カテゴリ「怖い話」423ページ目
オカルト速報の怖い話カテゴリでは、心霊スポットや学校、職場など身近な場所で起きた怪異や不思議な体験談を幅広く紹介しています。短く読める怪談から余韻の残る長編までそろい、初めての方も気軽に読み進められます
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亡くなったのは私と同じ年頃の女の子。原因不明の突然死だったらしい。 そしてその子の家は、あの日の夜、男の子が走って行った方向。
明らかに俺の体じゃないものが俺の足元からなんか出てきている。 やがて、何か出てきているそれは黒い部分のほかに白い部分も見え始めた。
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薄暗く長い髪が顔にかかっているため表情は読み取れなかったが明らかに異質だった。
車の窓に自分の姿が映った、と思った瞬間私は目を閉じその場から動けなくなりました。
玄関の方からピチャ・・・ピチャ・・・って水音?っていうか水を引き摺る みたいな音が聞こえて来る
箱が急に怒りだし「ふざけてねーよ!逃げんな!もって行くって約束しただろ!」 と怒鳴り出した。
町ではあの無縁仏が人を呼び入れているに違いないという事で、もと墓地かあった場所に防波堤を作り、足を高くした祠を建て供養した。
女の子の1人が「それで、あそこのテレビの前にいる人なんだけど…」と話を切り出した。
電話ボックスから出て行く人影がハッキリ見えた。 真っ赤なワンピースを着た女性(多分)、微笑んでいるように見えた。
やがて海に面した岸壁に出たんだ。 この海は女の子が殺された海だってのが何故か直感的に分かった。
黒い封筒ってなんだったのと聞いたが、呂律が回らずよく聞き取れないことを喋った。いくつか聞き取れた単語もあったけど、やっぱりなんのことか分からなかった。
母「地蔵に深く関わったらだめ。でも合格したらお礼だけは言うように。」
時刻は夜中。こんな時間に誰だろうと見に行くと、春が着物や食器を洗っている。それはユキハルが使っていた物だった。
俺は例の『とーきのぼー』がやけに気持ち悪く耳に残り、怖かった。で、仲のいい同僚に「おい、なんか変なのいるから来てくれよ」って電話した。
初めは冗談扱いしていた夫も、私の真剣な表情と口振りに「じゃあ毎晩降りてきた△△は何だったんだ」と顔面蒼白。
コンビニの光のせいで先程より鮮明に奴の姿が見えた。やっぱり両腕がない、そして上半身だけ左右にゆらゆら揺れている。
従兄弟は最後まで聞いた後に「ふーん、でも見えなくて よかったね」と言いました。私がどうしてと尋ねると
何かさっぱりわからないんだが 黒い影みたいな自分の何倍もあるでかい何かが壁に体を打ち付けてる
色白の女がベッドのそばに座っている。「こいつ!? 俺たちの会話に聞き耳立ててる!?」
男性社員は私を見ると「階段で誰かが着いてきた、あなたはなにも見てないか?」と必死に聞いてきた。
おかしいな、いつもはこんなことないのにな。そう思った瞬間「かーごーめーかーごーめー」とスピーカーから大音量でかごめかごめが流れ始めたのです。
女が炬燵で座ってんのよ。変な声だして飛び上がったんだけど、よく見たらその女人形なのね。しかも超精巧な。
さっきのT字路の方を反射的に見た。 そこには塀から顔だけを出してこちらを見ている老婆の姿があった。
中学生のころ、いっつも 「よーく絵を見てくださいいい!」って誰もいないのに叫んでることで有名なおじさんが町にいた
金属製の立て看板が転がっていて、ひっくり返すと「この森で絶対に遊ぶな」と 書かれてあった。
ストレッチャーの音はすぐ近くまで来ている。「どこ行くの?どこ行くの?」 声は壊れたレコードみたいにそれだけを繰り返す。
友人「ああ立ち止まったな。けど、俺は嫌な感じがして足を踏み出すことができなかったんだ。」 親父「んっ?どういうことだ?」
親戚一同が集まった日に、俺によく似た子が居たみたいで、その人は親戚の前で首を軽くしめてしまったらしい。
「言ってる意味分かんない、誰も来てないし、それ…誰…えない…」 「もしもし?もしもし?」 「…(ほとんどがノイズ)…来た?」
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