54: 名無しのオカルト 2006/06/17(土) 01:51:29 ID:mcB/GYYJ0
ちっさい時、42,8℃の高熱を出して寝込んでる時に三途の川らしきものを見た。
夢はほとんど覚えないタイプだがその夢は20年近く経った今でも覚えている。
ふと気付くと等間隔に畑がある。そこを自分は歩いている。ただ当てもなく・・・
ふと畑に目をやる。畑に鎖が掛かってる。別に不思議さは感じない。
そのような風景がずーっと続いている。その先には山が見える。
自分の歩いている隣に川がある。川の向こうは今自分がいる場所と
同じ風景が続いてる。川と言っても畑にあるような用水路程度。
飛べば子供でも渡れる位。しかし不思議と渡る気にならない。
そこですーっと目が覚める。熱は驚く程下がっている。
もしも、あの時橋が架かっていたら、もしも、あの時飛び越えていたら
自分は死んでいただろう事を年が経つに連れ直感した。
以上が俺が体験した三途の川っぽい夢。
まぁ、これも洒落にならないが、工房くらいの時にふとその事を親に話したら、
「あんた、いきなり布団から起きあがって発狂してた。慌てて病院連れて行った」
ってちょwオイw その前に早く病院連れて行けよw
親も正直洒落にならん程怖い事してくれたなって思ったw
以上、長文、駄文、許してけれ (*´人`)
夢はほとんど覚えないタイプだがその夢は20年近く経った今でも覚えている。
ふと気付くと等間隔に畑がある。そこを自分は歩いている。ただ当てもなく・・・
ふと畑に目をやる。畑に鎖が掛かってる。別に不思議さは感じない。
そのような風景がずーっと続いている。その先には山が見える。
自分の歩いている隣に川がある。川の向こうは今自分がいる場所と
同じ風景が続いてる。川と言っても畑にあるような用水路程度。
飛べば子供でも渡れる位。しかし不思議と渡る気にならない。
そこですーっと目が覚める。熱は驚く程下がっている。
もしも、あの時橋が架かっていたら、もしも、あの時飛び越えていたら
自分は死んでいただろう事を年が経つに連れ直感した。
以上が俺が体験した三途の川っぽい夢。
まぁ、これも洒落にならないが、工房くらいの時にふとその事を親に話したら、
「あんた、いきなり布団から起きあがって発狂してた。慌てて病院連れて行った」
ってちょwオイw その前に早く病院連れて行けよw
親も正直洒落にならん程怖い事してくれたなって思ったw
以上、長文、駄文、許してけれ (*´人`)
引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?133
144: 名無しのオカルト 2006/06/17(土) 21:16:24 ID:kceZ5WnO0
流れを無視して投下。
今日の夕方あった話。
今日は都内の猫通りを歩いていた。
休日だけあって、人通りも多め。
そんな中で一際異彩を放つ人物が前方からやってくる。
花柄のワンピースにピンクの網タイツ。
深く被った帽子。
分厚いレンズの眼鏡。
顔半分を覆うマスク。
遠目でも其処まではハッキリと認識できた。
だがおかしい。
通り過ぎる人々が皆振り返る。
俺はそいつから目を離せない。
そして通り過ぎる刹那。
奴と目が合った。
途端、全身に鳥肌&血の気が引いた。
眼鏡の奥の目。
その目に生気は無く、絵に描いた様だった。
例えるならば、パーティグッズの鼻メガネの目。
そんな目が瞬きもせず、こちらを見つめている。
ありえない。
眼鏡にはレンズも嵌ってるし、顔と眼鏡の間にもちゃんと隙間がある。
だがこちらを見つめる瞳は絵そのもの。
数時間経った今でもかなり((;゚Д゚)ガクガクブルブル
今日の夕方あった話。
今日は都内の猫通りを歩いていた。
休日だけあって、人通りも多め。
そんな中で一際異彩を放つ人物が前方からやってくる。
花柄のワンピースにピンクの網タイツ。
深く被った帽子。
分厚いレンズの眼鏡。
顔半分を覆うマスク。
遠目でも其処まではハッキリと認識できた。
だがおかしい。
通り過ぎる人々が皆振り返る。
俺はそいつから目を離せない。
そして通り過ぎる刹那。
奴と目が合った。
途端、全身に鳥肌&血の気が引いた。
眼鏡の奥の目。
その目に生気は無く、絵に描いた様だった。
例えるならば、パーティグッズの鼻メガネの目。
そんな目が瞬きもせず、こちらを見つめている。
ありえない。
眼鏡にはレンズも嵌ってるし、顔と眼鏡の間にもちゃんと隙間がある。
だがこちらを見つめる瞳は絵そのもの。
数時間経った今でもかなり((;゚Д゚)ガクガクブルブル
204: 名無しのオカルト 2006/06/18(日) 11:01:46 ID:bKyuiEXU0
ガキの頃、買ってもらったトランシーバーで近くの墓地で弟と遊んでた。
結構離れても聞こえるもんで、俺はズンズン奥に入っていった。
ふと、あるお墓をみるとプラスチックの車のオモチャがおいてあった。
「お、ケースも新しいし、いいなぁ」なんてことをその車のオモチャを
さわりながら思っていると、トランシバーがザザザ・・・と鳴り出した
「?」おれはオモチャをおいて弟にはなしかけた。
「聞こえますかー?、ドーゾ」
「・・・」
「おーい、聞こえるかー?」
「・・・」
聞こえねーのかな?
