オカルト速報:意味がわかると怖い話カテゴリの記事

【意味怖】怪食ハンター / 今度は落とさないでね / 俺は妹と二人暮らし……だったのだが / 38歳の弟のことです

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124名無しのオカルト 2020/12/19(土)19:07:03.09 ID: 0.net

もう1個作ったから評価しろカス

俺と友人のMは昔っから美味いものが好きで
学生時代は金がないなりに
社会人になってからはちょっと背伸びして高級店なんかも行くようになっていた
そんな俺達の今のブームが
誰が入るんだよっていうような寂れた店で食べる事
リーズナブルなのにめちゃくちゃ美味かったり
逆に汚れた皿でクソ不味い料理出す店もあったり
俺達はびっくり箱を開ける様な気持ちで楽しんでいた
ある時別の友人から俺達が好きそうな店があると聞いて早速行ってみたんだ
見た目はまさにボロ小屋といった佇まいで
今や怪食ハンターとなった俺達は心がはずんだよ
看板も薄汚れて店の名前なんか判別出来ないが
中に入って見ると薄汚れた店内には誰もいやしない
すいませーんと声を何度かかけると
ぐしゃぐしゃの白髪頭の婆さんが奥から顔を出してギロリ
無愛想に湯呑に入った水を置くと
俺達が注文を言う前に
今日はとんかつしかないよとピシャリ
そんな訳でMはとんかつ定食俺はかつ丼を注文した
しばらく待って婆さんが持ってきたのは
意外にも見た目は美味そうなとんかつ定食とかつ丼
いやでも見た目に騙されてはいけない大事なのは味だ
俺達は今まで何度も見た目で騙されてきたんだ
いただきますをしてかつ丼にがっつこうとすると
先に一口食べたMが真っ青な顔をして
顔から冷や汗を垂らしている
これはそんなに不味いのかと思ってちょっと冷やかしたが
Mは青い顔をしたまま口に含んだ肉を飲み込めずにいた
なんだよーそんなに不味いのかと言い俺もその不味さとやらを確かめようと一口食おうとしたらMが凄い勢いで俺が食べるのを遮った
そしてMは口に肉を含んで青い顔のまま
テーブルの上に2000円を無操作に置いて
俺の手を無理矢理引っ張り店の外に連れ出した
なんだよー俺は一口も食べてないんだぞと文句を言おうかと思ったが
外に出るなり肉を吐き出し嘔吐してるMをみたら何も言えなくなってしまった
Mが落ち着いた頃どうしたんだよーと聞いてみたら
あの肉は人肉だったらしい
あれ以来怪しい店に行くのは止めたよ




 

【意味怖】アヒルを踏んではいけない / 死ぬのを待つだけの暮らしに発想の転換を / サウナで根競べ / 無人島に流れ着く

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89名無しのオカルト 2020/12/19(土)16:26:56.92 ID: 0.net

3人の女性が事故で昇天した。天国に行くと、3人は門番のセントピーターから
「天国には一つだけ掟があります。アヒルを踏んではいけない、ということです」
と注意をうけて中に入った。

 案の定、いたる所にアヒルがいた。とてもアヒルを踏まずには歩けないほど
だった。細心の注意を払いながらも、3人の一人がついうっかり一羽のアヒルを
踏んでしまった。するとセントピーターが、彼女が今までに見たこともない醜い男
を連れてやってきた。彼はその男と女性を鎖に繋いでから理由を説明した。
「アヒルを踏んだ罰として、この男と永遠に鎖に繋がれることになります」

 翌日、2番目の女性も、アヒルを踏んでしまった。するとセントピーターが、極め
付きの醜男を連れてキッチリやってきた。最初の女性と同じようにセントピーター
は女性と男を鎖に繋いで、同じ説明をした。

 3番目の女性はこの顛末をつぶさに見ていたので、醜い男なんぞと一緒に鎖に
括りつけられて永遠に過ごす羽目にならぬよう、足の運びには精一杯気をつけた。

 彼女が何とかアヒルを踏まずに数ヶ月が過ぎたころのある日、セントピーターが
今までに出会ったこともないハンサムな男を引き連れてやってきた。男は背が
高く、長い睫毛をした、筋骨逞しく、細身だった。セントピーターは何も言わずに
二人を鎖に括りつけた。

 女性は怪訝な面持ちでつぶやいた。
「私が貴方と一緒に鎖に括られるような、何か褒められるようなことをしたのかしら」

 それに男が答えた。
「僕は君のことは何も知らないんだけど、ただアヒルを踏んじゃいました」




 

