10: oripakEsaman 2000/07/03(月) 01:50
シャマンというのは、宗教のようなものが成立する遥か昔からあった、
神と人とのとても古いスタイルです。
判りやすい「形」や「教え」や「聖地」があるわけではないので、
いまいちピンとこないかもしれませんが、
仏教とか何々教に支配されている訳ではない民間の信仰・・・
たとえば、その土地の神とかに対する祭りの中に、その影を見ることが出来ます。
神道も実はもともとはシャマニズムから出来ているのですが、
戦争と国家意識捏造の為に改造利用された過去があり、
その信仰としての純粋な部分はだいぶ蝕まれてしまいました。
インディアンが連想されめるは、他だ単に有名なだけで、
世界各地のインディアンのような生活をしている人々の間には、
いまだに根強いシャマニズムが生きています。
日本でいうなら我々アイヌという事になりますが、
実をいいますと、
山の社を敬う田舎のご老人とか、
稲荷さんに手を合わせる下町のご老人とかの心にも宿っているものです。
あるいは、あなたの心にもそれはあるかもしれません。
都会を吹き渡る風の中にも、意外と神はいるものです。
ちなみに、Esamanの語源はShamanだという話しもありましたね。
http://www.alles.or.jp/~tariq/(※リンク切れ:アーカイブ(このレス主oripakEsamanの個人サイト))
神と人とのとても古いスタイルです。
判りやすい「形」や「教え」や「聖地」があるわけではないので、
いまいちピンとこないかもしれませんが、
仏教とか何々教に支配されている訳ではない民間の信仰・・・
たとえば、その土地の神とかに対する祭りの中に、その影を見ることが出来ます。
神道も実はもともとはシャマニズムから出来ているのですが、
戦争と国家意識捏造の為に改造利用された過去があり、
その信仰としての純粋な部分はだいぶ蝕まれてしまいました。
インディアンが連想されめるは、他だ単に有名なだけで、
世界各地のインディアンのような生活をしている人々の間には、
いまだに根強いシャマニズムが生きています。
日本でいうなら我々アイヌという事になりますが、
実をいいますと、
山の社を敬う田舎のご老人とか、
稲荷さんに手を合わせる下町のご老人とかの心にも宿っているものです。
あるいは、あなたの心にもそれはあるかもしれません。
都会を吹き渡る風の中にも、意外と神はいるものです。
ちなみに、Esamanの語源はShamanだという話しもありましたね。
http://www.alles.or.jp/~tariq/(※リンク切れ:アーカイブ(このレス主oripakEsamanの個人サイト))
引用元: ・シャーマニズムについて教えて
9: 名無しさん 2000/06/21(水) 15:45
元々の語源としては、シベリアのツングース系部族の呪術師サマン(Saman)
12: 名無しさん@1周年 2000/07/03(月) 22:08
>>10
>山の社を敬う田舎のご老人とか、
>稲荷さんに手を合わせる下町のご老人とかの心にも宿っているものです。
ん?
もしかしたら、「アニミズム」と混同していませんか?
誰でも「シャーマン」になれたら、それはシャマニズムじゃないような・・・(^^;
>山の社を敬う田舎のご老人とか、
>稲荷さんに手を合わせる下町のご老人とかの心にも宿っているものです。
ん?
もしかしたら、「アニミズム」と混同していませんか?
