カテゴリ「怖い話」469ページ目
オカルト速報の怖い話カテゴリでは、心霊スポットや学校、職場など身近な場所で起きた怪異や不思議な体験談を幅広く紹介しています。短く読める怪談から余韻の残る長編までそろい、初めての方も気軽に読み進められます
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【おにいさん】村内で鬼役をするのを嫌がる村民が増えたため、たまたまその時期に来た旅人とかに無理矢理させることにしたらしい。
【地下のまる穴】AやBの事や、自分の過去や記憶を覚えている範囲で話し続けましたが、すべて記憶障害、記憶喪失で片付けられました。
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練炭の集団自殺ってろくに顔も合わせたことない人が集まるんだよな。 車持ってる人が、各志願者を最寄りの駅あたりまで迎えに行くのかな。
ずっと三人ともブツブツ 「こっくりさん、こっくりさん、お帰り下さい」「こっくりさん、こっくりさん、お帰り下さい」ってずっと繰り返してる。
最初はストーカーみたいなのか池沼さんかと思ったが、ヤツが電柱から見てた時に違和感が 。「影がない」
「苛めてる奴らを皆殺しにすれば?」「そしたら世の中の苛められっ子の救世主になれるんじゃない」
何を言ってるのかわかりませんでしたが、お経みたいなやつが 3分くらいずっとお風呂場の中で流れてきました。
夏休みも終わってすぐのこと、小学生三人が下校中に変質者に襲われた。特に危害を加えてくるわけではなかったが奇声をあげにじり寄ってきたそうだ。
上のほうから布の端がスーーと降りてきて 灰色というか、白と言うか、色の無い顔の女の人が「タスケテ、タスケテ」 って言ってんだよ。
そう、その部屋から放たれた臭いは明らかに腐敗臭だった。地下の暗さも相まって俺は急に怖くなった。
身体が突然動くようになったから叫びながら遮二無二に走ったら、 気がついたら神社の境内で掃除してる近所の婆さんの近くでガン泣きしてた。
あの便所での体験を思い出すときに、ドアの向こうの何かや、俺を助け引っ張った何かは いったい何だったんだろうと考える。
立ち上がって窓に手を伸ばそうとしたその時、またあり得ないモノを見た。窓の隙間に、さっきの不自然に白い女の顔が闇に浮かんでいた。
さっきその婆さんに会ったんですが明らかに言動が異常でした。わたしは呪われてるから気をつけなと不気味なことばかり言ってきました。
Oはそんな複雑な家庭環境が影響してか、幼少期から『見える』人間だった。
【魔樹】そこに居たのは…なんとBだった。 髪がほとんど抜け落ち、肌は紫色に変色している。顎がだらりと下がり、唾液や泡を吹きこぼしている。
約10年前 その犯罪によりある芸能人が自殺した。 実際は自殺では無く他殺だが、一流の殺し屋の仕業か自殺として処理された。
顔は覚えていないが不気味だった印象はある。その人は手の先から肘くらいまでびっしり毛虫を纏わせていた。
寝返りをうち、ふと彼女の方に目をやるとさ 俺の頭と彼女の頭の間、ちょうど枕一個分のスペースがあるんだけど そこにもう一個、頭があるのね。
3日目にもう耐えられなくなって家を出た。1つ目の部屋で寝ると必ず見る。 2つ目の部屋の寝室で寝ればいいんだろうけど、なぜか眠れない怖いんだ。
私はストーカーの正体を知っている。というか私が犯人だ。由香は私のものだ。
「積み重ねられた石、『部落の人達のお墓』だって」そう伝えられたとき、全身に寒気がしたのを覚えている。
男はナースコールに手を伸ばした。が、ボタンを押す手をとめた。「もしあいつが死んだら、自分が窓からの景色を直接見れる・・・」
人間の体ってね、マッチに使われるのと同じリンを含んでるから、体が燃えるとその炎は青色になるんだそうです。
そこにはニュースで見たあの事件の被害者の顔が、隅っこのほうに、握りこぶしくらいの大きさで映っていた。
少女苑ってのは使われなくなって廃墟になった女子刑務所の名前で10年以上前は広島では有名な心霊スポットだった。
ナースの顔は盤若のようなおぞましい形相に変わり両手で俺の首を思いっきり締めてきた。
マネキンかと思っていたら間違っていた。それは血まみれの女性だった。全力で人気の多い表通りまで走ってタクシーで友達の家に飛び込んだ。
その夜は金縛りにあった。視界の端に誰かがいるのが見えた、俯いてこっちをじっと見てる女の人。
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