【オカルト二篇】足が勝手に川に! その時鳥がギャーッと鳴き…… / レアな登場をする霊
360: 本当にあった怖い名無し 2023/08/11(金) 12:12:12.66 ID:XLCGQno+0
死ぬほど怖くもないが
もう30年くらい前に友人から聞いたT県某市T町での話になる
その友人が同僚の家で酒を飲んだあと、同僚からは泊って行けと言われたが
その日はさっさと帰る事にして2AM頃に夜道を寮へ向かってとぼとぼ歩いて
いた 同僚の家からそう遠くない所にある踏切のすぐ手前には、線路に沿って
小川が流れており、その上にかかる小さな橋を通りかかった所、橋に沿って
右にカーブして歩くつもりが友人の意図した方向に足は動いてくれずそのまま
直進を続け、ひざ下くらいの高さの背の低い欄干に間もなく到達しようとして
いた このまま止まらないと橋から川に転落してしまうと友人は慌てるものの、
足は一向に止まっても進路を変えてもくれない
あと数歩で欄干から川に転落するというその寸前、暗闇の川から鳥が
「ギャーッ!」っという大きな鳴き声を発し、その声ではっと我に返った友人
はようやく立ち止まる事ができ、川への転落を免れたという。
果たしてその踏切や手前の川に過去何らかの出来事があったのだろうか
それはわからないがそれ以降、友人は歩く時には足が自身の言う事を聞いて
随意に動いてくれるのか、川や池の近くでは特に気を付けて歩く様にしている
との話である。
もう30年くらい前に友人から聞いたT県某市T町での話になる
その友人が同僚の家で酒を飲んだあと、同僚からは泊って行けと言われたが
その日はさっさと帰る事にして2AM頃に夜道を寮へ向かってとぼとぼ歩いて
いた 同僚の家からそう遠くない所にある踏切のすぐ手前には、線路に沿って
小川が流れており、その上にかかる小さな橋を通りかかった所、橋に沿って
右にカーブして歩くつもりが友人の意図した方向に足は動いてくれずそのまま
直進を続け、ひざ下くらいの高さの背の低い欄干に間もなく到達しようとして
いた このまま止まらないと橋から川に転落してしまうと友人は慌てるものの、
足は一向に止まっても進路を変えてもくれない
あと数歩で欄干から川に転落するというその寸前、暗闇の川から鳥が
「ギャーッ!」っという大きな鳴き声を発し、その声ではっと我に返った友人
はようやく立ち止まる事ができ、川への転落を免れたという。
果たしてその踏切や手前の川に過去何らかの出来事があったのだろうか
それはわからないがそれ以降、友人は歩く時には足が自身の言う事を聞いて
随意に動いてくれるのか、川や池の近くでは特に気を付けて歩く様にしている
との話である。
引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?375
オカ速おすすめ!
362: 本当にあった怖い名無し 2023/08/11(金) 13:16:23.27 ID:XLCGQno+0
死ぬほど怖くもないが
もう20年くらい前に友人から聞いたK県某市での話になる
友人は会社を退職するにあたり、社内の部署に挨拶周りを済ませ
最後に子会社へ出向している知り合いに挨拶をする為に子会社の事務所へ
立ち寄った。その事務所は親会社と同じ敷地内にある古い建物の2階の一室で
いつからか物置として使われていたものを最近事務所にしたものである。
扉を開け室内に入ると友人の知り合いは正面窓際の机で入り口に向かって
座っていたので扉付近に立ったまま友人が退社の挨拶をすると、その知り合い
は今後の転職先も気にしてくれていたが、友人にはその時からその知り合いの
向かって左側に白装束を来た全身が白い女の人が見えていたという。霊感も
無い「見えない人」という自覚がある友人にとっては初めてだったらしい。
そんな者が見えているから友人は顔は知り合いの方を向けているが目はその
左側の女の方をずっと凝視したままである。友人は女の顔を何度もじっくり
見るものの、顔はまるでピントが合わない画像の様にぼんやりとして人相は
わからない。ただ友人から見て右側のおでこにたこ焼き大の瘤(こぶ)があり、
その瘤の先の部分が赤く充血していたのははっきりと確認できたという。
もう20年くらい前に友人から聞いたK県某市での話になる
友人は会社を退職するにあたり、社内の部署に挨拶周りを済ませ
最後に子会社へ出向している知り合いに挨拶をする為に子会社の事務所へ