「・・・み、水をちょーだい・・・」
「!?」
それを聞いたとたんダッシュで弟のトコに行って頭をこづきましたよ
でも、弟はそんなことしないって泣き喚いた。
ま、確かに弟の声じゃなかったんだよ。
んで、なんかその声の後ろで、何人かのうめき声も聞こえた。
それ以来墓場でトランシーバーをやるのはやめた。
そんな小4の夏の思い出。
結構離れても聞こえるもんで、俺はズンズン奥に入っていった。
ふと、あるお墓をみるとプラスチックの車のオモチャがおいてあった。
「お、ケースも新しいし、いいなぁ」なんてことをその車のオモチャを
さわりながら思っていると、トランシバーがザザザ・・・と鳴り出した
「?」おれはオモチャをおいて弟にはなしかけた。
「聞こえますかー?、ドーゾ」
「・・・」
「おーい、聞こえるかー?」
「・・・」
聞こえねーのかな?
「・・・み、水をちょーだい・・・」
「!?」
それを聞いたとたんダッシュで弟のトコに行って頭をこづきましたよ
でも、弟はそんなことしないって泣き喚いた。
ま、確かに弟の声じゃなかったんだよ。
んで、なんかその声の後ろで、何人かのうめき声も聞こえた。
それ以来墓場でトランシーバーをやるのはやめた。
そんな小4の夏の思い出。
272: 名無しのオカルト 2006/06/19(月) 14:21:38 ID:a9Ou+KI50
おぉ、やっと繋がった…。
2ch全体落ちてたみたいだな。
んでさ、聞いてくれよ。昨日、クロアチア戦も見終って、
2chも繋がらねぇし暇だったから電気消して洒落怖のまとめサイト見てたのよ。
『うはー、こえーw』とか言いながら。
殿堂入りから読み始めて、普通の投票読み始めて…
師匠シリーズ読んでる途中に気付いたらもう3時になりそうだったんよ。
で、寝ようと思ったんだけど流石に怖いから友達に電話かけた。
んで、『***の話が怖ぇーよw』って話から暫く雑談してて。
どん位だろな、2~30分ぐらい話たところでいきなり携帯がプツッと切れたんよ。
勿論充電切れでもなきゃ、間違って押した訳でもない。イヤホンマイクだし。
んでほぼ同時に、PCもブツンとかいって電源切れて、部屋の中真っ暗。
マジで死ぬほど怖かった。深夜なのに大声あげて親の部屋行っちゃったし…
夜に怖い話なんて読むもんじゃねぇな…。
もう絶対しないと心に決めた。
2ch全体落ちてたみたいだな。
んでさ、聞いてくれよ。昨日、クロアチア戦も見終って、
2chも繋がらねぇし暇だったから電気消して洒落怖のまとめサイト見てたのよ。
『うはー、こえーw』とか言いながら。
殿堂入りから読み始めて、普通の投票読み始めて…
師匠シリーズ読んでる途中に気付いたらもう3時になりそうだったんよ。
で、寝ようと思ったんだけど流石に怖いから友達に電話かけた。
んで、『***の話が怖ぇーよw』って話から暫く雑談してて。
どん位だろな、2~30分ぐらい話たところでいきなり携帯がプツッと切れたんよ。
勿論充電切れでもなきゃ、間違って押した訳でもない。イヤホンマイクだし。
んでほぼ同時に、PCもブツンとかいって電源切れて、部屋の中真っ暗。
マジで死ぬほど怖かった。深夜なのに大声あげて親の部屋行っちゃったし…
夜に怖い話なんて読むもんじゃねぇな…。
もう絶対しないと心に決めた。
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275: 名無しのオカルト 2006/06/19(月) 14:35:01 ID:PqTTN/do0
やっぱり、読んでると変なの引き寄せちゃうのかな
99.9%が錯覚や作り話だとしても、
0.1%の洒落にならない実話っていうのは、
本当にヤバイのかもしれないね・・・
99.9%が錯覚や作り話だとしても、
0.1%の洒落にならない実話っていうのは、
本当にヤバイのかもしれないね・・・
