カテゴリ「怖い話」458ページ目
オカルト速報の怖い話カテゴリでは、心霊スポットや学校、職場など身近な場所で起きた怪異や不思議な体験談を幅広く紹介しています。短く読める怪談から余韻の残る長編までそろい、初めての方も気軽に読み進められます
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仏壇の観音開きの間からギョロリとした眼が俺を見ていた 完全に固まっている俺と数秒ほど見つめあった後、仏壇の扉は「パタン」と閉められた
あいつ遅いなと周りの友達に言おうとした、しかしその言葉は喉で止まった トイレに行ったはずのBが部屋に居るのだ
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次は「―駅…」 確か「首」とか「塚」とかそんな単語が入ってた気がする。 景色はどんどん黒くなっていくし、変な生き物が見えた。
直感的に気付いた。ダメだ。理屈通じない。やばい、って。感情とか読み取れないんだ。っつうか、無いんだ多分。最初から近付いちゃいけないもんだったんだ。
車から降りろと怒鳴りまくっていて、無視したら良いのに何故か私は車を脇に寄せて降りてしまった。
その中で、友人のAだけまだ暗い表情をしている。「どうしたん?大丈夫か?」とAに尋ねた。 Aが「俺、見てもうた気がする・・・・」
その時、寝ていたBが突然起き上がって B「刺 さ れ た ! ! ! ! ! !」 そう叫ぶと、わんわん泣き始めた。
いきなりじいさんが叫び始めた。うわああああ、って感じ。びびって後ろ見たら、なんか釜持ってんの。しかも振り上げてんの。
この夢はあの主婦が死ぬ直前に見た光景なんだろか? この夢が真実ならあの主婦はよそ見や居眠りをしていたのではなく、誰かに・・・
助手席に携帯確認!と思って手を伸ばしたら、後部座席の方からニュッと腕が出てきて俺の腕を掴んできやがった
葬儀の夜、夢枕に黒く塗りつぶされた顔に黒尽くめの喪装の人物が現れる。夢枕に立ったその人物(きじょさん)は問いかける「汝、きじょ也しや?」
「えーと[レサクニ シキハオ チハコトー]です」何やらポケットから紙を取り出しそう言った。意味不明だな…
俺も、家族も知らないうちに来客がいたみたいです。 ・・・書いてて思いましたが、まだいるのかもしれないですよね。
親友の部屋の窓って外側から鉄格子がついてて 窓に張り付くなんて無理なんだよ。 じゃああの影どうやったの?
「あの・・・・・・、あの子にお線香を上げてやってくれませんか・・・?」 俺はなぜか動けなくなり、顔だけ女の方を向けたまま固まってしまった。
とにかくダダゴトじゃない様子だったと。 しかも彼の担任が「テレビ番組のドッキリだから」と称して生徒間の平静を取り繕おうとしてた
これがネタなら、どんなに救われる事でしょう。本当に洒落になりません。
激痛に苛まれ、徐々に薄らぐ意識の中で、声が聞こえた。 「イッポン・・・ツナガッタ」
PL病院から帰る途中に変な人に声をかけられたらしい。友達は無視してたんだけど、通り過ぎて少ししてから 「右目を怪我した霊が憑いてるよ」
叫び声と彼の行動に驚いた俺はすぐにベッドから降りて電気を点けた。すると彼は俺にこういった。「低級な悪魔だ、気にするな」
血だらけになった俊介を見た取り巻きは必死の思いで逃げ出した。しかし、この時の正太郎の執念は異常であった。背を向けた俊介に飛びかかると、何度も爪を立てた
のっぺりとした男か女かわからないような顔が それらが一斉に自分を見たと感じた瞬間、ここに居ては危ないという本能の様なものが働いたと言っていました
『おじちゃんだけ来てくれたの?他のみんなは?』「あー…ダメだよそれ」 噛みあわねぇwww どういう答えだよwww
屋根裏部屋に上がるための四角いフタをずらそうとした時。 さっきまでコンコンだった足音が急にダンッダンッ!!!に変わった。
と同時に居間からふとドアを見たんだ。そうしたらドンドンドンドン!!って鉄の分厚いドアが動く位に誰かが激しく叩いてきたんだよ。
「急所は外しておいた。俺はこの後逮捕されるだろう。 だが、俺は出所したらまたお前を死なない程度に殺しに行く。ずっとだ」
しかし今回は何か様子がおかしい……さっきとは何かが違う……!! 私は血の気が引きました… 誰かが後ろに乗っているのです
俺は思わず口にした。「死んでいる?君が?」 未だ半信半疑であった。「はい。正確には、殺されました…」
「あ、あとどこで待ってればいいですか?」「それじゃあ学校の前の公衆電話(噂の呪いの電話)のところで待ってろよ。すぐ行くから」
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