カテゴリ「ほんのりと怖い話」12ページ目
ほんのりと怖い話では、幽霊が直接現れるような激しい怪談ではなく、日常の違和感や説明のつかない出来事を中心に紹介しています。怖い話が苦手な方でも読みやすく、静かな余韻を楽しみたい方に向いています
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【ほんのり】カーブミラーに白い大型トラックが映っていてゆるゆると動いてたのが見えた。でもトラックなんて影も形も無かった。
【ほんのり】病院に運ばれたN君が学校に出てくると顔が平面的に、背は高くなっていて、人間全体の印象がガラリと変わっていた。
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【ほんのり】「うーさぎーおーいし、あのかーわ〜♪」 .....歌ってる間だけ何か聞こえ、声を止めると止まる。
【ほんのり】夢で何度か見た神社に行ってみると驚いたことがいくつもあった。自分にとっては怖有難い。
【ほんのり】ピーマン料理を出したら手が燃えるように熱い。しかし味は辛くない。
【ほんのり】ハブ酒をもらった。浸けたばかりだというが、とりあえず味見してみようと瓶を開けた。
【ほんのり】ぬいぐるみがしゃべりはじめた。あんまりすると神様に怒られるらしいので神棚にお願いした。
【ほんのり】近くで誰かがオレを呼んだ。見廻すと首吊ったヤツがブンブン振れて、「まだ生きてる?」
【ほんのり二篇】シャトルバスからほぼ全員その駅で降りた / 死んだ人は木偶人形のような動きをする
【ほんのり】寝室の布団に彼はおらずダイニングにもいなかった。イライラしながらもう一度寝室のドアを開けると!?
【ほんのり】ソロキャンプ中なんだけど車の外ずっとコンコンされてる。リズムも不自然でどうも変だ。
【ほんのり】やたら右側ばっかり怪我した時期があった。その頃同じ夢を何回も見てた。
【ほんのり】友人の待望の第一子の命名は「ヒサルキ」。理由を聞いてもヘラヘラするばかりで教えてくれない。
【ほんのり】猫が部屋の隅を凝視していると嫁に言おうとしたら / 30cmぐらいの浅いプールに飛び込んだヤツ
【ほんのり】綺麗な海も怖い。釣りやるヤツら、ど糸は持って帰るか燃やせ!
【ほんのり】センサーは鳴るのにお客はいない……するとICカードタッチの音が! 幽霊でもICカード持ってるのか!?
【ほんのり】京都の河原でキラキラな石を拾った。オレンジっぽい色で光が透ける。
【中篇集】さらりと読めるほんのり怖い話『盆初日の深夜、ハッキリと子供の声』『寝っ転がりながらスマホ』『峠道に全裸の女の幽霊がでる』
【ほんのり二篇】海に向かって走った子を危ないと掴もうとしたら / 山さんは今挨拶したばかり!
【ほんのり】コックリさんの真っ最中、全然違う方を見ている姉の視線を追うと、壁が陽炎のようにモヤモヤと……
【ほんのり】高学年のオレらは暗くなるまで教室で怒られていた。解放され急いで階段を降りるがどこも電気は消えている。
【ほんのり二篇】サイパンで沈んでるB29のすぐそばを歩く人を見た / 蝶は故人の生まれ変わりと聞いたので
【ほんのり二篇】猫が戸を見つめている。また開けようとしてるな…… / 魚に襲われた。あれ油断すると死ぬぞ。
【ほんのり】置いてきたお雛様 / 一本の木だけ、明らかに震えている!?
【ほんのり二篇】落ちた長靴が流されず上流に上っている! / 売り言葉に買い言葉で「お前の家に行かせる」と言ってみた
【ほんのり三篇】テトラポッドで死を意識した理由 / 「来たよ」 / 高空の飛行機が一瞬で10機分程度戻った!
【ほんのり】海岸で女の子近づいてきた。オレに寄り添って 「あそんで」ばかり……会話が成り立たない。
【ほんのり二篇】木に落ちた雷って戻るんだよ / 「こんばんは」 挨拶してきたのは小学年程度の大きさの猿だった
【ほんのり二篇】女性は何か真剣に訴えてるがいくら聞いても判らない言葉だった / あんた曳航弾で撃たれたんだよ
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