誰でも「シャーマン」になれたら、それはシャマニズムじゃないような・・・(^^;
11: 名無しさん@1周年 2000/07/03(月) 16:28
シャマニズムとは過去の人類学によって創出された、「タイプ概念」のひとつ。
9さんが言ったように、ツングースのsamanが語源。
だけれども、よく考えればそれは
日本の「侍」というのを類型化して、マサイの「侍」、ヨーロッパの「侍」
というのと変わらない。(『文化人類学キーワード』)
なぜなら、シャマニズムとしてくくられたそれらは、
一つ一つ、それぞれ異なった信仰体系の表象でしかないんです。
ゆえに、「シャマニズム」という概念は文化理解には役に立たない。
むしろ、今、人類学を習うと、安易にシャマニズムという言葉を使うことは戒められます。
oripakEsamanさんの言うように、シャマニズムがどこでも見られる普遍的なものであるからこそ、
その概念の導入によって、個別の信仰を理解することができなくなり、
なんとなく理解した気になって終わってしまうという弊害の方が多いからです。
9さんが言ったように、ツングースのsamanが語源。
だけれども、よく考えればそれは
日本の「侍」というのを類型化して、マサイの「侍」、ヨーロッパの「侍」
というのと変わらない。(『文化人類学キーワード』)
なぜなら、シャマニズムとしてくくられたそれらは、
一つ一つ、それぞれ異なった信仰体系の表象でしかないんです。
ゆえに、「シャマニズム」という概念は文化理解には役に立たない。
むしろ、今、人類学を習うと、安易にシャマニズムという言葉を使うことは戒められます。
oripakEsamanさんの言うように、シャマニズムがどこでも見られる普遍的なものであるからこそ、
その概念の導入によって、個別の信仰を理解することができなくなり、
なんとなく理解した気になって終わってしまうという弊害の方が多いからです。
13: 名無しさん@1周年 2000/07/07(金) 16:14
「シャーマンになる」と、「シャーマニズム」って違うんでないの?
16: 名無しさん@1周年 2000/07/09(日) 01:22
>>13
>「シャーマンになる」と、「シャーマニズム」って違うんでないの?
あれ。僕はその文に別に違和感感じなかったけど。
>「シャーマンになる」と、「シャーマニズム」って違うんでないの?
あれ。僕はその文に別に違和感感じなかったけど。
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17: 12=16 2000/07/09(日) 02:05
>>13
風呂入ってもう一度読み直したら、
舌足らずでしたね。すいませんですm(_ _)m
シャーマニズムの説明として、
10のあたかも誰でもシャマン(宗教的職能者)になれるかのようにとられかねない記述
(ex.山の社を敬う田舎のご老人とか・・にも宿っているものです)は、
「シャマンを中心とした世界観、儀礼、信者などからなる宗教形態=シャーマニズム」
(by 佐々木宏幹:文化人類学事典)における現象の一つの記述としては不適切であり、
10は文全体からするとシャーマニズムよりかは、アニミズムの説明としたほうが
しっくりくる、ということです♪
それにしても、以前、台南市で見たシャマンはすごかった。
真剣で自分の背中をがんがん斬りつけて、血まみれになってんだもん(^^;
風呂入ってもう一度読み直したら、
舌足らずでしたね。すいませんですm(_ _)m
シャーマニズムの説明として、
10のあたかも誰でもシャマン(宗教的職能者)になれるかのようにとられかねない記述
(ex.山の社を敬う田舎のご老人とか・・にも宿っているものです)は、
「シャマンを中心とした世界観、儀礼、信者などからなる宗教形態=シャーマニズム」
(by 佐々木宏幹:文化人類学事典)における現象の一つの記述としては不適切であり、
10は文全体からするとシャーマニズムよりかは、アニミズムの説明としたほうが
しっくりくる、ということです♪
それにしても、以前、台南市で見たシャマンはすごかった。
真剣で自分の背中をがんがん斬りつけて、血まみれになってんだもん(^^;
14: 9 2000/07/08(土) 11:44
「アニミズム」は万物に霊魂(霊的存在)が宿り、それを信仰すると言う考えに止まる。
「シャ-マニズム」はアニミズムの考え方の上に成り立ち、霊的存在に干渉できる能力者(シャーマン)を介して現実の問題解決に利用すると言う考えに発展したもの。
「シャ-マニズム」はアニミズムの考え方の上に成り立ち、霊的存在に干渉できる能力者(シャーマン)を介して現実の問題解決に利用すると言う考えに発展したもの。
19: oripakEsaman 2000/08/03(木) 01:58
アニミズムとシャマニズムは一体のものですよ。
コーランとムスリムが一体のように。
アニミズム的な土台がないとシャマニズムは生まれ得ないし、
アニミズムがあれば、自然とシャマニズム、というかシャマンのようなものは発生します。
両者の言葉は、ただの知識ならば別ですが、実際に存在する場合は状態として同じ物を指します。
一つお聞きしていのですが、シャマニズムとアニミズムって、ただの日との作った言葉で、
そう括られてしまう人々にとっては何もかわらんのではないですか?