435: 名無しのオカルト 2006/06/21(水) 20:38:35 ID:dUfX4pAdO
ここのまとめ読んで垂らすっごい気持ち悪くなって来たんだが。いままでこういう話読んでてこんなに気持ち悪くなったことはない
442: 名無しのオカルト 2006/06/21(水) 21:07:41 ID:5D/ElmnP0
>>435
俺も数日かけてPart9あたりまで読んで、だんだんと自分の精神状態が深く暗く、
恐怖に染まっていくのを感じて、もう読むまいと心に思った
読むのをやめて数日経つが、まだ完全に回復しない
(基本的にホラー好きなんで、また読み出すかもしれないが、しばらくは無理
あの中の一部の話は、本当に、洒落にならなすぎるよ
特に暇つぶしや面白半分で、読み込んでいくのは危ないと思う
俺も数日かけてPart9あたりまで読んで、だんだんと自分の精神状態が深く暗く、
恐怖に染まっていくのを感じて、もう読むまいと心に思った
読むのをやめて数日経つが、まだ完全に回復しない
(基本的にホラー好きなんで、また読み出すかもしれないが、しばらくは無理
あの中の一部の話は、本当に、洒落にならなすぎるよ
特に暇つぶしや面白半分で、読み込んでいくのは危ないと思う
720: 名無しのオカルト 2006/06/23(金) 23:59:23 ID:Fi21ppBq0
これは一昨年前の夏に経験した恐怖体験です。
私には日頃よくツルんでいる先輩がいます。仮にY先輩とします。
このY先輩がいわゆる「見える」人で、オカルト道の師匠っていうわけじゃ
ないんですが、よくオカルト話を聞いて楽しんでいました。
先輩とはよくドライブにいきます。遺体が発見された事のある山道を走っていた時の話から。
カーブを曲がろうと私がハンドルを切ったときでした。Y先輩は急に目をつぶって顔をハンドブレーキ
の方にそらしました。私が、「どうしたんですか?。」と問うと
「今、その林のそばに人が立ってたよ。なんていうのかな、全身が緑色で腐ってるみたいだ。
帰りも会っちゃうなこりゃ。」と、あっさり答えるので
「あっさりしてますね。あんな反応しておいて。」
ふざけ半分で聞いたのですがY先輩いわく、ありがちな話だがやはり霊と目を合わすのよくない事
で、これもありがちだが連れて帰ってしまう事もあるのだと。
こんな体験もありました。私とY先輩。そしてY先輩の友人であるカップルのA子さんとBさんと
某心霊スポットにいった時の話です。
まあその場所はありがちな廃屋でY先輩も特に何も言わないまま適当に散策して帰る事にしました。
途中、ファミレスに寄る事になったのですがA子さんとBさんが車を降りたので
私もそれに続こうとしたのですがY先輩が私の肩をグイっとつかみ耳打ちしました。
「A子連れて帰ってるぜ。」
マジっすか!驚く私。Y先輩は更にこう言い加えました。
「でもな、A子は見たところなんていうのかな、霊感っていうか抵抗力
が強い子だと思う。俺の予想ではBに移るぜ。俺、お祓いとかできないから
もうBにはだまってようか。」
次の日、Bさんが寝込みました。
その他様々な霊体験をY先輩としてきたわけですが
Y先輩のあっさり口調と頼もしさで耐える事ができたのですが
あの夏におこった体験だけは忘れられないものになってしまいました。
お風呂いってきます。
私には日頃よくツルんでいる先輩がいます。仮にY先輩とします。
このY先輩がいわゆる「見える」人で、オカルト道の師匠っていうわけじゃ
ないんですが、よくオカルト話を聞いて楽しんでいました。
先輩とはよくドライブにいきます。遺体が発見された事のある山道を走っていた時の話から。
カーブを曲がろうと私がハンドルを切ったときでした。Y先輩は急に目をつぶって顔をハンドブレーキ
の方にそらしました。私が、「どうしたんですか?。」と問うと
「今、その林のそばに人が立ってたよ。なんていうのかな、全身が緑色で腐ってるみたいだ。
