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怖い話

【オカルト】女風の常連客は本当に「いい客」だったのか?彼氏の愚痴が自分の日常と重なっていた

コメント 0 編集・公開: オカルト速報
【オカルト】女風の常連客は本当に「いい客」だったのか?彼氏の愚痴が自分の日常と重なっていた

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オカルト板の実話スレから。女性用風俗の指名客との何気ない世間話が、いつの間にか自分の生活を言い当てていた、というじわじわ系の話。
27: 名無しのオカルト 2026/06/14(日) 21:01:40.65 ID:eK0Jltm30.net ID:eK0Jltm30
25歳の今、大学時代に経験した話を書きます。

当時、女性用風俗店で働いていました。
月に1回ほど指名してくれる、30代〜40代前半くらいの太った女性がいて、ここではA子さんとします。

最初は普通のお客さんでしたが、指名が続くうちに、来店頻度が徐々に増えていきました。
5ヶ月ほど経った頃には、週に1回ほどのペースで会うようになっていました。

プレイ前の雑談で、彼氏の愚痴をよく聞いていたのですが、その内容がどこかおかしいと感じ始めました。
というのも、直近で自分が彼女と喧嘩した内容と妙に被っていたり、「洗い物を溜める癖」など、自分の生活習慣と一致する話が増えていったからです。

次第に違和感が恐怖に変わり、指名が入っても「他のお客さんが入っている」と断って、距離を置くようにしました。

引用元: ・女風時代のやばい客の話

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28: 名無しのオカルト 2026/06/14(日) 21:02:13.97 ID:eK0Jltm30.net ID:eK0Jltm30
しばらくして指名は途絶えたのですが、ある日、店舗のデリバリー予約で指名が入りました。
名前と電話番号が変わっていたため気づかず、ホテルに行ってしまいました。

部屋に入ると、その女性がA子さんでした。

彼女は激しい口調で、「なぜ私の指名を無視したのか」「嫌いになったのか」「付き合っているのになぜ会ってくれないのか」と問い詰めてきました。
その場は話を合わせてなんとかやり過ごし、店側に報告して出禁にしてもらいました。

その後、1ヶ月ほどは何もなく平穏に過ごしていました。

しかしある夜、23時頃に自宅のインターホンが鳴りました。
当時はオートロックではないアパートで、モニター付きインターホンだったため確認すると、そこに立っていたのはA子さんでした。

インターホン越しに「警察を呼びます」と伝えましたが、彼女は「別れたくない」「死んでやる」と叫びながら騒ぎ続けました。
騒ぎを聞いた近隣住民が通報したのか、すぐに警察が到着し、彼女はそのまま連れていかれました。

36: 名無しのオカルト 2026/06/14(日) 23:35:38.99 ID:ODxJ+t//0.net ID:ODxJ+t//0
カノジョとの繋がりとかはまったくない感じですか?結局Aに盗聴されてたってことかな?

管理人:女風——女性が客として利用する「女性用風俗」の略称とされる。指名客の何気ない一言が、少しずつ自分の日常と重なっていく——その違和感の正体は本文で確かめてほしい。
あなたの身近にも、こんな"重なる違和感"を覚えた経験はある?コメ欄で聞かせてほしい。
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