また、場合と経緯によっては、誰でもシャマンになりえますし、誰しもがシャマンの支持者になりえます。
コーランとムスリムが一体のように。
アニミズム的な土台がないとシャマニズムは生まれ得ないし、
アニミズムがあれば、自然とシャマニズム、というかシャマンのようなものは発生します。
両者の言葉は、ただの知識ならば別ですが、実際に存在する場合は状態として同じ物を指します。
一つお聞きしていのですが、シャマニズムとアニミズムって、ただの日との作った言葉で、
そう括られてしまう人々にとっては何もかわらんのではないですか?
また、場合と経緯によっては、誰でもシャマンになりえますし、誰しもがシャマンの支持者になりえます。
22: 名無しさん@1周年 2000/08/06(日) 20:01
>>19
はあ。。。。
>そう括られてしまう人々にとっては何もかわらんのではないですか?
いきなりそう開き直られても困るな。
そんなことを言ってしまうと、何もはなせなくなるよーな?
>アニミズムとシャマニズムは一体のものですよ。
・・・・。これって相手にすべき?>おおる
はあ。。。。
>そう括られてしまう人々にとっては何もかわらんのではないですか?
いきなりそう開き直られても困るな。
そんなことを言ってしまうと、何もはなせなくなるよーな?
>アニミズムとシャマニズムは一体のものですよ。
・・・・。これって相手にすべき?>おおる
23: >22 2000/08/06(日) 20:24
19にはもう少し勉強して出直してもらわないと
同じ土俵で論議する事は不可能。
(略)
同じ土俵で論議する事は不可能。
(略)
24: 22 2000/08/06(日) 20:24
なんかすごく失礼なことを書いたようなので追記。
この手の話って、お互いが「共通の知識」を持っていることを前提に話が進められます。
「ブラウンの機能主義」といったら、その場にいる全員が、
だいたい同じようなことを想起しなくちゃいけません。
ところが、人によって用語の定義がかわったらどうしますか?
あなたが、「シャーマニズム」を「アニミズム」は一緒のようなもんだ、
と考えたからといって、その断りなしに、いきなり勝手に両者を同義語にして使ったら
議論など一切成り立たないのではないですか?
「辞書的な定義」で使わないのならば、その言葉は使わないでください。
自分独自の言葉で語ってください。混乱を引き起こします。
>一つお聞きしていのですが、シャマニズムとアニミズムって、ただの日との作った
言葉で、
>そう括られてしまう人々にとっては何もかわらんのではないですか?
その通りです。
だからといって、あなたもこうやって「言葉でくくっている以上」ルールには従うべきです。
かなり勉強されている方とお見受けしますが、学問的批判なりをするならば、
やはり概論書からきっちりと読みこみ、基本的な学問的方法を身につけた後でないと、
批判は的はずれなものとなり、失笑を買うことは必至です。(自戒をこめて)
この手の話って、お互いが「共通の知識」を持っていることを前提に話が進められます。
「ブラウンの機能主義」といったら、その場にいる全員が、
だいたい同じようなことを想起しなくちゃいけません。
ところが、人によって用語の定義がかわったらどうしますか?
あなたが、「シャーマニズム」を「アニミズム」は一緒のようなもんだ、
と考えたからといって、その断りなしに、いきなり勝手に両者を同義語にして使ったら
議論など一切成り立たないのではないですか?