帰りも会っちゃうなこりゃ。」と、あっさり答えるので
「あっさりしてますね。あんな反応しておいて。」
ふざけ半分で聞いたのですがY先輩いわく、ありがちな話だがやはり霊と目を合わすのよくない事
で、これもありがちだが連れて帰ってしまう事もあるのだと。
こんな体験もありました。私とY先輩。そしてY先輩の友人であるカップルのA子さんとBさんと
某心霊スポットにいった時の話です。
まあその場所はありがちな廃屋でY先輩も特に何も言わないまま適当に散策して帰る事にしました。
途中、ファミレスに寄る事になったのですがA子さんとBさんが車を降りたので
私もそれに続こうとしたのですがY先輩が私の肩をグイっとつかみ耳打ちしました。
「A子連れて帰ってるぜ。」
マジっすか!驚く私。Y先輩は更にこう言い加えました。
「でもな、A子は見たところなんていうのかな、霊感っていうか抵抗力
が強い子だと思う。俺の予想ではBに移るぜ。俺、お祓いとかできないから
もうBにはだまってようか。」
次の日、Bさんが寝込みました。
その他様々な霊体験をY先輩としてきたわけですが
Y先輩のあっさり口調と頼もしさで耐える事ができたのですが
あの夏におこった体験だけは忘れられないものになってしまいました。
お風呂いってきます。
753: 名無しのオカルト 2006/06/24(土) 08:10:00 ID:K+3Vv7W70
夢の中で、自殺した後輩と話をしていた。
場所は俺の部屋。ボロいワンルーム。
俺はいつも寝ているソファーベッドに腰掛け、
後輩はテーブルをはさんだ向かい側、床の上に直接座っていた。
俺のことを慕ってくれていた、可愛い後輩だった。
仕事のできる奴で、真面目な奴だった。
「今、地獄にいるんです」
後輩が、悲しそうな目でそういった。
そこで、目が覚めた。
俺の部屋。ボロいワンルーム。
いつも寝ているソファーベッド。
俺は横向きになって眠っていた。
白い壁だけが見える。
背には、テーブルがあるはずだ。
そしてこれは、もう夢じゃない。
テーブルの向こう側には、誰もいないはずだ。
起き上がろうとしたときに、それは聞こえた。
振り向くことも、目を閉じることもできず、俺はそれから8時間、
それが聞こえなくなるまで、白い壁をじっと見つめ続けた。
場所は俺の部屋。ボロいワンルーム。
俺はいつも寝ているソファーベッドに腰掛け、
後輩はテーブルをはさんだ向かい側、床の上に直接座っていた。
俺のことを慕ってくれていた、可愛い後輩だった。
仕事のできる奴で、真面目な奴だった。
「今、地獄にいるんです」
後輩が、悲しそうな目でそういった。
そこで、目が覚めた。
俺の部屋。ボロいワンルーム。
いつも寝ているソファーベッド。
俺は横向きになって眠っていた。
白い壁だけが見える。
背には、テーブルがあるはずだ。
そしてこれは、もう夢じゃない。
テーブルの向こう側には、誰もいないはずだ。
起き上がろうとしたときに、それは聞こえた。
振り向くことも、目を閉じることもできず、俺はそれから8時間、
それが聞こえなくなるまで、白い壁をじっと見つめ続けた。
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770: 名無しのオカルト 2006/06/24(土) 13:38:45 ID:UReKjvzL0
俺のじいちゃんは肺ガンにかかったのよ、検査した時はもう末期ガンで
余命は長くて3ヶ月と言われ、その通りじいちゃんの病状はみるみる悪化して
いって、とうとう3ヶ月後くらいには呼吸器つけたまま意識が無くなっちゃったのよ、
もう親戚の人達もかけつけてけきて覚悟はみんな出来てるって感じで。でその3日後
くらいかな。静かに亡くなったよ・・・。まぁ悲しいけど現実は受けとめないといけない
と思って、葬式の手伝いをちゃっちゃかやってたのよ。手伝いも終わって休憩していると
