45: 本当にあった怖い名無し 2006/08/23(水) 10:46:17 ID:Hr+z0l280
自分が2~3歳位の時の神隠しにあった話。
両親と親戚で山菜採りに行った時、自分も一緒に連れてかれて、その時はたくさん生えていたらしく、大人達も夢中で取ったそうです。自分は、当然子供なんで、母親についてったんですが、母も取るのに夢中になって、私に大きな木の所で
「動かないで待ってて、すぐ戻るから」と言って奥に入って行ったそうです。
母親が見えなくなって、
その女の人と、1時間ほど遊んでたんですが、やっぱり母親が恋しくなって「帰る」と泣いたら、ちょうどその時、母親の自分を呼ぶ声が聞こえて、女の人も寂しそうな顔をして急に消えてしまった。
自分はその後の記憶が無くて、見つけた母親によると、10分程して木に戻ると自分がいなくなってて、その後、大人達が夕方まで捜しても見付からなかったそうです。
どうしようもなくなって、帰って警察に捜索願いを出そうという事になり、木に置いて合った荷物を持ちに行ったら、自分が木の根元に寝ていたそうです。母親によると、一番最初に見てるから、見落とす事など考えられないと言ってます。
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