「ほんのりと怖い話」は、背筋が凍るような大惨事ではなく、日常のちょっとしたズレやタイミングの悪さにふと寒気を覚える話を集めたジャンルだ。今回はその中から、読み返すたびにじわりと効いてくる7本を選んだ。
選定は当時のスレの温度感や、読み返したときの引きの強さを基準にしている。全ての記事にコメ欄から当時の反応を1件添えているので、投稿を読んだ人たちの空気も一緒に楽しんでほしい。
01
2024年コメ7件
最初はただの心霊写真として盛り上がっていたのに、日を追うごとに写真の中の何かが変わっていく描写がじわじわ効いてくる。友人とその写真がどうなっていったのかは、本文でゆっくり追ってほしい。
2. 名無しのオカルト 2024/02/15
こわいのが、 20年前の投稿をいまアップしている 仙台坂で話が終わっている
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02
2020年コメ25件
道を教えてあげただけの何気ない場面なのに、隣の友人だけがずっと目を逸らしていたという温度差が地味に怖い。友人が何を見ていたのかは、本文で確かめてほしい。
3. 名無しのオカルト 2020/02/27
オカルト板なのに何言ってんのあの人たち…
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03
2017年コメ1件
「田舎に泊まろう」のあの放送事故シーンを引き合いに出すあたり、状況を伝えようと頑張る投稿者の説明下手っぷりも込みで味がある一本。廊下でじっとこっちを見ていた女性が何者だったのかは、最後まで書かれていない。
1. 名無しのオカルト 2017/09/28
どんな霊よりも 蛭子さん本人が一番怖いと思うの
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04
2023年コメ4件
深夜の爆音バイクにうんざりした友達がふとこぼした一言と、その直後に響いた衝突音のタイミングだけで背筋が冷える短い一本。
3. 名無しのオカルト 2023/05/17
実際に言霊パワーを持つのなら 世界の中心で愛や平和や疫病終息など もろもろを叫べ。
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05
2019年コメ8件
事故現場に立ち続ける大学生の霊に父親がひとこと言い返したらしいのだが、その内容がなかなかパンチが効いていて、幽霊よりオトンの方が怖いという投稿者の結びに思わず頷いてしまう。
1. 名無しのオカルト 2019/08/15
松寺の坊主でオカルト信じてる人がいたら、それこそ草
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06
2023年コメ9件
深夜のドアノブ、川べりで見つかった木彫りの像、そして笑顔の女性——三本立てそれぞれ温度感が違うので、飽きずに読み比べられる構成が地味に贅沢。
1. 名無しのオカルト 2023/12/13
そら釈迦を「神様」とか言う奴の言うことなんか信用ならんし、嘘つきと言われても仕方ないだろ。
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07
2022年コメ4件
美大にありがちな「卒業制作と焼身自殺」の噂話が、複数の大学でそっくり伝わっているという時点でもう十分不思議。噂を確かめようと現像したフィルムに何が写っていたのかは、本文で確かめてほしい。
4. 名無しのオカルト 2022/02/18
女子美の寮の1つだっけ? その煙を遠くからみちゃった人の話を読んだことがある。
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気になった話があれば、リンク先のコメ欄もあわせて覗いてみてほしい。あなたの周りにも似たような「ほんのり」体験があれば、ぜひコメントで教えてほしい。
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