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1センチ弱の小さな箱。 表には親切にも「終」とかいてある。 裏を見ると「頭蓋」と書いてあった。
そのときのAが一番怖かった 「あいつ絶対殺す。ナイフや包丁じゃなくて生きながらにして×××…」 みたいにずっと口の中でぼそぼそ言ってた。
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引っ掻く音が止んで、頭のあったとこの壁から何か尖った物が飛び出してきた。 物凄く錆びたハサミだった。
その人の手元の辺りがキラッと光るんだよね。 ん? って思ってよくよく見てみたら、その人、出刃包丁を持って反復横跳びをし てたんだ。
「あの糞ババア、死んでも毎日家にきやがる。しかも毎回毎回あの不気味な叫び声と糞の臭いを残して行きやがる!!」
Fさんが恐怖したのは「その女の子の首から上が無かった」から。取り憑かれているKさんもその周りにいる人もヤバイと言われた。
郵便受けにはもう一枚、「Aの家から」葉書が来ていた。 「真に恐れ入りますが、Aは事故に遭い亡くなりました。招待状のお返事は結構です。」
横目でチラっと見てみると、頭の中に「生きてる人間じゃない」という考えが浮かび 急に恐ろしくなって、次の停車駅で降りました
20分で出られる一本道の車道を抜けたら3時間経ってた。森のなかに道がある感じだったらしい。
俺と先輩が番号を交換したあの時、先輩が俺に電話をかけたあの時、得体の知れない誰かの着信に割り込まれた。そうとしか考えられない。
ふと気がつくと、俺は会場の天井近くにふわふわ浮いていて、遥か上から各試合を見ていた。
若い鳶職の兄ちゃんが、足場の資材を持ったまま、風に煽られて、 転落死した事故があり、ちょうど俺が聞いた8階の窓のあたりで落ちたらしい。
友人に霊と暮らしているってヤツがいる。会社の同僚だったんだが、いつからか女の霊と暮らしてるらしい。
愛犬の墓前に座り手を併せると 「わぉん!!」 って聞こえた。 何故だか俺は涙が止まらずその場で泣いてた。
Aくんが、俺の方を見て、 「ケッチャッチャッチャ、ブーよ!」といった。 腕に痛みが走った。見ると、腕に爪でかぐられたような跡があった。
「あ…い…あつ…い…たすけて…たすけて…」というおばあさんの呻き声が店の奥から聞こえ始めました。最初は心霊現象かと思ったのですが・・・
ドアを開けると髪の長い陰気な女が立っていて、 「○○さんはいますか」と聞いてきたのだという。 Aさんは○○という名には覚えがない。
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