【怖い話】自殺スポットは偽装スポット / 牛くらいのうさぎで頭は羊で毛は猫って謎動物は何?
879: 本当にあった怖い名無し 2023/07/23(日) 23:01:44.90 ID:qnM1r5jq0
自殺で有名なスポットは必ずしも自殺だけに限らず、むしろ他殺特に偽装殺人にも使われるスポットでもある。
例えば、かつてG県内にあった某精神科病院に入院中の重度な精神系の患者が、花火大会や夜祭りなどの夏の夜のレクリエーション系イベントというウソの名目で勝手に夜のダムに連れて行かれた。
そして彼らはそのダムに着いても、花火大会も夜祭りも開催されるわけでもなくその場で締め殺されたり、橋から突き落とされたりなどしたのちにこのダム湖に沈められたが、
この病院は常習犯のごとくこの犯行を繰り返しても後々はすべて自殺扱いだと偽装して隠蔽していたという。
やがて、この偽装殺人の件のスポットとなったのが、このG県と隣のS県との県境にある自殺と心霊のスポットとしても有名なあの某ダムである。
なお、その患者たちのいたG県内のその精神科病院も廃業および閉院して(させられて)しまい、建物はしばらく廃墟となったのちに解体済みとなった。
例えば、かつてG県内にあった某精神科病院に入院中の重度な精神系の患者が、花火大会や夜祭りなどの夏の夜のレクリエーション系イベントというウソの名目で勝手に夜のダムに連れて行かれた。
そして彼らはそのダムに着いても、花火大会も夜祭りも開催されるわけでもなくその場で締め殺されたり、橋から突き落とされたりなどしたのちにこのダム湖に沈められたが、
この病院は常習犯のごとくこの犯行を繰り返しても後々はすべて自殺扱いだと偽装して隠蔽していたという。
やがて、この偽装殺人の件のスポットとなったのが、このG県と隣のS県との県境にある自殺と心霊のスポットとしても有名なあの某ダムである。
なお、その患者たちのいたG県内のその精神科病院も廃業および閉院して(させられて)しまい、建物はしばらく廃墟となったのちに解体済みとなった。
引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?374
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885: 本当にあった怖い名無し 2023/07/24(月) 01:02:08.65 ID:xmOf1Ni10
25年くらい前の話。
俺の実家は山際にあって、家の裏には隣の家と共同で管理している広い庭があった。その後ろは山に続いていて、よく猿だの鹿だの猪だのが降りてきた。
ある日の夜中、父親が俺と母親を起こして「熊がいるみたいだから気をつけろ」と言った。それ自体はたまにあった事だから珍しいことじゃなくて、俺と母親は念のために2階の部屋に避難した。父親は隣の家に電話した。
2階の窓は窓の外がベランダになってて、そこから庭が見下ろせるんだけど、確かに熊がいた。わりと大きかった気がする。
腹が減っていたみたいで台所の勝手口の周りをうろうろしながら窓から中を覗き込んだり網戸を手で押したりしていて、父親が台所の電気をつけたけど全く意に介していなかった。
俺はまぁそのうち諦めて帰るだろうと思って部屋に引っ込んだけど、しばらくしたら今度は吠え声と一緒に窓ガラスが割られる音がした。
慌ててまたベランダに出てみると、熊が台所の窓を割って身を乗り出そうとしていて、家の中からは父親が竹竿で熊をつついて追い払おうとしているのが見えた。
その頃には隣の家も電気をつけて中でせわしなく動き始める気配もして、これやばいんじゃないかと思ってたら隣の家の明かりに照らされた庭の反対側にもう一つ大きな何かがいるのに気がついた。
それは白っぽいフサフサした毛並みのウサギに似た形の動物で、大きさが牛くらいあって頭には羊みたいな丸まった形の角が生えていた。横っ腹は三毛猫みたいに茶色のまだら模様の毛だった。
後ろ姿しか見えなかったけどそいつはノソノソ歩いていって庭の石垣を越えて山の中に消えていった。
そのあと隣の家の人に爆竹を投げつけられて熊は逃げていったが、俺は大人になってからもたまにあの謎の動物を思い出して考え込んでいる。おしまい。
俺の実家は山際にあって、家の裏には隣の家と共同で管理している広い庭があった。その後ろは山に続いていて、よく猿だの鹿だの猪だのが降りてきた。
ある日の夜中、父親が俺と母親を起こして「熊がいるみたいだから気をつけろ」と言った。それ自体はたまにあった事だから珍しいことじゃなくて、俺と母親は念のために2階の部屋に避難した。父親は隣の家に電話した。
2階の窓は窓の外がベランダになってて、そこから庭が見下ろせるんだけど、確かに熊がいた。わりと大きかった気がする。
腹が減っていたみたいで台所の勝手口の周りをうろうろしながら窓から中を覗き込んだり網戸を手で押したりしていて、父親が台所の電気をつけたけど全く意に介していなかった。
俺はまぁそのうち諦めて帰るだろうと思って部屋に引っ込んだけど、しばらくしたら今度は吠え声と一緒に窓ガラスが割られる音がした。
慌ててまたベランダに出てみると、熊が台所の窓を割って身を乗り出そうとしていて、家の中からは父親が竹竿で熊をつついて追い払おうとしているのが見えた。
その頃には隣の家も電気をつけて中でせわしなく動き始める気配もして、これやばいんじゃないかと思ってたら隣の家の明かりに照らされた庭の反対側にもう一つ大きな何かがいるのに気がついた。
それは白っぽいフサフサした毛並みのウサギに似た形の動物で、大きさが牛くらいあって頭には羊みたいな丸まった形の角が生えていた。横っ腹は三毛猫みたいに茶色のまだら模様の毛だった。
後ろ姿しか見えなかったけどそいつはノソノソ歩いていって庭の石垣を越えて山の中に消えていった。
そのあと隣の家の人に爆竹を投げつけられて熊は逃げていったが、俺は大人になってからもたまにあの謎の動物を思い出して考え込んでいる。おしまい。









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