「辞書的な定義」で使わないのならば、その言葉は使わないでください。
自分独自の言葉で語ってください。混乱を引き起こします。
>一つお聞きしていのですが、シャマニズムとアニミズムって、ただの日との作った
言葉で、
>そう括られてしまう人々にとっては何もかわらんのではないですか?
その通りです。
だからといって、あなたもこうやって「言葉でくくっている以上」ルールには従うべきです。
かなり勉強されている方とお見受けしますが、学問的批判なりをするならば、
やはり概論書からきっちりと読みこみ、基本的な学問的方法を身につけた後でないと、
批判は的はずれなものとなり、失笑を買うことは必至です。(自戒をこめて)
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27: oripakEsaman 2000/08/10(木) 13:41
私は「勉強している」のではなく、「研究対象」とされる人間の一人です。
私は、「言葉で括っている」のではなく、
言葉で括られることに対し違和感を感じています。
「勉強」熱心な方々にとって、
シャマンそのものだろうがアニミズムの信者だろうが、
その世界の中に居るものにとっては同じ物だという事です。
我々の存在は、知識ではない。
どうも、シャマンというのを異質で奇異なもの(つまり資料)として
捉えているフシがあったので、異議を申し上げたまで。
「シャーマニズムについて教えて」というスレッドでしたので、出てきたまでですよ。
シャマンについて勉強か研究か知りませんが、
どうも「客観的に講釈」出来ると思っている方々におもちゃにされる前に、
当のシャマンの世界に住む人間から、一言お教えしたかっただけですな。
もっとも、「学問的な分野」の話ししかしてはならないなら、
話しにもなりませんが。
http://www.alles.or.jp/~tariq/
私は、「言葉で括っている」のではなく、
言葉で括られることに対し違和感を感じています。
「勉強」熱心な方々にとって、
シャマンそのものだろうがアニミズムの信者だろうが、
その世界の中に居るものにとっては同じ物だという事です。
我々の存在は、知識ではない。
どうも、シャマンというのを異質で奇異なもの(つまり資料)として
捉えているフシがあったので、異議を申し上げたまで。
「シャーマニズムについて教えて」というスレッドでしたので、出てきたまでですよ。
シャマンについて勉強か研究か知りませんが、
どうも「客観的に講釈」出来ると思っている方々におもちゃにされる前に、
当のシャマンの世界に住む人間から、一言お教えしたかっただけですな。
もっとも、「学問的な分野」の話ししかしてはならないなら、
話しにもなりませんが。
http://www.alles.or.jp/~tariq/
29: 22 2000/08/10(木) 22:53
>>27
僕を含めて、あなたの書き込みに反応している人は同じような
もどかしさを抱いているはずです。
というのは、あなたがこのスレッドで提示した疑問はすべて(本当に、全て)
「人類学の基本の基本」
(つまり、どんな人類学の概説書でも、序章で語られること)なんです。
あなたはそのことを知らないで、自分の知識だけで「批判」していませんか?
だから、あなたを勉強不足だと言っているです。
それに、人類学の基本は自分を相対化することです。
あなたは自分を特殊化(研究対象になる・・・)したがっていますが、
近年の文化人類学は自己を含め、すべてを相対化することで成立します。
だから、普遍、特殊という言葉は現在の人類学ではナンセンスです(これも「基本」です)
#ちなみに、僕も、あなたの言う「特殊」な人ですよ。
#「研究対象」にもなっていますから、「純粋な日本人」ではない。
#でもその事実は自分が人類学を学ぶ動機の説明には使えても、
#人類学上のトピックを論じる上では使えない。
#それに、世界にいる「少数民族」はあなただけではない。
#誰もが「勉強する」し、かつ「研究対象」にもなりうる。それが人類学の基本。
#ある意味、アイデンティティを「忘れる」ことによって
#人類学は学べると僕は思っている(これには異議が出そうだけど)
僕を含めて、あなたの書き込みに反応している人は同じような
もどかしさを抱いているはずです。
というのは、あなたがこのスレッドで提示した疑問はすべて(本当に、全て)
「人類学の基本の基本」
(つまり、どんな人類学の概説書でも、序章で語られること)なんです。
あなたはそのことを知らないで、自分の知識だけで「批判」していませんか?
