【オカルト二篇】直視するといない女 / 供えてくれてありがとう。次の人見つけたからね。
423: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/04 14:48
これの前スレで
元彼の肩の上に顔が乗ってる。「えっ」と思って凝視すると見えなくなるが、曖昧に見てると浮かんでくる。
てのがあったけど、似た経験をした。
6階のレストランのランチバイキングに行った時の事。
運良く窓際の席がとれて景色を見ながら食事してたら、あるビルの屋上に女が立っている。
と思ってそっちを見つめるといない。
しかし目を離すと、視界の隅にまた女の姿が見える。
屋上を見る。いない。
これを繰り返しているうちに、なんとなく黒くて長い髪、水色のワンピース姿だと判別したが、目の端での確認なので、はっきりはわからない。
その上、見るたびにでかくなってるような・・・・
何回も見てるうち、既に人間の大きさではなくなってきたので、窓の外を見るのはやめた。
あのまま見ていたらどうなってたんだろう・・・・・
元彼の肩の上に顔が乗ってる。「えっ」と思って凝視すると見えなくなるが、曖昧に見てると浮かんでくる。
てのがあったけど、似た経験をした。
6階のレストランのランチバイキングに行った時の事。
運良く窓際の席がとれて景色を見ながら食事してたら、あるビルの屋上に女が立っている。
と思ってそっちを見つめるといない。
しかし目を離すと、視界の隅にまた女の姿が見える。
屋上を見る。いない。
これを繰り返しているうちに、なんとなく黒くて長い髪、水色のワンピース姿だと判別したが、目の端での確認なので、はっきりはわからない。
その上、見るたびにでかくなってるような・・・・
何回も見てるうち、既に人間の大きさではなくなってきたので、窓の外を見るのはやめた。
あのまま見ていたらどうなってたんだろう・・・・・
引用元: ・洒落にならないくらい恐い話を集めてみない?Part32
オカ速おすすめ!
424: あなたの背後に名無しさんが・・・ 03/04/04 15:03
このはなしはコピペでもどっかのHPにあった話でもありません。
小さなお子様は注意してください。ヘタしたら寝れなくなります。
(総括サイト1位めざしますw)
母が働いていて、どこかの家に訪問しにいくときに起こった出来事です。
母は、普段通る道を普通に通っていました。
会社から、その家に行くのにいつもならだいたい20分ぐらいです。
10分ぐらい自転車で走って、とある池に差し掛かった時、
不思議なことに気づき、首をかしげました。
汚いその池は深く、藻だらけで、周りにフェンスがありました。
なのに、池の真ん中に人の頭らしきものがあります。
あるというより、浮いているようでした。
目が悪かった母は、めがねを掛けてそちらに目をやると・・
そこには女の子のようなおかっぱ頭に目と口。
人間のように見えるけれど人間ではない。
母は逃げるようにそこを離れました。
仕事に行く家の方へ、全速力でペダルを漕いで。
ですが、ふと気が付くと、そこは墓地。
怖くなりながらも時間を気にして、時計に目をやると、
もうあれから10分も経っています。
いそいで訪問先にいき、どうにか間に合いました。
帰り道は、違う道を通って帰りました。
続きます・・・・・・・・・・か?
小さなお子様は注意してください。ヘタしたら寝れなくなります。
(総括サイト1位めざしますw)
母が働いていて、どこかの家に訪問しにいくときに起こった出来事です。
母は、普段通る道を普通に通っていました。
会社から、その家に行くのにいつもならだいたい20分ぐらいです。
10分ぐらい自転車で走って、とある池に差し掛かった時、
不思議なことに気づき、首をかしげました。
汚いその池は深く、藻だらけで、周りにフェンスがありました。
なのに、池の真ん中に人の頭らしきものがあります。
あるというより、浮いているようでした。
目が悪かった母は、めがねを掛けてそちらに目をやると・・
そこには女の子のようなおかっぱ頭に目と口。
人間のように見えるけれど人間ではない。
母は逃げるようにそこを離れました。
仕事に行く家の方へ、全速力でペダルを漕いで。
ですが、ふと気が付くと、そこは墓地。
怖くなりながらも時間を気にして、時計に目をやると、
もうあれから10分も経っています。
いそいで訪問先にいき、どうにか間に合いました。
帰り道は、違う道を通って帰りました。
続きます・・・・・・・・・・か?
426: あなたの背後に名無しさんが・・・ 03/04/04 15:05
>>424の続き。
その日の夜、
母は疲れていたのですぐ寝付くことができました。
ですが、夢でうなされています。
俺は、「うるさい!!」と言うと、気にせず寝ました。
ですが母は、とても怖い夢を見ていたのです。
昼間の池が目の前にあり、そこからあの[人の頭]らしきものがだんだん上がってきて、
全身でたと思うと、いきなり醜い妖怪のような姿になり、首をはねるというもの。
母は、寝るのが怖くなり目を開けていると、枕元のフスマがスーっと開くのがわかりました。
怖くなり目を閉じるとあの妖怪らしきものが襲ってくるのが見えます。
怖くなり目をあけるとフスマがどんどん開きます。
とうとう母は、父を起こしあの話をしました。
その日はお守りを持って寝たそうです。
次の日、母と父はその池に行き、手をあわせ、花を供えました。
その晩、妖怪に化ける前のおかっぱあたまの人(?)がお礼に来たそうです。
その言葉は
「花を供えてくれてありがとう、次の人見つけたからそっちにいくね」
だったそうです。
南無阿弥陀仏×1000
その日の夜、
母は疲れていたのですぐ寝付くことができました。
ですが、夢でうなされています。
俺は、「うるさい!!」と言うと、気にせず寝ました。
ですが母は、とても怖い夢を見ていたのです。
昼間の池が目の前にあり、そこからあの[人の頭]らしきものがだんだん上がってきて、
全身でたと思うと、いきなり醜い妖怪のような姿になり、首をはねるというもの。
母は、寝るのが怖くなり目を開けていると、枕元のフスマがスーっと開くのがわかりました。
怖くなり目を閉じるとあの妖怪らしきものが襲ってくるのが見えます。
怖くなり目をあけるとフスマがどんどん開きます。
とうとう母は、父を起こしあの話をしました。
その日はお守りを持って寝たそうです。
次の日、母と父はその池に行き、手をあわせ、花を供えました。
その晩、妖怪に化ける前のおかっぱあたまの人(?)がお礼に来たそうです。
その言葉は
「花を供えてくれてありがとう、次の人見つけたからそっちにいくね」
だったそうです。
南無阿弥陀仏×1000









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