192:名無しのオカルト 2009/06/21(日) 21:25:21 ID: ID:ontU7Czv0
そんなに怖くないけど、ふと思い出したので書いてみる。
去年の夏頃の話。
ある日母に「あんた昨日の夜中にトイレで電話してたでしょ」と言われた。
全く覚えのなかった私は「してないよ」と答えたんだが、
母は「本当にしてないの?」と何度もしつこく聞いてきた。
その前日の夜中、母がトイレに行こうとしたところ
電気が点いており、中からぼそぼそと人の話す声が聞こえてきたそうだ。
ドアに耳を近づけてみたが何を言っているのかまでは聞き取れず、
「まあ○○(私)が友達と電話しているんだろう」とそのまま寝たらしい。
朝にはきちんと電気が消えていたので、やっぱり私だったんだと思ったとのこと。
他の家族にも聞いてみても、誰も夜中にトイレに行っていないと言う。
声の主の正体は今でも不明。
ちなみに母は、小学生の頃にUFOらしき物体を間近で見たり、
今の家に引っ越してきて間もない頃(15年くらい前)に
幽霊らしき男を見たりしているらしいが、霊感があるというわけではない。
去年の夏頃の話。
ある日母に「あんた昨日の夜中にトイレで電話してたでしょ」と言われた。
全く覚えのなかった私は「してないよ」と答えたんだが、
母は「本当にしてないの?」と何度もしつこく聞いてきた。
その前日の夜中、母がトイレに行こうとしたところ
電気が点いており、中からぼそぼそと人の話す声が聞こえてきたそうだ。
ドアに耳を近づけてみたが何を言っているのかまでは聞き取れず、
「まあ○○(私)が友達と電話しているんだろう」とそのまま寝たらしい。
朝にはきちんと電気が消えていたので、やっぱり私だったんだと思ったとのこと。
他の家族にも聞いてみても、誰も夜中にトイレに行っていないと言う。
声の主の正体は今でも不明。
ちなみに母は、小学生の頃にUFOらしき物体を間近で見たり、
今の家に引っ越してきて間もない頃(15年くらい前)に
幽霊らしき男を見たりしているらしいが、霊感があるというわけではない。
387:名無しのオカルト 2009/06/23(火) 16:49:55 ID: ID:4OzEN6W9O
昨日の話。俺、O線に乗って通学してるんだ。
携帯で怖い話読みながら乗ってたら、俺が座ってる席の前に、知らんおっさんが立ってた。
その日は三限終わりだったから、電車は空いてて、他に座るとこあるのに、俺の前に吊り皮持って立ってる。
気味悪かったけど、特に気にもしなかった。
で、ふとおじさんの足元にあったカバンに目がいったんだ。なぜかチャック全開だった。
中に入ってたのは、虫虫虫。虫の山。百足とかバッタとか、そんな虫がいっぱい入ってた。しかも、全部頭が無い。
俺真っ青。おじさんニヤニヤ。
速攻で走って別の車両に逃げたけど、あれなんだったんだ……
携帯で怖い話読みながら乗ってたら、俺が座ってる席の前に、知らんおっさんが立ってた。
その日は三限終わりだったから、電車は空いてて、他に座るとこあるのに、俺の前に吊り皮持って立ってる。
気味悪かったけど、特に気にもしなかった。
で、ふとおじさんの足元にあったカバンに目がいったんだ。なぜかチャック全開だった。
中に入ってたのは、虫虫虫。虫の山。百足とかバッタとか、そんな虫がいっぱい入ってた。しかも、全部頭が無い。
俺真っ青。おじさんニヤニヤ。
速攻で走って別の車両に逃げたけど、あれなんだったんだ……
388:名無しのオカルト 2009/06/23(火) 17:19:01 ID: ID:Uy4M1MVJO
ただの変態だろJK
ストレスは人間を予想外の変態行為に誘う
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563:名無しのオカルト 2009/06/26(金) 14:16:19 ID: ID:ZwUXJHHG0
久しぶりに実家に帰ったので思い出したこと書きます。
もう十何年も前のことで、私が幼稚園にいた頃の話です。
当時はまだ両親と寝室で寝ており、その日は寝付けなかったため夜遅くまで布団の中で起きていました。
退屈になった私は窓のカーテンを開けて外を眺めてみました。
実家は田舎で、田園の中にあるため外広く見渡せます。
私がふと遠くにある駅前の看板に目をやると、なにやら大きな人のような白い影が立っていました。
影は例えるなら「でいだらぼっち」のように大きく、痩せていると言うより骨のような格好をしています。
影までの距離は分かりませんが、看板の向こう山より手前といった感じ。
影は止まっているのではなく、「歩いて」いました。
こちらに近づいてくるようでもあり、遠ざかっていくようでもあります。
不思議と怖くはありませんでしたが、母を起こして見てもらうことにしました。
「母ちゃん、あれ。でいだらぼっちがおるで。」
『どれ?何もおらんがな。』
何度も場所指しても母には見えなかったようです。
私も寝ぼけているのだと思って寝ることにしましたが、気になってまた外をのぞいてみました。
やはり、影は同じ場所にいました。寝るまでに何度も外をのぞきました。
結局あれはなんだったのか。
それから大きな白い影を見ることはありませんでしたが、現在になってもあの影のことは気になります。
もう十何年も前のことで、私が幼稚園にいた頃の話です。
当時はまだ両親と寝室で寝ており、その日は寝付けなかったため夜遅くまで布団の中で起きていました。
退屈になった私は窓のカーテンを開けて外を眺めてみました。
