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フィルムは信長廟でいっぱいだった。もしかしたら落ちた拍子にシャッターが切れたのかもしれない。 しかし、フィルムには…
そいつの手がぬっと伸びて来て、俺の足をつかもうとしたその時、 ガサガサガサッと俺の頭の方から足音が聞こえてきた。
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「あれ幽霊じゃね?wwwww」とか言いながら話してたんだけど、いざその女とすれ違うときにさ その女がはっきりとこう言ったんだよ「なぜわかった」
元から少年は普通ではない力を持っていた。その少年が、死の間際親しくしていた俺に助けを求めて、 あんな夢を見せたとしてもなんら不思議ではないだろう。
廃墟の外に出たら、ナタっぽいもの持ったおっさんとエンカウント www
「Yの奴、頭がなかったって言うんだよ。スカートは履いてたけど、首から上はなかったそうだ」
そいつは俺の事をひたすらジッと見てた。 真っ白い顔を首だけ90度起こして。 無表情だけど目だけこぼれ落ちそうなくらい 見開いてこっちをガン見してた。
年配のおばあさんが建物の別棟から登場。この建物って・・・と思いながらドアを開けると、案の定の霊安室。
刑事が真っ青な顔して婆ちゃんに「今照会したらその伊藤○○はもう何百年前に無くなってる人です」って。。。
身構えたが、様子が違う。 ゆっくり近づいてくるのは分かるが、少しずつ距離が近くなり、良く見ると人では無い。
頭からつま先までペンキを塗りたくったような黒い人が立っていた。その人が玄関先でのぞき窓に目を当てながら「ただいまー」と繰り返している。
ある日夜中にチャイムが鳴ったそうだ。「こんな夜中に来るなんてどうしたー?」と言って玄関に行った。包丁持ってた男が立ってたそうだ…
霊感のある母「不思議な夢をみてな~人の形をした白いものがお母さんの前にスゥ~っと降りてきてとても悲しそうな顔をしてまた空に昇っていったのよ」
兎に角、先を急いだ。 鈴の音に追いつかれたら、どうなってしまうのだろう。 小屋の中に居る「何か」に気付かれたらどうしよう。と恐怖しながら。
懐中電灯に照らした先に奇妙なものがいた。身長が俺達より小さく、わりに頭が大きい。目が非常に大きく、鼻と口は小さい。
うしろ?…なんだろうと思い振り返ると天井の梁から垂れたロープに首を吊っている女の人がそこに居た…
女性が頭を振り回しながら扉を開けようと食らいついてる。冗談じゃねえ、絶対開けるもんかと声が出そうなくらい扉を押さえつけた
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