カテゴリ「不可解な体験、謎な話」115ページ目
不可解な体験、謎な話カテゴリでは、偶然とは思えない出来事や記憶の食い違い、理由のわからない現象など、答えの出ない体験談を紹介しています。怖さよりも不思議さを味わいたい方や、考察しながら読みたい方に向いています
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そいつは遠くのほうで同じようにポツンと立ってた。でも、なんか変なの。何かおかしい。腕が長いのよ、そいつ。
驚いたのは茶髪だった先輩が白髪になっていたこと。 ただ別におじいちゃんになっていたという訳じゃない、 髪だけが脱色したように真っ白になっていた。
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そこで俺は固まってしまった。人の顔らしきものがこっちを見てたんだ、目が悪くて顔はよくわからないがこっちを見ている事はなんとなくわかった。
訳もわからず咄嗟に「お爺ちゃんはどこ行くの!!?」と聞くと 爺さんが能面みたいな顔で自分を見下ろしてこう言ったんだ「地獄じゃ…地獄…」
「お前こそなんでこんなとこに居るんだよ」 また訳の分からない事をKが言ってきた。ここは俺の家なのに ・・・
昨日のピーマンの肉詰めご馳走様でしたと言いに行ったんだ。 そしたら兄も兄の彼女も「?」って感じできょとんとしてるんだ。
祖父は戦争終了後、なんとか大陸から復員してきたそうなのですが、 復員した年の冬、酷い熱を出して生死の境を彷徨ったことがあったそうです 。
何か寄って来ちゃったのかなあと思いながら「だめ、遊べない。 私はあなた達とは一緒にいられないよ。悪いけど」と頭の中で言い続けました。
家族に見えるけどこれは家族じゃない。一体ナニなんでしょう。
最後に、先生は大変言いづらそうな顔で言いました。「このまま劇症が続くようなら、左足を切断します」 めったに泣かない父が、泣きました。
母が見た時「くねくね」はうずくまってたそうです。しかも2つも。 だから最初母は『若いカップルがこんな夜中にいるのかなぁ…』って思ったらしいです。
車に轢かれた白い子猫を発見し近くの動物病院に連れていった。 数日後の夜中、就寝中自分の足の上に何か小動物のようなものが トコトコ歩いてる感触がした。
おそらくあの時だけ山の神が親父に憑依したと俺は考えている。
奥のほうから2枚ずつ全身が写るような 鏡が一定の間隔で置いてある。 その鏡の前に老若男女いろんな人が真っ裸で列を作っている。
他の住人が共通して言うのは、Dさんのドッペルゲンガーが何かを探しているようだ・・・・とのこと。
事件から1週間後の日にその人の車が現場近くの森で見つかったらしい。何十年も放置されたみたいにサビサビの状態で。
他の家族にも確認したが、俺が入浴中に話しかけた人はいなかったそうだ。
間違って人の家入っちゃったと思った。 だけど表札確認したんだが、そこは603号室、自分の部屋の番号で間違いなかったんだ。
小中学生の頃から、誰もいない家の中で 人の歩くような音とかピシパシいう音とかしてた。
よく厄介事に巻き込まれる気質で、自分で招きこんでいる事もあるけど、謂れのない事象に巻き込まれる事も多い。
「姉ちゃん、帰ったの?」 と言うと、その人はこっちを向いて、近付いて来て頭を撫でてくれた。
その神社は女性は入っちゃいけないと昔からいわれていましたが、そういうものを信じない祖父は祖母と一緒に神社の敷地に足を踏み入れました。
俺のみたそのBの幻覚は喉に穴が空いていた。この話を親父達にするとオヤジ達はBが最近咽頭がんの闘病も虚しく死んだと言った。
【ドッペルゲンガー】もしも、『俺』がまだ居て、会ってしまったらどうなってたのか。 そう思うとゾッとする。
思考盗聴は、日本では公安の盗聴手段の中心になりつつある。これは傍聴法の対象にはならない。
とある道端に20~30人のお遍路さんの軍団がいたそうだ。そのまま横を通り過ぎたのだが、 ふとバックミラーを見たらさっきいた人たちがいない。
一体だけ異質な人形がいた。日本人形なんだ。結構古い子供人形でほほにひびが入り、髪もボサボサなんと言うかかなり異質な感じだった。
かなりぼやけた私の右目の視界には、いつもにたりと笑う女の顔だけがはっきりと見えているような気がする。
狸は今でも人を騙すのかなぁ?
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