【意味怖】おばちゃんはドラえもんの物真似ができるよ / はなしたくはない / 「おうえん」

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61名無しのオカルト 2020/12/19(土)15:32:02.92 ID: 0.net

「「のぶ代と少年」」
平日の昼下がり。

長年の激務から開放されたのぶ代は、近所の公園で一人のんびりとしていた。

夕暮れにさしかかった頃、砂場で遊ぶ一人の少年をみつける。

小学校低学年と見られるその少年は、小さい体に似合わない大きな黒ぶちの眼鏡をかけ、一人黙々と砂山を作る。

「おばちゃんもお手伝いしていいかな?」

少年はパッと顔をあげ、か細い声で「うん・・いいよ」と答えた。

少年の横に座り、砂山に砂をかけていくのぶ代と少年。

「一人で遊んでるの?お友達とは遊ばないのかな?」

砂山にまっすぐ視線を向けたまま、少年は答える。

「僕・・・今日は友達と喧嘩しちゃったんだ・・・あいつすっごい凶暴な奴でさ、気にいらないとすぐ僕の事殴るんだよ」

のぶ代は目を細めながら少年を見つめる。

あぁ君みたいな子を、私はずっと知っているよ・・・と。

「僕ちゃん、ドラえもんてアニメ知ってる?」

「知ってるよ。僕タケコプターが欲しいな。あれがあれば毎日遅刻なんかしないのに!」

「おばちゃんね、ドラえもんの物真似ができるんだよ」

「本当に?やってみせてよ!」

少年は初めて小さな笑顔を見せてくれた。

「ノビ太くん、ジャイアンなんかに負けるな!僕がついてるよ!」

ふと見ると、少年の顔がうっすら雲っている。

「おばちゃん・・・ドラえもんの声は、そんな変なガラガラ声じゃないよ。

全然にてないじゃないか。うそつき!」

砂山をぐしゃりと潰し、走り去っていく少年。のぶ代は何もいえなかった。

あたりは暗くなり始めていた。

「・・・僕、ドラえもん・・・」




 

【意味怖】訳あって40歳を過ぎて無職の独身男性です / 幼女が1人行方不明になった / 仲良くなりたい

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30名無しのオカルト 2020/12/19(土)14:27:31.65 ID: 0.net

私は訳あって40歳を過ぎて無職の独身男性です。
本当に辛い毎日を送っております。

つい先日も、こんな事がありました。

ある日、弟夫婦の14歳になる長女の下着類が一切合切盗まれるという事件が起きたのです。

……あろうことか真っ先に疑われたのは私でした。

40歳過ぎて独身だというだけで、血の繋がった実の弟とその嫁から、
この私が真っ先に疑われたのです。

肉親なのに。
ずっと一緒に育った兄弟なのに。
ただただ40過ぎて独身だというだけで実の兄である私が疑われたのです。

とても悲しいことです。
やりきれない気分です。

確かに盗んだのは私でした。
しかし、ここに至ってはそんなことは瑣末な事です。
論点が、ずれています。

私が真に吐き出したいこと、訴えたい事は、弟夫婦が、
"私が犯人だと決まってないうちに"、"既に"、"私を疑っていた"、
という恐ろしい事実なんです。

つまり40歳で独身の無職男だ、いう事は常に
『気持ち悪い事をしでかすに違いない』
という目で見られている、という現実なのです。

これではまさに冤罪の温床です。

我々40過ぎの独身中年は常にそういった謂れ無き迫害に晒されながら
毎日ビクビク怯えて生きて行かなければならないのでしょうか?

結局、下着が私の持ち込んでいたスポーツバッグから出てきて犯人だということがばれ、
弟は「もう、来ないでくれよな」と悲しそうに言いました。

ですが、私はそんな弟を決して許す事はできません。

証拠もないうちに私が犯人だとわかる前から、すでに私を疑っていたこと、
そして「悪いけど荷物を見せてもらうからね」と猜疑心にまみれた心で、
必死で止めようとする私を無視し無理矢理に、
荷物を調べたという事実は永遠に消えないからです。




【洒落怖】この上司に一生ついていく決意 / 「さりとて○○残るもの」的なタイトルの怖い話知らない? 【意味怖】

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944名無しのオカルト 2014/06/08(日) 14:06:50.97 ID: ID:j8cTz0zci

意味がわかれば怖い話系のやつ

俺は仕事で大きな失敗をした
けれども上司は怒らなかった
俺はこいつは一生俺に逆らわないと確信した

ってみたいな話しらない?




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