親戚のおばさんが、妙な顔で回りのみんなに話してたのよ、
「おとといおじいさんと話したんだよ・・・。」
何言ってんだこのおばちゃんは、って思いながら聞いてると
「おとといの深夜電話があってね、もしもしって言っても何も答えないのよ、いたずら電話かと思った
んだけど、聞いてみると老人の声で、苦しい・・・苦しぃ・・・って言っててね、そのまま切れちゃった
のよ、気持ち悪いわね~なんて思っていたら、次の日おじいさんが亡くなったでしょ、あの電話はおじいさん
からの電話だったんだよ」
深夜だったからみんな病院を離れていていたし、その病院の電話ボックスまでは階段を降りて、数十メートル歩かないといけないから、
もちろんその時じいちゃんにそんな事は出来ない、その電話はじいちゃんの心の叫びだったのか・・・・
そう思うと俺は涙が止まらなかった。
余命は長くて3ヶ月と言われ、その通りじいちゃんの病状はみるみる悪化して
いって、とうとう3ヶ月後くらいには呼吸器つけたまま意識が無くなっちゃったのよ、
もう親戚の人達もかけつけてけきて覚悟はみんな出来てるって感じで。でその3日後
くらいかな。静かに亡くなったよ・・・。まぁ悲しいけど現実は受けとめないといけない
と思って、葬式の手伝いをちゃっちゃかやってたのよ。手伝いも終わって休憩していると
親戚のおばさんが、妙な顔で回りのみんなに話してたのよ、
「おとといおじいさんと話したんだよ・・・。」
何言ってんだこのおばちゃんは、って思いながら聞いてると
「おとといの深夜電話があってね、もしもしって言っても何も答えないのよ、いたずら電話かと思った
んだけど、聞いてみると老人の声で、苦しい・・・苦しぃ・・・って言っててね、そのまま切れちゃった
のよ、気持ち悪いわね~なんて思っていたら、次の日おじいさんが亡くなったでしょ、あの電話はおじいさん
からの電話だったんだよ」
深夜だったからみんな病院を離れていていたし、その病院の電話ボックスまでは階段を降りて、数十メートル歩かないといけないから、
もちろんその時じいちゃんにそんな事は出来ない、その電話はじいちゃんの心の叫びだったのか・・・・
そう思うと俺は涙が止まらなかった。
783: 名無しのオカルト 2006/06/24(土) 15:56:44 ID:HN/IHUAK0
不思議な体験でした。
ガキのころって、ムチャな自転車の乗り方しますよね? 俺だけ?
反対にハンドル持ったり、足かけてみたり。
その時の俺は、当時流行っていたスーパーカーライトのチャリで、
セパハンだったんです。 タダでさえハンドル位置低いのに、
もっと低くしたくてブレーキ握って運転してたんだすよ。
そんなんだから、当然ブレーキかけれない訳です。
正直怖かったけど、友達に、それでどこまで行けるか?
なんて言われたもんだから、家まで行ける!って意地になって走ってたんです。
結構怖かったけど、どうにか順調に来てたんですけど、少し下り勾配のある
バス停付近に来た時、バスが通り過ぎていきまして、バス停の前で客を降ろし
始めたんです。 ところが降りた客が多くて道一杯になっちゃった。
坂道だし、とっさに足を摺って止めようとしたけど止まらない、ハンドルに
持ち直すのもあせっちゃってできなくて、大声で「どけてー」って言って、
客の中に突っ込んだんです。 瞬間的には目をつぶっていたんだろうと思う。
その時の事覚えてないんですよ。 でも、確かに突っ込んでいったはずだし、
道一杯にいたんで、避けることもできなかったんですが、誰一人ぶつからず
に済んだんです。 回りの人達も、大声で突っ込んだ俺を見る事もなく、
黙って通り過ぎて行くんです。 あの当時なら、ムチャなガキは知らないオヤジに
怒鳴られたりしたもんなのに。 今でも良く分からないんですよ。
ガキのころって、ムチャな自転車の乗り方しますよね? 俺だけ?
