はフィルムの感光ミスとか、空気中の水分やホコリの写り込みとか、レンズの汚れとか、いろいろ現実的な解釈はされていたと思う。だとしても、フィルムがたまたま「雲梯にぶら下がっている子供のシルエットの形」に感光することってありえるのかな?
その小学校は当時まだ開校したばっかりで、校舎も新築だったから、七不思議的な曰くはなかったと思う。生徒が亡くなったりなんてことも無かった。一体何が写り込んだんだろう。そんなにオイラ達と一緒に写真撮りたかったのかな。
今から23年前、オイラが小学1年生だった頃の話ね。進級を前に、クラスで文集を作ったんだけど、その表紙に使った写真が心霊写真だったのよ。写真自体はクラス全員で校庭の遊具に集まって、思い思いのポーズで撮った集合写真なんだけど、写真の右側、遊具の雲梯が写っているあたりに、いびつな形をした不自然な赤いシミがあったんだ。いびつな形の赤いシミの輪郭をなぞってみると、子供のシルエットのような形になった。両腕を上げて雲梯にしがみつき、足をぶらぶらさせているんだよね。表情が見えたわけではないんだけど、まるで、遊具の上ではしゃいでポーズをとるオイラたちと一緒に、その赤いシミもはしゃいでいるかのようだった。
同級生の女子も「心霊写真や!」とか言ってたから、オイラの写真だけが変だったわけじゃないようだ。
まだフィルムカメラが広く使われていたこの時代の時点で既に、心霊写真の正体はフィルムの感光ミスとか、空気中の水分やホコリの写り込みとか、レンズの汚れとか、いろいろ現実的な解釈はされていたと思う。だとしても、フィルムがたまたま「雲梯にぶら下がっている子供のシルエットの形」に感光することってありえるのかな?
その小学校は当時まだ開校したばっかりで、校舎も新築だったから、七不思議的な曰くはなかったと思う。生徒が亡くなったりなんてことも無かった。一体何が写り込んだんだろう。そんなにオイラ達と一緒に写真撮りたかったのかな。
945: 本当にあった怖い名無し 2023/07/28(金) 09:34:33.98 ID:/hFedePk0
あんまり怖くないと思うけど、
ある晩、恐ろしい悪夢にうなされる女性がいました。彼女は毎晩同じ悪夢を見るようになりました。悪夢の中では、見知らぬ男性が彼女の前に現れ、不気味に笑いながら彼女に近づいてくるのです。
数週間後、女性は街で見知らぬ男性の顔を見かけました。男性は彼女の夢に出てくるのと瓜二つでした。彼女は恐怖を感じながらも、自分がただの幻想を追いかけているのだろうと考えました。
しかし、その後も街中でその男性の姿をよく見かけるようになりました。彼女は心配になり、友人にそのことを話しましたが、友人たちは彼女をなだめるだけでした。
ある夜、帰宅する途中で、彼女は再びその男性に出くわしました。今度は近づいてくることはなく、遠くからこちらを見つめているだけでした。彼女は恐怖に打ちのめされ、必死に逃げ出しました。
数日後、彼女は新聞で衝撃の事件を目にしました。そこには、彼女の見た男性と瓜二つの容姿の男性が、猟奇的な連続殺人犯として逮捕されたと書かれていました。被害者たちの中には彼女が知っている人々の名前もありました。
彼女は恐怖に怯えながらも、自分の夢でその男性の存在を感じ取っていたことに驚愕しました。そして、もし彼女が彼の姿を無視していたら、自分の身を守ることができなかったのかもしれないと思いました。
それからというもの、女性は毎晩その男性の姿が夢に現れることはなくなりましたが、彼の恐ろしい顔は永遠に彼女の心に刻みつけられたのでした。
ある晩、恐ろしい悪夢にうなされる女性がいました。彼女は毎晩同じ悪夢を見るようになりました。悪夢の中では、見知らぬ男性が彼女の前に現れ、不気味に笑いながら彼女に近づいてくるのです。
数週間後、女性は街で見知らぬ男性の顔を見かけました。男性は彼女の夢に出てくるのと瓜二つでした。彼女は恐怖を感じながらも、自分がただの幻想を追いかけているのだろうと考えました。
しかし、その後も街中でその男性の姿をよく見かけるようになりました。彼女は心配になり、友人にそのことを話しましたが、友人たちは彼女をなだめるだけでした。
ある夜、帰宅する途中で、彼女は再びその男性に出くわしました。今度は近づいてくることはなく、遠くからこちらを見つめているだけでした。彼女は恐怖に打ちのめされ、必死に逃げ出しました。
数日後、彼女は新聞で衝撃の事件を目にしました。そこには、彼女の見た男性と瓜二つの容姿の男性が、猟奇的な連続殺人犯として逮捕されたと書かれていました。被害者たちの中には彼女が知っている人々の名前もありました。
彼女は恐怖に怯えながらも、自分の夢でその男性の存在を感じ取っていたことに驚愕しました。そして、もし彼女が彼の姿を無視していたら、自分の身を守ることができなかったのかもしれないと思いました。
それからというもの、女性は毎晩その男性の姿が夢に現れることはなくなりましたが、彼の恐ろしい顔は永遠に彼女の心に刻みつけられたのでした。









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