立ち寄った。その事務所は親会社と同じ敷地内にある古い建物の2階の一室で
いつからか物置として使われていたものを最近事務所にしたものである。
扉を開け室内に入ると友人の知り合いは正面窓際の机で入り口に向かって
座っていたので扉付近に立ったまま友人が退社の挨拶をすると、その知り合い
は今後の転職先も気にしてくれていたが、友人にはその時からその知り合いの
向かって左側に白装束を来た全身が白い女の人が見えていたという。霊感も
無い「見えない人」という自覚がある友人にとっては初めてだったらしい。
そんな者が見えているから友人は顔は知り合いの方を向けているが目はその
左側の女の方をずっと凝視したままである。友人は女の顔を何度もじっくり
見るものの、顔はまるでピントが合わない画像の様にぼんやりとして人相は
わからない。ただ友人から見て右側のおでこにたこ焼き大の瘤(こぶ)があり、
その瘤の先の部分が赤く充血していたのははっきりと確認できたという。
363: 本当にあった怖い名無し 2023/08/11(金) 13:16:45.61 ID:XLCGQno+0
(続き)
草木も眠る丑三つ刻に瞬間的に表れて消えるならわかるが、今は昼間でしかも
もう1分間以上はこうしてその知り合いの隣に立ち続けているのでこれは幽霊
の登場の仕方としてはレアケースなのではないかとも友人は漏らしていた。
そんな状況でも何とか知り合いに退社の挨拶を済ませて、知り合いとその横に
立ち続けている白い者のいる事務所から逃げる様に立ち去った友人だが
その1年後には知人のつてで、その事務所・その知り合いの下で事務員として
半年間ほど勤務する事になった。勤務期間中は例の白い者は1度も見掛けなか
ったという。前述の退社の挨拶をしに行った頃にはその知り合いの母親が頭部
血管の破裂で亡くなったという話を知り合い自身から聞いており、友人が挨拶
に行った時にはまだ49日も経ってなかったよな、隣は親会社が待機室として
使っているのに何でその事務所は元々物置として使われていたのかという疑問
等もあるが結局、「見えない人」の友人にも私にもそれ以上の事はわかり
かねる件だった。
草木も眠る丑三つ刻に瞬間的に表れて消えるならわかるが、今は昼間でしかも
もう1分間以上はこうしてその知り合いの隣に立ち続けているのでこれは幽霊
の登場の仕方としてはレアケースなのではないかとも友人は漏らしていた。
そんな状況でも何とか知り合いに退社の挨拶を済ませて、知り合いとその横に
立ち続けている白い者のいる事務所から逃げる様に立ち去った友人だが
その1年後には知人のつてで、その事務所・その知り合いの下で事務員として
半年間ほど勤務する事になった。勤務期間中は例の白い者は1度も見掛けなか
ったという。前述の退社の挨拶をしに行った頃にはその知り合いの母親が頭部
血管の破裂で亡くなったという話を知り合い自身から聞いており、友人が挨拶
に行った時にはまだ49日も経ってなかったよな、隣は親会社が待機室として
使っているのに何でその事務所は元々物置として使われていたのかという疑問
等もあるが結局、「見えない人」の友人にも私にもそれ以上の事はわかり
かねる件だった。
364: 本当にあった怖い名無し 2023/08/11(金) 13:26:21.51 ID:XLCGQno+0
その友人、現在働いている職場でも何か体験しているらしく私から見ても
友人は典型的な巻き込まれ型と思う。しかも今回は友人だけでなくその職場の
同僚皆が口を揃えて同じ事を言う。
しかしその件については友人の仕事も考慮して書き込みはあと十年位経って
からにした方がよいだろうと判断している。
友人は典型的な巻き込まれ型と思う。しかも今回は友人だけでなくその職場の
同僚皆が口を揃えて同じ事を言う。
しかしその件については友人の仕事も考慮して書き込みはあと十年位経って
からにした方がよいだろうと判断している。
365: 本当にあった怖い名無し 2023/08/11(金) 13:30:03.74 ID:PXB8UTiq0
おー、面白かった









この記事へのコメント
コメント一覧 (4)
occlut_soku
が
しました
occlut_soku
が
しました
過疎る訳だわ。
occlut_soku
が
しました
occlut_soku
が
しました
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