月別アーカイブ「2013年7月」
154件中 30件を表示しています。
そしてその手を目の前で見たところ、手首から向こうがないのよ。 郵便受けの向こうには女が顔を横にしてこっちを見てるのよ。
中心人物の一人はまもなく死亡した。 それも・・神社での『 儀 式 の 際 に 捌 く 魚 と 同 じ 姿 』で。
スポンサーリンク
身体中が悪寒に震えている。 雲の切れ間が変わったのか、一瞬、その誰かの顔を冴えざえとした月光が浮かび上がらせた。 虚ろな顔。男。
明らかに、人がガラスに顔押し付けてんの。ほっぺたむぎゅ~~って感じで。 それも、4人が。縦長の擦りガラスの上から下まで。
更に、それから数日ごとに村の人間が居なくなっていった。 男も女も区別無く居なくなり、体のパーツが転がっている事があったり、服がなくなっていたり。
俺の嫁は霊の臭いを嗅げる。これも霊感の一種なのかは不明。 姿も見えないし、声も聞こえないし、気配も分からないんだけど、臭いだけ分かるらしい。
その後のTさんの言葉。 「あのノック、外やなくて内側から聞こえた気するんやけどなぁ」…だってさorz
ひいばあちゃんの部屋にいくと、 ひいばあちゃんが亡くなっていた。 目も口もかっと開いて、ああ、死んでるんだなと直感的にわかった 。
そして、急に振り返ったおっさんと、完全に目が合った。 拍子抜けするぐらい感情がない眼だった。 それは人間じゃなくてただの血液が入った皮みたいだった。
一度だけ、口の 中から人の親指が出てきたことがありました。そしてその方の左親指が、食 いちぎられたように無くなっていました。
すると姉はこういいました。 あんたは鏡を覗く前からずっと笑っていた。と。
今度は塀の上に置かれていたんだ。 俺は流石に本物の首とは思わなかったから、不気味に思いながらもそのまま職場へ行った。 。。
死者に捧げられた明器、そこで反応したセンサー。 そのセンサーは、人間の体温に反応して音が鳴るものだったといいます。
ある日私が何気なく駅のプラットホームにボーっと立ってたら いきなり肩をつかまれ「手伝うよ」と言って線路に落とそうとしてきた
そしたら、鍵をガチャンとしめたと同時くらいに向こうからドアノブをガチャガチャッと回された 本当に同時くらい すごいタイミング
うっすらと目を開けたとき。 Bが目の前5センチのところであきらかにイッた目で思いっきりこっちを見て一言。 「見つけた。」
もう一年以上前から最奥の部屋には誰も住んでないんです そのことに気がついてから、あの足音を聞くと眠れなくなってしまうのです 。。。
「耳を塞げ!絶対に無視しろよ、じゃないと命の保証はできん!」 彼は蒼白な顔で必死に犬たちを走らせながら、こちらも向かずにつぶやく。
私は振り返り、見た。 中庭へ続く校舎横の通路からこちらを見つめる女の姿を。 私は見た。奇妙に歪んだ、鳥を思わせるその女の体を。
そうしたら、首を左90度に曲げて目をカッと見開いたままニタニタしてるガキと目が合った。 今度は目線をこっちに向けたまま微動だにしなかった。
「どうした?って聞きたいのはこっちだ。 おまえこそ何やった? おまえからドス黒いオーラみたいなものが出てる。」
駆けつけると、スッポリとした漫画みたいな穴を残して、男の子を乗せたソリは姿を消していた。
明け方、何気なくニュースを見たらその海で水死体が二体あがってた。 死後どれだけ経ったかわからないほどに、水ぶくれがひどかったとか。
携帯を耳に当てたまましばらく固まっていると、 雑音の中から小さいけどはっきりした声で 「カエス」 という言葉が聞こえた。
私の頭の中に、白いレインコートみたいなワンピースみたいな服を着た 髪の長い女の人が不気味にクスクス笑ってる映像がブワッと浮かんだ
足と手をふんばって仁王立ちの様にたっている3歳くらいの女の子がいたんだ。よく見えないんだけど、 怒って泣いているというのだけはよくわかった。
「朝に男の人店内で見かけたらしいな」「何か消えちゃったみたいに居なくなったんですけど…」「実はな、これは絶対に口外しないでおいてほしいんだが…」
「どうした? 何か見えたの?」「見えないの? 白い着物を着て頭が半分潰れて血をドロドロ流している女が」初めてこのDVDはやばいって気づきました。
これはまずいと思ったけど、彼には聞こえてないようだったので無視して話を続けていると ふと、その金物音が違う物に聞こえた。 女が笑ってる。
スポンサーリンク