35:名無しのオカルト ID: ID:foeBU2Bn
41:名無しのオカルト ID: ID:gsYkYJ8e
♪かって嬉しいはないちもんめ
〔はな(少女)をいちもんめなんて安く買えて嬉しい〕
♪まけて悔しいはないちもんめ
〔娘を安値で買い叩かれてくやしい〕
口減らしのために娘を売る親と、その娘を買う人買いの唄なんでしょ?
42:名無しのオカルト ID: ID:foeBU2Bn
まじですか??知らなかった・・た~んす長持ちどの子が欲しい?っていいますよね、
意味不明じゃないですか?
44:名無しのオカルト ID: ID:osFpsjLj
>た~んす長持ちどの子が欲しい?
ってのは初耳だけど、こんなの見っけたからドウゾー。
↓
http://homepage1.nifty.com/cats/music2/hanaichi.html(アーカイブ)
109:名無しのオカルト ID: ID:tZSlCoEF
よくよくおもえばこれは人買いの歌。あまり縁起の良いものないな。
352:名無しのオカルト ID: ID:qrwr5SZo
勝って嬉しい花一匁 負けて悔しい花一匁
隣のおばさんちょっと来ておくれ 鬼が怖くて行かれない
お布団被ってちょっと来ておくれ お布団びりびり行かれない
お鍋被ってちょっと来ておくれ お鍋底抜け行かれない
鉄砲担いでちょっと来ておくれ 鉄砲弾無し行かれない
あの子が欲しい あの子じゃ分からん
この子が欲しい この子じゃ分からん
相談しよう そうしよう
決~め~た!
○○ちゃん(君)が欲しい ○○ちゃん(君)は渡さん
××ちゃん(君)が欲しい ××ちゃん(君)は渡さん
この後じゃんけんになだれ込み、勝った側に負けた方は所属。
以下片方が0人なるまで延々繰り返し。
今までのからすると鬼=人買い、かな・・・。隣のおばさんがよく分からんけど。
354:名無しのオカルト ID: ID:5TA4LwYY
386:名無しのオカルト ID: ID:aU+YwhFz
勝って嬉しい花いちもんめ
負けて悔しい花いちもんめ
箪笥長持あの子が欲しい
あの子じゃ分からん
相談しましょ そうしましょ
だった
これに「何乗って行くの 馬乗って行くの」とかいう歌詞が
くっついてたこともあったような気がする。
だから普通に「お嫁入りの歌なんだな」と思ってたよ。
箪笥と長持(嫁入り道具)と一緒にあの子が馬に乗ってお嫁入りするんだと。
457:名無しのオカルト ID: ID:2LARd0rh
勝って嬉しい花一匁
負けて悔しい花一匁
山椒花道
どの子が欲しい
どの子じゃワカラン
相談しましょ
そうしましょ
ベー!
ていうのだった。大分アレンジしとるな。
672:名無しのオカルト ID: ID:GCqkVoy9
『花いちもんめ』がストーリーのメインになってた
このスレで言われていたことがそのまんま脚本に
なってたので、ちょっと驚いたなぁ
82:名無しのオカルト ID: ID:rAb/j1GS
ひょっとして何か怖い意味あんのかな?
83:名無しのオカルト ID: ID:MiNpr4+o
昔は将軍様にお茶のはを運ぶ“お茶壺行列”ってのがあって
それが通るから道をあけるとかゅー意味だったような。。。
86:名無しのオカルト ID: ID:rAb/j1GS
ごまみそ ずい
ちゃつぼに おわれて
トッピンシャン
ぬけたら ドンドコショ
たわらの ねずみが
米くって チュー
チュー チュー チュー
おとさんが 呼んでも
おかさんが 呼んでも
いきっこなしよ
井戸のまわりで お茶碗かいたの だあれ
このわらべ歌には、次のような物語が一説に伝えられています。
「ある農家でずいきのゴマミソあえを作っていたところ、
表を将軍様に献上する"茶壷道中が"通りかかりました。
驚いた家の人たちが急いで奥へ隠れます。
静まりかえった家の納屋の方では、ネズミが米俵を食べる音。
井戸端ではあわてた拍子にお茶わんを欠く音。
息を殺している中でのいろいろな音。
やがて茶壷道中は去って行く。」
(太田信一郎「童歌を訪ねて」より)
150:名無しのオカルト ID: ID:RA5nWah0
(略)
>>144
正確には「お茶壷道中」
宇治から将軍家に献上するお茶を運ぶ行列ですな。
諸候が将軍の権勢に屈するかどうかの試験を兼ねた行事です。
つまり、大名行列とお茶壷道中が行き交った場合、大名側が平伏してお茶壷道中の通過を待つ程の権威を持つ。
...当然、集落をこの行列が通る時、住民は土下座か、家の中に「とっぴんしゃん」と戸を閉めて閉じこもってなけりゃならない訳。
95:名無しのオカルト ID: ID:RLqtmEMk
なんでも、京都から西方面、反徳川の動向を記した密書をお茶の中に隠してたとか。
229:名無しのオカルト ID: ID:78noKF2v
ずいずい~、花いちもんめ、かごめ、通りゃんせが書かれてるから。
423:名無しのオカルト ID: ID:ptx5H3eH
たわらの ねずみが
(ねずみ=遊郭で大物の客の合間に一般人と寝ること)
米くって チューチュー チュー チュー
(チューチュー=喘ぎ声、ねずみにかけてある)
おとさんが 呼んでも おかさんが 呼んでも
((遊郭の)主人が呼んでもおかみさんが呼んでも)
ききっこなしよ
(聞きっこなしよ)
っていう意味もあると呼んだことがあるんですがほかに同じこと知っている人いませんか?
