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怖い話

【オカルト三篇】『電車の音が人の声に』『顔にかかる誰かの髪』『こっちを見るはずのない男』

コメント 2 編集・公開: オカルト速報
【オカルト三篇】『電車の音が人の声に』『顔にかかる誰かの髪』『こっちを見るはずのない男』

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41: 名無しのオカルト 2016/08/13(土)02:28:07 ID:V0Q
あんまり怖くないけどワイも貼ったろ!

俺が昔住んでた家は、線路がすぐ近くにある場所だった。
なので、電車が通り過ぎる音がうるさくてしょうがない。
その日は、昼間ずっと遊んでいて疲れてたので夜の10時くらいには寝てしまっていた。

うつらうつらしてると電車の通り過ぎる音がした。
 
 「ガタンゴトン。ガタンゴトン。」
 
ああ電車が通ったんだなと、いつもの様に、特に意識もせずにいた。
10年以上この線路沿いの家に住んでると、騒音にも慣れてくるものだ。

 「ガタンゴトン。ガガゴゴトントン。ガタンゴトン。」
 
普段は聞き慣れているのだが、この時はなんか変だなと思った。

目が完全に覚めた俺は、この電車の音がやけに長い事に気がついた。
とっくに聞こえなくなってもよいはずの音。だんだん怖くなってきた。

すると、音は人の声の様になって、
 
 「グオォ!!ウオォ!!グアァ!!ウアァ!!」

と叫び声のように変わっていったのだ。

部屋の窓のすぐ向こう側から聞こえてくるので、逃げるように部屋から出た。
それからしばらくは、電車が通り過ぎる度、怖くてしょうがなかった。
寝る時は、なるべく耳栓をしていた。しかしあの時の男の叫び声は、今も頭から離れないでいる。

引用元: ・暇で暇で仕方ないし夏やし最高に怖い話集めようや

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45: 名無しのオカルト 2016/08/13(土)02:30:32 ID:gOS
妖怪を扱ったテレビ番組で出演者が語った話。
都市伝くさいが。

ある男が酒をのんで熟睡している。
ふと顔に何かかかるので寝ぼけながら払いのけた。
しばらくするとまた顔に、かかる・・・・。払いのける。
数回繰り返しているうちに、

・・・・髪の毛だ。・・・・・・・・・・・・・・・長い。

醒めつつある頭で、昨夜を思い出すが女と一緒に寝た記憶はない。
それとも酒の勢いで?
暗がりの中、相変わらず顔にかかる髪の毛を握って、つっと引っ張ってみる。
手の感触から髪の毛の主は「・・・・自分の横に寝ていない」。

「髪の毛が、天井から垂れ下がってる・・・・・?」

男は暖簾のような髪の毛を払い、起き上がって部屋の電気をつけた。
・・・・・・・異常にながい髪の毛が天井から垂れ下がっていた。
髪の毛をたどっていくと、ちょうど水面から鼻下あたりまで顔を出すように

天井から、まっすぐ凝視した女の顔がさかさまに出ていた。
瞬きもなく・・・。

何なのかわからず男はみつめていた。ふと髪の毛を引っ張ってみる。
確かな手ごたえが返ってきた。
わけわからないまま、部屋をでて隣の友人を呼びにいく途中でひざが震え出した。

が、二人して返ってくるとそこにはもう何もなかったのである・・・。

こんな話でした。

50: 名無しのオカルト 2016/08/13(土)02:33:28 ID:gOS
多分幼稚園の頃だと思う、NHK教育TVでなんか人形とおじさんが出てくる番組を見ていた。

おじさんが「どう?わかったかな?」と言ったので
TVの前で「わかんない」とつぶやいた。
するとおじさんが「そうか、わかんないか・・・」と言って
こっちを見つめたまま動かなくなった、

30秒くらい目を合わせた後怖くなって台所にいる母親のところにいった、
怖くて説明できずにエプロンにしがみついて震えていたのを覚えている。

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