カテゴリ「怖い話」470ページ目
オカルト速報の怖い話カテゴリでは、心霊スポットや学校、職場など身近な場所で起きた怪異や不思議な体験談を幅広く紹介しています。短く読める怪談から余韻の残る長編までそろい、初めての方も気軽に読み進められます
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全速力で駆け下りたせいで何度か転んだが、そんなことを気にする余裕が無かった。 あの祠の中からこちらを覗く顔と目が合ったからだ。
ぶつぶつなんか言ってて聞き取れたのは「いない、みえない」って言葉だけだった。 うわあメンヘラかあ、可哀そうにとか思ってその日は家に帰ったのよ。
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とにかく離れなきゃ、と思ってチャリにまたがると、左後方から「あそぼう」という声が聞こえた。
足元に座っている幽霊?みたいな物体の手首を掴んでそれが見えてました。握った感触は今でも覚えてます。
「お母さんウチにいるの?」 と聞くと、二人は元気に 「うん!」「いるー!」 と叫んでいた。数週間前にガンで亡くなったはずなのに…
振り向くと髪がボサボサにのびた老婆の生首がいた。
この国では、柱を強化するという目的で人柱を立てる習慣がある。コンクリートの中に人を生きたまま塗りこめてしまうんだ。
部活の先輩の家に遊びに行った時、先輩が何かに取り憑かれたように豹変して 襲いかかってきたらしい。
波も全くない凪の海。俺たちは恐らくその時点で絶命しているであろうその年配の男性を浜まで引いて戻りました。
その紺色のにごりは水中でどんどん人の形のようになっていく。20秒くらいで高さ1・5mくらいの直立した人の形になってオレは女だと思った。
数分後、今度は幼い子供の泣き声、続いて若い男・・・と一定間隔を置いて一人づつ絶叫と号泣を繰り返す。
加工室の中で笑い声が突然響いた。加工室で一人きりのはずなのにと肝をつぶすT。
友人曰く、その「白っぽい女っぽい何か」を見たとき、ヤバイ感じはしなかったけど、強烈な違和感を感じたそうな。
次の日学校行って聞いたらとんでもない答えが帰って来た。「首のないバケモンがいた」
夜中にドアをガンッ!!と一回大きく叩く音が。 飛び起きて玄関に行くと女の人の声でやっと聞き取れるくらいの大きさで何かブツブツつぶやいている。
開けようとした鍵に手をかけたまま固まりました。何かがいる気配はするんです。でも弟じゃない気がして…
「あのさ…トンネル着いてから帰り始めたろ?あの後からずっと俺の後ろに何かいるんだよ…ずっと息がかかってるんだ…もうやめてくれよ…」
ここ10年に知人が6人ほど死んでいる。どうやらその6人中学2年の時のクラスメイトだったんだ。
俺はその場に凍りついた。 廊下の向こうの端に、文金高島田というのかとにかく和装の、花嫁さんが立っていたからだ。
そこで異変に気づいた。洗面台の排水溝に、物凄い量の髪の毛が詰まっていたんだ。こんなに髪が長い奴は俺達の中にいない。
後ろから木の棒みたいのが尻に当たる 感触がしたんで振り向いたら、パッと見20~30歳ぐらいの小太りの男が鎌持って こっち見て立ってるわけよ。
児童、同僚・上司、保護者への日頃の恨みの籠もった挑発。改めて本心を思い知った洒落にならない瞬間だった。
『先程電車とホームの間に子供が落ちたのを目撃された方が何人かいらっしゃるのですがご存知ありませんか?』
この家に生まれた長男は三十まで生きられた試しはない。 俺にも兄貴がいたが、兄貴は三十になる目前で突然倒れて死んだ。
家族で夕飯食べてるときに「そういえば女の人が出てくる夢見たんだけど、めっちゃ怖かったよ」と言った瞬間、姉と父、そして母の箸がとまった。
2,3年前から天使像に異変が発生。両目から血の涙のような跡がつくようになった。天使の子供の両目からも血の涙を流した痕跡がある。
その自殺した人は一人暮らしって事もあって発見されるのに死んでから一週間ぐらいたってたらしい。
扉を開けたら俺のすぐ目の前に、全く知らない婆がいた。ご丁寧に鎌まで持って。
Aは異常なほどシンメトリーに拘り、左右非対称の物に関しては、自らが納得するまで弄って、何とかシンメトリーにしようとしていた。
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