556:名無しのオカルト ID: ID:hDNG9KHS
(正しくは「欠いた」)
559:名無しのオカルト ID: ID:yphJ1uEn
560:名無しのオカルト ID: ID:l83PDd82
>おっとさんが呼んでも おっかさんが呼んでも 行きいっこなしよ
って覚えてた。
676:名無しのオカルト ID: ID:LmQV5NWI
ちゃつぼにおわれてとっぴんしゃん 茶壷道中に粗相をした子供が追われた末“とっぴんしゃん”と斬られました
ぬけたらどんどこしょ その子の首は落ちてしまいました
俵のねずみが米食ってちゅう その子の死体は蔵に隠されて
ちゅう ちゅう ちゅう 鼠に齧られました
おっとさんが呼んでもおっかさんが呼んでも 両親は姿の見えなくなった我が子を必死で探しましたが
聞きっこなしよ もちろん見つかりませんでした
井戸のまわりでお茶碗欠いたの誰 ついに諦めて、その子の茶碗を井戸のそばに投げ捨ててしまいました
682:名無しのオカルト ID: ID:Ct8edXPV
ごまみそが脳みそなら、その入れ物であるお茶碗は頭蓋骨って解釈も
できなくもないかい?
561:名無しのオカルト ID: ID:q9aH0Z1a
ってどういう歌詞だっけ?
562:名無しのオカルト ID: ID:q9aH0Z1a
負)負けて悔しいはないちもんめ
勝)隣のおばさんちょいと来ておくれ
負)鬼が恐くて行かれませんよ
勝)お布団かぶってちょいと来ておくれ
負)お布団ボロボロ行かれませんよ
勝)お釜かぶってちょいと来ておくれ
負)お釜底抜け行かれませんよ
勝)あの子が欲しい
負)あの子じゃ分からん!
勝)その子が欲しい
負)その子じゃ分からん!
勝)相談しよう
負)そうしよう
563:名無しのオカルト ID: ID:q9aH0Z1a
飢饉のとき、子供を交換して食べた話か?
564:名無しのオカルト ID: ID:/K0qOOgN
565:名無しのオカルト ID: ID:whIYA4F/
交渉(あるいは脅迫?)に負けた親は子供を一匁なんて価値で買われて悔しい、
んで勝った方は一匁で手に入って嬉しいって歌でしょ。
で、隣の家に助けを求めるけど、隣の人は
「人買いが恐くてとても助けになんて行けませんよ」って意味じゃない?
748:名無しのオカルト ID: ID:kExeLudd0
むさぼり読んだ記憶が・・
「花一匁」
うちらは、一番最初に2組に分かれた後、こう歌ってました。
『ふるさと求めて花一匁~』(みんなで一緒に)
A組:あの子が欲しい・・
B組:「あの子」じゃわからん
A組:「この子」が欲しい・・
B組:この子じゃわからん
A組:相談しましょ
B組:そうしましょ
と、あとはよそと同じだと思います。
「勝って嬉しい」「負けて悔しい」は、じゃんけんの後からでした。
『ふるさと求めて』は、うちの地方だけ?
余計、売られていくっぽさをかもし出してるかも・・・ガクブル
752:名無しのオカルト ID: ID:4mZEzwfO0
うちもそんな感じだったと思う。@九州
783:名無しのオカルト ID: ID:ae10zifu0
「勝って嬉しい花一匁、負けて悔しい花一匁」って節あるじゃん?
買って嬉しい花、一匁(女の子を一匁(安い値段)で買えて嬉しい)
マケて悔しい花、一匁(大事な娘を安く買われて悔しい)
って意味なんだそうな。
ガイシュツだったらごめんね。
関係ないけど、
海外のマザーグースは日本に比べて露骨に残酷だよ。
歌い出しから「お母様が私を食べてる~」とか・・。
でも漏れは解釈に色んな説がある日本の歌のが好き。
784:名無しのオカルト ID: ID:Q8vtRlq30
【オカルト】マザーグースはグロ、ロンドン橋は人柱、グリーングリーンは日本人作詞!? 外国の歌って子供向けでも怖すぎる。 | オカルト速報
871:名無しのオカルト 2005/04/26(火) 08:00:26 ID: ID:EdDpwr5YO
『ずいずいずっころばし』には
「大名行列の間、子供は家に隠れているように言い聞かせるために歌った歌」
(大名行列中に頭を上げたらその場で斬られても文句言えなかった)
という説があるよ
余談だが、この歌は江戸時代、
男女のまぐわいを暗示する歌として
水茶屋などで男女の間で
ゲームとして遊ばれていた
引用元:わらべ唄にまつわる怖い話し
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