反対にハンドル持ったり、足かけてみたり。
その時の俺は、当時流行っていたスーパーカーライトのチャリで、
セパハンだったんです。 タダでさえハンドル位置低いのに、
もっと低くしたくてブレーキ握って運転してたんだすよ。
そんなんだから、当然ブレーキかけれない訳です。
正直怖かったけど、友達に、それでどこまで行けるか?
なんて言われたもんだから、家まで行ける!って意地になって走ってたんです。
結構怖かったけど、どうにか順調に来てたんですけど、少し下り勾配のある
バス停付近に来た時、バスが通り過ぎていきまして、バス停の前で客を降ろし
始めたんです。 ところが降りた客が多くて道一杯になっちゃった。
坂道だし、とっさに足を摺って止めようとしたけど止まらない、ハンドルに
持ち直すのもあせっちゃってできなくて、大声で「どけてー」って言って、
客の中に突っ込んだんです。 瞬間的には目をつぶっていたんだろうと思う。
その時の事覚えてないんですよ。 でも、確かに突っ込んでいったはずだし、
道一杯にいたんで、避けることもできなかったんですが、誰一人ぶつからず
に済んだんです。 回りの人達も、大声で突っ込んだ俺を見る事もなく、
黙って通り過ぎて行くんです。 あの当時なら、ムチャなガキは知らないオヤジに
怒鳴られたりしたもんなのに。 今でも良く分からないんですよ。
789: 名無しのオカルト 2006/06/24(土) 18:36:27 ID:8JINElb10
これは私の兄からむかし聞いた話なんですが。
ある女の子達3人が夏の長期休暇を利用して旅行に行ったんです。
その旅行先、宿泊した宿の女将さんが、なにやら意味深なことを云ったんです。
「部屋の窓には気を付けて下さい。間違っても身体を乗り出したり、腰掛けてあしを出したりしないで下さいね」
…と。
女将さんの顔が真剣だったから3人は何も云わずただ頷いて。
だけどそこに泊まって3日目の夜。その日は花火大会が催されてて。
初日に聞いた注意なんて、もう覚えておらず、窓から花火が見えると云うこともあって一人は身体を乗り出し、二人は窓枠に腰掛けてそれをみていて。
花火大会も漸く終わり、しかし三人はおしゃべりに夢中になっていて。窓から身体や、足を出したまま、時刻は深夜一時を回って。
そのとき、不意に一人が小さく悲鳴をあげ、云ったんです。
「足下に何か生暖かいものがいる」
と。
それに驚いて三人が下を見るとそこには
血塗れの老婆の頭が。
そしてその頭が180度回転すると本来あるはずのない、老夫の顔がこちらを見つめ、気味の悪い薄笑いを浮かべていて…。
ある女の子達3人が夏の長期休暇を利用して旅行に行ったんです。
その旅行先、宿泊した宿の女将さんが、なにやら意味深なことを云ったんです。
「部屋の窓には気を付けて下さい。間違っても身体を乗り出したり、腰掛けてあしを出したりしないで下さいね」
…と。
女将さんの顔が真剣だったから3人は何も云わずただ頷いて。
だけどそこに泊まって3日目の夜。その日は花火大会が催されてて。
初日に聞いた注意なんて、もう覚えておらず、窓から花火が見えると云うこともあって一人は身体を乗り出し、二人は窓枠に腰掛けてそれをみていて。
花火大会も漸く終わり、しかし三人はおしゃべりに夢中になっていて。窓から身体や、足を出したまま、時刻は深夜一時を回って。
そのとき、不意に一人が小さく悲鳴をあげ、云ったんです。
「足下に何か生暖かいものがいる」
と。
それに驚いて三人が下を見るとそこには
血塗れの老婆の頭が。
そしてその頭が180度回転すると本来あるはずのない、老夫の顔がこちらを見つめ、気味の悪い薄笑いを浮かべていて…。
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836: 名無しのオカルト 2006/06/25(日) 07:06:35 ID:opa3dETCO
友達から聞いた話なんだが、心霊スポットで有名なトンネルに何人かで肝試しに行ったらしい。
車でトンネル内を走ってたんだが、暑かったのか窓を少し開けていた。しばらくトンネル内で車を車を停めてみたが何も起きなかった。
でもその時、一人の携帯が鳴った。しかも非通知。それにトンネルのなかって普通圏外になるよな?
