月別アーカイブ「2012年11月」5ページ目
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絵の脇には、こう書いてある。 「ここから出させてください」
友人の家でクスリをキメた時、体の中から全神経を引っ張られ、なかから圧縮される感触の夢を見た。
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電車に乗ってて気がついたら知らない駅に着いて降りる。駅を出ると図書館みたいに本棚がたくさんある空間。自分以外はいない。
大学時代の友人Aが持っていた奇妙な捨てられない手紙の話
「女の血を絶やす」という呪術がかけられた一族。
受話器の向こうから「ワタシ、メリーチャン。アナタノウチニイルノ」って機械音みたいな声で 喋りかけられた。
男性は透明な板があるように、次第に明らかに宙を歩いた状態で真っ直ぐ真っ直ぐ、林の中を遠ざかって行きます。
帰ったら、カーテンの隙間から“何か”がずっとこちらを見ている。
めちゃくちゃ可愛がってた猫を殺したのは自分だった。
盲目の友人が踏切で起きた人身事故に遭遇した時、「あ゛あ゛あ゛ーーっ !! 痛てえょおーー!!」っていう絶叫が聞こえたらしい。
冬休み「すげーバイトみつけたんだ」 と嬉しそうに言ってきた友人は冬休みが終わっても戻ってはこなかった。
キャンピングカー?みたいのに 逃げ込んで 外にいるやつに捕まったら死ぬ、みたいな夢をみる
森の中にある紙きれが落ちていた。その紙の中には 「オマエヲクウ。オマエヲクウ。そうぶんぜ」 と書かれていた。
夜中に50mくらい離れたトイレに向かったけれど何時まで経っても辿りつけず、「#*@:!!」と激しい声が聞こえ漏らしてしまった。
毎年八月になると、A市の特定の地域の子どもがお払いして欲しいと霊能者のL家に殺到するという。
霊を呼び寄せる体質だったT君が去年に飛び降りて亡くなった。
小学校高学年のとき、友達と「秘密基地を作ろう!」と誰も住んでない家に侵入したら布に包まれた木箱を発見した。
心霊スポットで一晩過ごした後に家に戻ったら、坊主頭にかなりの猫背でジャージ姿の男が部屋の中にいた。
初めて金縛り中に、人の声を聞いた。それは声というより絶叫で、それも大勢の男女が叫ぶような声だった。
「裏に洞窟あるけど絶対近寄るなよ」と言われた洞窟に友達と二人で行ったら友達がその洞窟に飲み込まれた。
すれ違いざまに独特な酔拳のような動きで無差別に裏拳を叩き込んでいた「裏拳ジジイ」に逆に裏拳を叩き込みました。
何回目が覚めても夢から覚めることができない。
子供の頃、神社の床下に置いてあった、中にクッションがつめられた青い箱のようなものを持ち帰って以来「ざり、ざり。 」という変な音が聞こえる。
病気で視覚障害者になってから、誰もいないのに、あたかも人を避けるように歩くことがあるそうだ。
土地に巣食う強力な自縛霊の上位版を無に返すためにその場所に住んでいたTちゃん一家の話
ハッと目を覚まし、こっそりと窓から外を覗くと、白いネグリジェを着た女性が一人で、真っ暗な木々の中で楽しそうに踊り狂っているのが見えた。
「見る」「呼ぶ」「憑かれる」の三拍子そろった彼女と付き合っていたときに経験した話
倉の中にあったパズルのような物を友達と一緒にやっていたら友達が事故にあった。後にパズルの類いではなく土着の宗教の儀式用品であることがわかった。
「死ぬ間際の老人の腕を物凄く長くして、長い尻尾を生やして、白目を全部黒目にした感じ」 …こんな生き物が突っ立って居た。
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