106: 本当にあった怖い名無し 2012/11/06(火) 01:13:31.33 ID:icloIXPN0
首切り役人・山田浅衛門は罪人の生肝を売って
大金を儲けていたそうだな。
最近のレバ刺し騒ぎといい、生肝信仰ってどこから来てるんだろ。
実際に効能があるらしい熊の胆あたりから?
大金を儲けていたそうだな。
最近のレバ刺し騒ぎといい、生肝信仰ってどこから来てるんだろ。
実際に効能があるらしい熊の胆あたりから?
引用元: ・∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part65∧∧
140: 本当にあった怖い名無し 2012/11/09(金) 10:28:15.74 ID:XzdhQ/Yb0
>>106
違う、生肝じゃない、人胆丸という丸薬だ
下げ渡された死体は試し切りにつかうがそこから胆嚢や肝臓などを取り出して
キモ蔵と呼ばれた蔵に吊して陰干しし、丸薬に練って、結核等や強精に効く
高貴薬として売り出されたんだよ、乾燥中に滴った脂は貝に詰められ
梅毒に効く軟膏とされた。
違う、生肝じゃない、人胆丸という丸薬だ
下げ渡された死体は試し切りにつかうがそこから胆嚢や肝臓などを取り出して
キモ蔵と呼ばれた蔵に吊して陰干しし、丸薬に練って、結核等や強精に効く
高貴薬として売り出されたんだよ、乾燥中に滴った脂は貝に詰められ
梅毒に効く軟膏とされた。
107: 本当にあった怖い名無し 2012/11/06(火) 01:42:56.02 ID:jKD5lgx/0
時代からして生肝というか、まず人の物なら禁忌を侵す時点で既に
すごく効能があるんじゃないかって思う気持ちからじゃないかと思う。
下手したら病気貰うのに知らないって怖い。
すごく効能があるんじゃないかって思う気持ちからじゃないかと思う。
下手したら病気貰うのに知らないって怖い。
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141: 本当にあった怖い名無し 2012/11/09(金) 10:37:21.28 ID:XzdhQ/Yb0
>>107
ちなみに、輸入されたエジプトのミイラも蜜人と呼ばれて薬にされていた
江戸時代の一時期は日本は世界でもっとも木乃伊を輸入した国だった
のちに、あまりに高価な蜜人を使わず、それに似せた薬が江戸で作られ
赤坂蜜人という商品名で売り出されていた、
余談だが蜜人というのは、ウイグルあたりで老人が死期を悟って
自ら人々を救うために蜜人となる発願を立て、それ以降体を洗い清めて
蜂蜜のみを食らい続ける、そのうちに小便や大便までが蜜のようになり
この老人が死ぬと蜂蜜を満たした石棺に沈められ、墓地に葬られる
その後百年たつとこの棺が掘り返され、ふたを開けられるがそのとき
死体は蜜に溶け、棺の中にはただ蜜が有るだけだという、これを蜜人と良い
骨折した物がこの蜜人を一舐めすれば、たちどころに癒えたという。
ちなみに、輸入されたエジプトのミイラも蜜人と呼ばれて薬にされていた
江戸時代の一時期は日本は世界でもっとも木乃伊を輸入した国だった
のちに、あまりに高価な蜜人を使わず、それに似せた薬が江戸で作られ
赤坂蜜人という商品名で売り出されていた、
余談だが蜜人というのは、ウイグルあたりで老人が死期を悟って
自ら人々を救うために蜜人となる発願を立て、それ以降体を洗い清めて
蜂蜜のみを食らい続ける、そのうちに小便や大便までが蜜のようになり
この老人が死ぬと蜂蜜を満たした石棺に沈められ、墓地に葬られる
その後百年たつとこの棺が掘り返され、ふたを開けられるがそのとき
死体は蜜に溶け、棺の中にはただ蜜が有るだけだという、これを蜜人と良い
骨折した物がこの蜜人を一舐めすれば、たちどころに癒えたという。
144: 本当にあった怖い名無し 2012/11/09(金) 13:32:19.33 ID:r437+rvR0
>>141
何かおいしそう…
何かおいしそう…
147: 本当にあった怖い名無し 2012/11/09(金) 14:21:48.47 ID:X6HAAe7dO
>>141 ファンタスティックな話ですね。
興味深く読みました。
興味深く読みました。
148: 本当にあった怖い名無し 2012/11/09(金) 15:22:06.09 ID:XzdhQ/Yb0
>>147
ちなみに元ネタはこれ
閑窓瑣談1巻の第五 俚俗の異説
ttp://www.wul.waseda.ac.jp/kotenseki/html/bunko11/bunko11_a1410/index.html
ちなみに元ネタはこれ
閑窓瑣談1巻の第五 俚俗の異説
ttp://www.wul.waseda.ac.jp/kotenseki/html/bunko11/bunko11_a1410/index.html
108: 本当にあった怖い名無し 2012/11/06(火) 02:20:58.92 ID:A8fLSvV/O
おれは信仰全く関係なく旨いから食ってたよ、牛レバ刺と鶏レバ刺
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