それでみんなパニックになったが、勇気のあるやつが電話にでた。すると女の子の声で
「もうちょっと、窓をあけて…」
それから大急ぎで帰ったらしいです。
車でトンネル内を走ってたんだが、暑かったのか窓を少し開けていた。しばらくトンネル内で車を車を停めてみたが何も起きなかった。
でもその時、一人の携帯が鳴った。しかも非通知。それにトンネルのなかって普通圏外になるよな?
それでみんなパニックになったが、勇気のあるやつが電話にでた。すると女の子の声で
「もうちょっと、窓をあけて…」
それから大急ぎで帰ったらしいです。
894: 名無しのオカルト 2006/06/26(月) 01:36:08 ID:FUB+EuKpO
俺が10歳くらいの時の話。
夏休みに近所の同級生と弟と俺の三人でよく外で遊び回っていた。
我ながら悪ガキでうちの隣の敷地に業者が部品取り用に置いた廃車が20代くらいあったんだが、
その上を飛び回ったり、蹴って車のドアをヘコませたりして喜んでた。
あるときその敷地内にある廃工場に入ってみようってことになって、
三人で探検気分で中に入ってはしゃいでた。それでしばらく中で遊んでいて大きなクレーンがある部屋に入った。
すると突然クレーンが音を立てて俺たちの方に向かって動き始めた。
俺達はパニックになって工場を飛び出して一目散に俺んちに駆け込んだ。
そこは俺が幼稚園のころには廃工場になっていたので、当然電気は来ていないはず・・・・・・・・
それから12年経ったが原因は不明のままだし、その廃工場は今もある。
正直夜は近寄れないし、そちらに面している俺の部屋の窓は怖いので一年中雨戸が閉めっぱなしになっている。
ヘタな文章だし、あんまり恐くなくてすみません。
でも実際に体験した自分としてはシャレにならないほど恐いんです。
夏休みに近所の同級生と弟と俺の三人でよく外で遊び回っていた。
我ながら悪ガキでうちの隣の敷地に業者が部品取り用に置いた廃車が20代くらいあったんだが、
その上を飛び回ったり、蹴って車のドアをヘコませたりして喜んでた。
あるときその敷地内にある廃工場に入ってみようってことになって、
三人で探検気分で中に入ってはしゃいでた。それでしばらく中で遊んでいて大きなクレーンがある部屋に入った。
すると突然クレーンが音を立てて俺たちの方に向かって動き始めた。
俺達はパニックになって工場を飛び出して一目散に俺んちに駆け込んだ。
そこは俺が幼稚園のころには廃工場になっていたので、当然電気は来ていないはず・・・・・・・・
それから12年経ったが原因は不明のままだし、その廃工場は今もある。
正直夜は近寄れないし、そちらに面している俺の部屋の窓は怖いので一年中雨戸が閉めっぱなしになっている。
ヘタな文章だし、あんまり恐くなくてすみません。
でも実際に体験した自分としてはシャレにならないほど恐いんです。
944: 名無しのオカルト 2006/06/27(火) 00:35:47 ID:61blHvdM0
ついさっき初めて幽霊を見た
毎日のように使ってるバイトの帰り道の関越下のトンネルなんだけど、
出口付近で唐突に頭がクラっとして、周囲の音が水に潜ったみたいに
聞こえなくなった
頭がグラグラして乗ってた自転車からこけそうになったんで、トンネルの端に
よけようと前を見たらなんか目の前に小さい女の子がいた
眩暈でトンネルの出口とか周りの風景はぐにゃぐにゃしてたけど、その女の子
だけはハッキリ見えた
そんでいきなり悲鳴を上げだしたんだけどこれがマジヤバイ
自分の前で叫んでるのに声だけは自分の耳元にイヤホン差しててそこから
再生されてるみたいで眩暈と相乗効果で何故か無性に吐き気催した
頭フラフラになりながら手探り状態でペダルに足を乗せて、トンネルを
つき抜けた後、すぐそばの住宅街に入ると急に楽になった
トンネルのほう振り返るとまだ普通にこっち見てた
あの時は何も考えられずに家まで走った。また戻ってシゲシゲ確認する気には