実家は田舎で、田園の中にあるため外広く見渡せます。
私がふと遠くにある駅前の看板に目をやると、なにやら大きな人のような白い影が立っていました。
影は例えるなら「でいだらぼっち」のように大きく、痩せていると言うより骨のような格好をしています。
影までの距離は分かりませんが、看板の向こう山より手前といった感じ。
影は止まっているのではなく、「歩いて」いました。
こちらに近づいてくるようでもあり、遠ざかっていくようでもあります。
不思議と怖くはありませんでしたが、母を起こして見てもらうことにしました。
「母ちゃん、あれ。でいだらぼっちがおるで。」
『どれ?何もおらんがな。』
何度も場所指しても母には見えなかったようです。
私も寝ぼけているのだと思って寝ることにしましたが、気になってまた外をのぞいてみました。
やはり、影は同じ場所にいました。寝るまでに何度も外をのぞきました。
結局あれはなんだったのか。
それから大きな白い影を見ることはありませんでしたが、現在になってもあの影のことは気になります。
673:名無しのオカルト 2009/06/27(土) 23:24:04 ID: ID:mJv5LvKn0
いきなりで悪いが、怖くはないかも知れない話をする。
俺がまだ小学3年の時、二学期あたりに同じ市内に引っ越したんだよ。
引っ越したてでまだ転校もしないから、前の家の近くにあるほうのオモチャ屋に、小遣いを貯めてビーダマンを買いにいった。
んで、買った帰りは「やった!早く帰ってあそぼ!」と思って、川と川に挟まれた地面が土の道を通ったんだ。
道幅は4mくらいかな、夜中はまったく前が見えない程暗い部分がある。
子供ながらに怖い感覚はあったんだけど、引っ越し先まではほとんど一本道だったから、そこを通って帰ることにした。
夕方あたりかな、多分3~4時の間だと思う、小さなマウンテンバイクに乗って通ってたら視界の右側に着物の女の人が見えた気がした。
でも俺の右側には川の深い方(谷みたいになってて5mくらいの深さ)があるから人がいるわけないんだよ。
振り向いてみたら川の上の空間に女が立ってて、こっちみてた。
怖くて立ち漕ぎで帰って、家に帰ってすぐに怖さも忘れて遊んでた。
後日談。
親が言うには俺は癌で死んだばぁちゃんに守られてるらしい。
んで、その話を聞いたあとに女の顔を思い出したら、少し若いけどばぁちゃんに似てた。
それだけ、長レススマソ
俺がまだ小学3年の時、二学期あたりに同じ市内に引っ越したんだよ。
引っ越したてでまだ転校もしないから、前の家の近くにあるほうのオモチャ屋に、小遣いを貯めてビーダマンを買いにいった。
んで、買った帰りは「やった!早く帰ってあそぼ!」と思って、川と川に挟まれた地面が土の道を通ったんだ。
道幅は4mくらいかな、夜中はまったく前が見えない程暗い部分がある。
子供ながらに怖い感覚はあったんだけど、引っ越し先まではほとんど一本道だったから、そこを通って帰ることにした。
夕方あたりかな、多分3~4時の間だと思う、小さなマウンテンバイクに乗って通ってたら視界の右側に着物の女の人が見えた気がした。
でも俺の右側には川の深い方(谷みたいになってて5mくらいの深さ)があるから人がいるわけないんだよ。
振り向いてみたら川の上の空間に女が立ってて、こっちみてた。
怖くて立ち漕ぎで帰って、家に帰ってすぐに怖さも忘れて遊んでた。
後日談。
親が言うには俺は癌で死んだばぁちゃんに守られてるらしい。
んで、その話を聞いたあとに女の顔を思い出したら、少し若いけどばぁちゃんに似てた。
それだけ、長レススマソ
752:名無しのオカルト 2009/06/28(日) 17:29:21 ID: ID:qRRz9V4FO
あんまり怖くないかも。
学生時代6畳ほどのアパートで一人暮らししてた時の話。
ある日、洗濯物をハンガーにかけてベランダに干して、
次の日取り込んだら、全く見覚えのない服が入ってた事がある。
女性が着る白いチュニックワンピみたいなやつと、
火垂るの墓のせつ子が着てそうな子供用の肌着とカボチャパンツ。
自分の服と、その知らない服が1つのハンガーに2枚かかってるような感じ。
干した時そんなの無かったし、3階のベランダに誰かが侵入するのも難しい。
チュニックも肌着も誰のか分からないし、友達や彼氏も気味悪がってた。
右隣の住民はサラリーマン、左は同じ大学の女の先輩。
ずっと部屋にいたしベランダで物音もしなかったのに。
かなり気持ち悪かった。
学生時代6畳ほどのアパートで一人暮らししてた時の話。
ある日、洗濯物をハンガーにかけてベランダに干して、
次の日取り込んだら、全く見覚えのない服が入ってた事がある。
女性が着る白いチュニックワンピみたいなやつと、
火垂るの墓のせつ子が着てそうな子供用の肌着とカボチャパンツ。
自分の服と、その知らない服が1つのハンガーに2枚かかってるような感じ。
干した時そんなの無かったし、3階のベランダに誰かが侵入するのも難しい。
チュニックも肌着も誰のか分からないし、友達や彼氏も気味悪がってた。
右隣の住民はサラリーマン、左は同じ大学の女の先輩。
ずっと部屋にいたしベランダで物音もしなかったのに。
かなり気持ち悪かった。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?216
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