月別アーカイブ「2014年7月」4ページ目
141件中 30件を表示しています。
とある電話ボックスを夜中の2時に使うと変な声が聞えるらしいのです。
地面に広げられたシートから長い髪の毛がはみ出てるのを見てしまったんです。
スポンサーリンク
「お父さん、僕を殺すの?」という声が聞こえてやまなかった。
友人が溺れたフリをして、騙された彼は友人を助けようとして海に入り、亡くなった。
目をつぶっているのに、人間の顔の下半分が目の前にうっすらと現れました。
ドアスコープを覗いた。すると外にいる人もドアスコープを覗き込んでいた。
担任の先生が「夜の部屋で皆で幽霊を見よう」と生徒達に持ちかけ出しました。
携帯が鳴って出てみると「今からお前を殺す」とだけ言われ切れた。
鳥肌が立ちました。自分一人しかいないその道で誰かと誰かが話している。
海にはまだまだ未知なる物が潜んでいます。島ほどもある生物がいる。
死に際になって最後に人を驚かそうと考えた馬鹿。
あれから十数年口にする事を恐れ、一切語られなかった恐怖体験を告白します。
小学生の頃、一階の給食室の前の男子トイレに幽霊が出るって噂がはやりました。
目の前には先ほど目にした死装束の女性が、物凄い形相で母を睨んでいました。
ガキの頃、間もなく死ぬ人間から匂う「死臭」を感じていた。
霊をよく見るきっかけになった、私の母親が体験した奇妙な話
そのおばさんは軍歌を歌うように腕を上下させながら、言葉にもならない歌を怒鳴っていました。
あの時は3人だったはず。なのに、その最後のひとりがどうしても思い出せない。
K子は赤ん坊を湖に沈めた。生後1年も経たない赤ん坊を。
長崎にあるいわくつきのホテルの話。その部屋に一人で泊まる勇気は私にはない。
かわいがってくれていた婆ちゃんが突然俺の首を締めて来た。
俺は思う。写真の真中で薄ら笑いをうかべるこいつが、上司を突き落としたのではないかと。
そこにいたのは顔が赤紫色に腫れ上がって、般若のような顔をした赤ちゃんでした。
病院の3人部屋に3人のおばあちゃんが入院していた。
看護士の友人がビビった、足の一部が壊疽を起こしてしまったが、そのまま放置していた患者。
部屋に戻る途中の廊下を歩いていると、突然障子を破って手が出てきた。
長い髪をした人が電車とホームの隙間から上を見上げ、ニッコリとわらっていた。
そして恐い話が始まった。暗闇の体育館で、ロウソク一つの明かりだけである。
夢の中で、もう一人の自分ムクっと顔を上げ「変わってくれ」という。
スポンサーリンク