だから、あなたを勉強不足だと言っているです。
それに、人類学の基本は自分を相対化することです。
あなたは自分を特殊化(研究対象になる・・・)したがっていますが、
近年の文化人類学は自己を含め、すべてを相対化することで成立します。
だから、普遍、特殊という言葉は現在の人類学ではナンセンスです(これも「基本」です)
#ちなみに、僕も、あなたの言う「特殊」な人ですよ。
#「研究対象」にもなっていますから、「純粋な日本人」ではない。
#でもその事実は自分が人類学を学ぶ動機の説明には使えても、
#人類学上のトピックを論じる上では使えない。
#それに、世界にいる「少数民族」はあなただけではない。
#誰もが「勉強する」し、かつ「研究対象」にもなりうる。それが人類学の基本。
#ある意味、アイデンティティを「忘れる」ことによって
#人類学は学べると僕は思っている(これには異議が出そうだけど)
28: >27 2000/08/10(木) 15:29
貴方は、対象の「一人」であって「全て」では無いですよ。
貴方自身の考え、体験などは一サンプルでしかなく、シャーマニズム
を論じていく上で、その様な一例だけを強調されても混乱を招くだけです。
自身が「研究対象」であるとの認識がおありなら、「言葉」で
括られる事に何故違和感を感じられるのでしょうか。
研究とは、まず言葉を定義し分類していかなければ始まりません。
貴方自身の考え、体験などは一サンプルでしかなく、シャーマニズム
を論じていく上で、その様な一例だけを強調されても混乱を招くだけです。
自身が「研究対象」であるとの認識がおありなら、「言葉」で
括られる事に何故違和感を感じられるのでしょうか。
研究とは、まず言葉を定義し分類していかなければ始まりません。
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36: 名無しさん@1周年 2000/09/11(月) 02:06
いやー、なんかよく分かるわ。
人類学者のストレスは。
みんな似たようなことで反感持たれているもの。
「コトバで」とか「アタマだけで」と言われると
むっとしますわな。
「所与は図書館にじゃない、現場にあるんだ!!」
というアツイ気持ちなんかコイツラには分かるまいと
思っちゃうよね。
人類学者のストレスは。
みんな似たようなことで反感持たれているもの。
「コトバで」とか「アタマだけで」と言われると
むっとしますわな。
「所与は図書館にじゃない、現場にあるんだ!!」
というアツイ気持ちなんかコイツラには分かるまいと
思っちゃうよね。
37: 名無しさん@1周年 2000/09/11(月) 05:34
「あんたがたにシャマンの何が分かる」ってネットで
自称シャマンから言われる時代になったんですな。
伝統社会から切り離されたシャマンって何?
自称イ族のコーカサス人に「イ族の何が分かる」と
言われたら、「そういうあんたはイ族じゃないじゃん」
って言えば普通オシマイなんだけどね。
シャマンが日本でシャマンという言葉を知っているその
時点で、彼はうそっこのまねしいなわけ。興味持たれない
だろうから心配しないように。
自称シャマンから言われる時代になったんですな。
伝統社会から切り離されたシャマンって何?
自称イ族のコーカサス人に「イ族の何が分かる」と
言われたら、「そういうあんたはイ族じゃないじゃん」
って言えば普通オシマイなんだけどね。
シャマンが日本でシャマンという言葉を知っているその
時点で、彼はうそっこのまねしいなわけ。興味持たれない
だろうから心配しないように。
38: 名無しさん@1周年 2000/09/28(木) 02:44
>伝統社会から切り離されたシャマンって何?
それは電波系の代表、チャネラーさんってことになるのでは?