なれなかった(笑
家帰ってみるとなんていうか、「あれが幽霊か」って感じで興奮してしまった
あと霊能者とかが心霊スポットとかで気分悪くなるのもあーいうことかって
分かった。あれに立ち向かえる江原さんとかすごいなとも思った
毎日のように使ってるバイトの帰り道の関越下のトンネルなんだけど、
出口付近で唐突に頭がクラっとして、周囲の音が水に潜ったみたいに
聞こえなくなった
頭がグラグラして乗ってた自転車からこけそうになったんで、トンネルの端に
よけようと前を見たらなんか目の前に小さい女の子がいた
眩暈でトンネルの出口とか周りの風景はぐにゃぐにゃしてたけど、その女の子
だけはハッキリ見えた
そんでいきなり悲鳴を上げだしたんだけどこれがマジヤバイ
自分の前で叫んでるのに声だけは自分の耳元にイヤホン差しててそこから
再生されてるみたいで眩暈と相乗効果で何故か無性に吐き気催した
頭フラフラになりながら手探り状態でペダルに足を乗せて、トンネルを
つき抜けた後、すぐそばの住宅街に入ると急に楽になった
トンネルのほう振り返るとまだ普通にこっち見てた
あの時は何も考えられずに家まで走った。また戻ってシゲシゲ確認する気には
なれなかった(笑
家帰ってみるとなんていうか、「あれが幽霊か」って感じで興奮してしまった
あと霊能者とかが心霊スポットとかで気分悪くなるのもあーいうことかって
分かった。あれに立ち向かえる江原さんとかすごいなとも思った
785: 名無しのオカルト 2006/06/24(土) 18:02:51 ID:+WJgJfJW0
「全然信じられないなあ、幽霊だの妖怪だの」
「そういう人に限って実は心の底では怖がってるのよ」
「まさか。まあいいや、じゃあ君が知ってる妖怪の話を聞かせてよ」
「そうね…『こころぬき』っていう妖怪の話でもしようかしら」
「こころぬき」
「心抜きって書くの。たとえば、人が二人で喋っているとするでしょ」
「うん」
「心抜きはそこにやってきて、二人の心を抜き取って、入れ替えてしまうの」
「入れ替える」
「つまり、Aさんの考えがBさんのものに、Bさんの考えがAさんのものに、っていうふうに」
「入れ替えられた人たちはびっくりするだろうね」
「びっくりする?そんなことはないの。会話はそのまま何事もなく続くのよ」
「心抜きは、気づかれないように心を入れ替えるから」
「ふうん、大したことないじゃない、全然怖くないわ。
やっぱり信じられないわね、幽霊だの妖怪だの」
「そういう人に限って実は心の底では怖がってるんだよ」
「まさか。まあいいわ、じゃああなたが知ってる妖怪の話を聞かせて」
「そういう人に限って実は心の底では怖がってるのよ」
「まさか。まあいいや、じゃあ君が知ってる妖怪の話を聞かせてよ」
「そうね…『こころぬき』っていう妖怪の話でもしようかしら」
「こころぬき」
「心抜きって書くの。たとえば、人が二人で喋っているとするでしょ」
「うん」
「心抜きはそこにやってきて、二人の心を抜き取って、入れ替えてしまうの」
「入れ替える」
「つまり、Aさんの考えがBさんのものに、Bさんの考えがAさんのものに、っていうふうに」
「入れ替えられた人たちはびっくりするだろうね」
「びっくりする?そんなことはないの。会話はそのまま何事もなく続くのよ」
「心抜きは、気づかれないように心を入れ替えるから」
「ふうん、大したことないじゃない、全然怖くないわ。
やっぱり信じられないわね、幽霊だの妖怪だの」
「そういう人に限って実は心の底では怖がってるんだよ」
「まさか。まあいいわ、じゃああなたが知ってる妖怪の話を聞かせて」
786: 名無しのオカルト 2006/06/24(土) 18:05:13 ID:sN3fFSMq0
あまり怖くないけどうまいね
なぜか毛抜きを思い出したw
なぜか毛抜きを思い出したw
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