309:名無しのオカルト 2019/02/11(月) 21:56:31.34 ID: ID:RBNKkjva0.net
自称霊感持ちは見てくれと頼んでもいないのに勝手に見やがると偏見をもっていた時期があった
そして友達が「新しい友達ができた」と連れてきたのが自称霊感持ちだったんだよねこれが
友達はすでに見られたようだ もちろん友達から見てくれと望んだようだが俺はよい気分じゃなかったね
どうせ俺の事 勝手に見るんだろうが!と忌々しく思っていた ほんで別れる時が怖かった
「それじゃまた 会う事があれば・・・あぁそうそう・・・(トーンが低くなり) 何も見てねぇよ・・・フンッ」
と去って行った
心の声を読まれたですはい・・・・orz うっわっっマジで感じ取れるんだなと思ったね
後日、友人が語ったところでは「彼、視るの望んでないから彼が視てくれと言ってこない限り視ないよ 安心しろって言っとけ」と伝えたようだ
そして友達が「新しい友達ができた」と連れてきたのが自称霊感持ちだったんだよねこれが
友達はすでに見られたようだ もちろん友達から見てくれと望んだようだが俺はよい気分じゃなかったね
どうせ俺の事 勝手に見るんだろうが!と忌々しく思っていた ほんで別れる時が怖かった
「それじゃまた 会う事があれば・・・あぁそうそう・・・(トーンが低くなり) 何も見てねぇよ・・・フンッ」
と去って行った
心の声を読まれたですはい・・・・orz うっわっっマジで感じ取れるんだなと思ったね
後日、友人が語ったところでは「彼、視るの望んでないから彼が視てくれと言ってこない限り視ないよ 安心しろって言っとけ」と伝えたようだ
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322:名無しのオカルト 2019/02/12(火) 17:33:27.07 ID: ID:0WAyZjLm0.net
小学生3年くらいの頃の夏休みにシャドーピープルってやつを見た
二つ年下の弟がいて、殴り合い蹴り合いの喧嘩を家でしてた
親が出掛けていなかったもんで、とことんやりあった
お互い大泣きして弟は部屋に閉じこもり、俺は涙と汗でぐっちゃぐちゃで気持ち悪かったからお風呂に入ろうとしたんだ
ひっくひっく言いながら脱衣所で服を脱いでたら、廊下挟んだ隣の部屋の電気がついていることに気が付いた
その時は夕方だったけどまだ明るい
今朝親父が雨戸を開ける時からつけっぱなしだったんだろうな、消さなきゃと思った
その瞬間、その部屋の窓から黒い影がスっと入ってきて、電気のスイッチ紐をカチカチっとして同じ窓から出ていった
俊敏な動きで、電気もちゃんと消えてた、でも窓は閉まっている
あまりにもビックリしてしばらく動けなかったけど、恐怖は感じなかった
喧嘩したこともどうでもよくなって、不思議と気分が清々しかったのを覚えている
その部屋は祖父の部屋で、その時入院してたけど、数ヶ月後に亡くなった
祖父の生霊だったんじゃないかと勝手に思っている
家族もそう言ってる
今俺は24歳で、それ以来そういうのは見たことないけど、その頃からホラーは好きになったね
ホラー特番全盛期だったから、全部信じて見てたよ
あんまり怖くないかもだけど、なんか思い出しちゃったんで…すんません
二つ年下の弟がいて、殴り合い蹴り合いの喧嘩を家でしてた
親が出掛けていなかったもんで、とことんやりあった
お互い大泣きして弟は部屋に閉じこもり、俺は涙と汗でぐっちゃぐちゃで気持ち悪かったからお風呂に入ろうとしたんだ
ひっくひっく言いながら脱衣所で服を脱いでたら、廊下挟んだ隣の部屋の電気がついていることに気が付いた
その時は夕方だったけどまだ明るい
今朝親父が雨戸を開ける時からつけっぱなしだったんだろうな、消さなきゃと思った
その瞬間、その部屋の窓から黒い影がスっと入ってきて、電気のスイッチ紐をカチカチっとして同じ窓から出ていった
俊敏な動きで、電気もちゃんと消えてた、でも窓は閉まっている
あまりにもビックリしてしばらく動けなかったけど、恐怖は感じなかった
喧嘩したこともどうでもよくなって、不思議と気分が清々しかったのを覚えている
その部屋は祖父の部屋で、その時入院してたけど、数ヶ月後に亡くなった
祖父の生霊だったんじゃないかと勝手に思っている
家族もそう言ってる
今俺は24歳で、それ以来そういうのは見たことないけど、その頃からホラーは好きになったね
ホラー特番全盛期だったから、全部信じて見てたよ
あんまり怖くないかもだけど、なんか思い出しちゃったんで…すんません
337:名無しのオカルト 2019/02/14(木) 12:19:40.51 ID: ID:0w5XgRHD0.net
仕事終わりの夕方ごろ、最寄り駅に着いて近くの駐輪場まで自転車を取りに行こうとしたら、やたらと犬の吠える声がして、あまりにうるさいので付近を見渡したが姿は見えず、どこから聞こえているのかもよくわからなかった。
周りの人も反応しないし、住宅街に面しているのでどこかの家の犬なんだろうと思いながら、自転車をゆっくり漕ぎ出した時、ふと、家と家との狭い隙間に目をやると、真顔の男性が挟まりながら大きな声で何度もワンワンと叫んでいた。
気づかないふりして帰ったけど、その後しばらく駐輪場使えなかった…
周りの人も反応しないし、住宅街に面しているのでどこかの家の犬なんだろうと思いながら、自転車をゆっくり漕ぎ出した時、ふと、家と家との狭い隙間に目をやると、真顔の男性が挟まりながら大きな声で何度もワンワンと叫んでいた。
気づかないふりして帰ったけど、その後しばらく駐輪場使えなかった…
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?353
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