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新着記事・1173ページ目
隣家のおじいさんは何を思ったかヘビを見るなり首を切り落として 殺してしまい、皮をはいで軒下につるした。
ふっとドアスコープを覗いたらシーツか何かをかぶった人がいた。びっくりして目を離してしばらくそこを覗けなかった。
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10年以上は音が鳴っていないオルゴールが夜中にいきなり鳴り出した。
テントの外に放置したはずの婚約者の死体が、なぜか朝になると、テントの中に横たわっていたんだ。次の日も、その次の日も。
女が天井に張り付いたまま体をイナバウアーみたいにして、グググーと顔をこちらに向けてきた 。
「ウヒャヒャヒャ」 この世のものとは思えない笑い声が居間に響き渡りました。
ベッドでマンガ読んでたら女の子の霊に足を掴まれて 「私に足をちょうだい」 と言ってきた。妹は恐怖のあまり足で思いっきり女の子の顔面に蹴り入れた。
【フィンガーさん】女の上半身をさらに半分にしたようなやつが、地面でウゴウゴしている。轢かれて壊れたマネキンみたいなのだった。
犬って漢字さ… 首が離れた人に見えない? 窓の外に、何を見てたんだろうねあの子。
耳鳴りだけじゃく、人の声?も聞こえた。子供か女性かわからないけど、なんかが耳元で囁いてる。 気づくと体が完全に硬直してて、全く身動きができなくなってた。
さきほどまで一列後ろにいたはずの女が俺の真後ろ、目と鼻の先に居たのだ。 しかも女はこれでもかと思うほど見開いた目で俺を憎らしげに見ていた。
すれ違いざま、女の子の顔を見た。卒倒しそうになった。肌の色まで真っ紫だったのだ。顔の皮膚、腕の皮膚、足の皮膚、全てだ。
子どもの頃、毎晩兵隊さんの足音が聞こえていた。 姿を見たわけではないんだけど、数人で足を揃えてザッザと行進しているような感じ。
うっわー・・・。猿夢っぽいのを見てしまった。ジジイが長い針金のような物をもってきて俺の両目に近づけてきた。
父が留守にしていた間にTさんが来たことを伝えると、青ざめた表情の父は震えながらこう呟いたんです。「Tさんは去年亡くなったよ…」と。
トイレに生首、天袋に生首、キッチンの収納に腕…いろいろ見えて、私たちは顔を真っ青にしてその部屋を退却した。
3月11日。人の悲鳴を聞きながら逃げた。自分が住んでいた街は津波に飲まれ、大火災にみまわれた。
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