ニューエイジビジネスが、自称のそれを大量生産してしまいました。
電波の発信元は自然界から宇宙へとシフトしました。
それは電波系の代表、チャネラーさんってことになるのでは?
ニューエイジビジネスが、自称のそれを大量生産してしまいました。
電波の発信元は自然界から宇宙へとシフトしました。
41: 名無しさん@1周年 2000/10/03(火) 00:05
シャーマン的能力=超能力=うまれつきの(努力なしの)誇り
↓
自分は特別だから差別される
↓
おまえたちになにがわかる
はっきりいってもう、辟易ですぅ。
↓
自分は特別だから差別される
↓
おまえたちになにがわかる
はっきりいってもう、辟易ですぅ。
42: 名無しさん@1周年 2000/10/03(火) 09:21
シャーマン的能力が、伝統社会のように人々に有益なものとして社会構造に組み込まれていない今みたいな時代は、
電波をキャッチしてしまった人は、サカキバラ的な発現のさせかたする可能性は大ですよね。
社会的疎外感が電波をキャッチする能力を磨くのか、電波をキャッチしてしまうから疎外感を抱くのか・・・、
この板でする話ではないと思うんだけど、今日の電波少年と社会的疎外感は切り離しては考えられない。
電波をキャッチしてしまった人は、サカキバラ的な発現のさせかたする可能性は大ですよね。
社会的疎外感が電波をキャッチする能力を磨くのか、電波をキャッチしてしまうから疎外感を抱くのか・・・、
この板でする話ではないと思うんだけど、今日の電波少年と社会的疎外感は切り離しては考えられない。
43: 名無しさん@1周年 2000/10/03(火) 09:24
シャーマニズムなんていうものに、興味をもつってことが
そもそも、現代社会の閉塞感を根底にもってるってことなんじゃないですか?
そもそも、現代社会の閉塞感を根底にもってるってことなんじゃないですか?
44: 名無しさん@1周年 2000/10/06(金) 06:03
>>43
人類学関係者って、やっぱ、そうなんじゃないの?(^^;
・・・というか、現代だからこそ、そこらへんの再検証は必要だと思うけどね。
ちなみに、このスレッドで、「自称シャーマン」とされている人は、
アイヌ民族な方です。
だから、そう自己主張されるのでしょうが、
はっきり言って自意識が強すぎます。
まあね、日本の中でもまだ探せば「シャーマン」が社会構造の中で
有益に働いているところはたくさんありますよ。
沖縄なんかはだいぶ残ってますからね。
こういう人に「シャーマニズムの何がわかる」って言われるのなら、
たぶん、へへーっ、と頭を下げちゃいます(藁
人類学関係者って、やっぱ、そうなんじゃないの?(^^;
・・・というか、現代だからこそ、そこらへんの再検証は必要だと思うけどね。
ちなみに、このスレッドで、「自称シャーマン」とされている人は、
アイヌ民族な方です。
だから、そう自己主張されるのでしょうが、
はっきり言って自意識が強すぎます。
まあね、日本の中でもまだ探せば「シャーマン」が社会構造の中で
有益に働いているところはたくさんありますよ。
沖縄なんかはだいぶ残ってますからね。
こういう人に「シャーマニズムの何がわかる」って言われるのなら、
たぶん、へへーっ、と頭を下げちゃいます(藁
87: 天之御名無主 01/09/27 22:15
学問がどうだの、脳がどうだの、、そんなのどうでもいい。
ご先祖さまの墓参りしてみな。
そのとき、正直な気持ちで向き合ってみな。
すべてを受け入れる気持ちになってみれば、
自然に涙がぽたぽた落ちてくる。
それでいいんだよ。
勉強はそれからだよ。
ご先祖さまの墓参りしてみな。
そのとき、正直な気持ちで向き合ってみな。
すべてを受け入れる気持ちになってみれば、
自然に涙がぽたぽた落ちてくる。
それでいいんだよ。
勉強はそれからだよ。
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