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不可解な体験、謎な話

【不思議な話】何故だか解らないがその鉄筋を引き抜きぼぉっと眺めた。ふと我に返った自分は何故か、それを放り投げてしまった。

コメント 1 編集・公開: オカルト速報

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988:名無しのオカルト ID:

はじめまして。自分は結構不思議な体験(所謂霊体験)が多く、皆様に聞いて頂きたく
まとめてみようと思いました。
只、あまり文章力がある方ではないので読みにくいかも知れませんがお付き合い下さい。

最初にはっきりと自覚したのは18歳の時です。今から17年前のことです。
当時、自分は1浪をしていました。ちょうど父が家を新築し、引っ越ししたばかりで
「まぁ新築の家で1年過ごしてから大学行くのもいいか。」などと思ったりもしていました。

つづく




 

989:名無しのオカルト ID:

 確かその年の春のお彼岸の時だったと記憶していますがうちの家は家族みんな揃って墓参りに行くのが当然の家だったのでその時もみんなで揃って墓参りに行きました。
うちの墓は道路から1段(と言っても5m位の高さ)の所にあり、まだその上にも何段かお墓がある墓地にあります。ちょうどうちの墓の上の段に1箇所まだ売れてない
(建墓してなかっただけかも。。。)土地がありました。普段は気にすることもなく通り過ぎるのですがなぜかその日は気になり眼を移しました。すると30cm位の鉄筋
(家の基礎などの中の骨組みに使う鉄の棒)が刺さっているのが見えました。今思い起こしても何故だか解らないんですが自分はその時その鉄筋を引き抜き、しばらくぼぉっと
眺めていました。弟たちに呼ばれ、ふと我に返った自分は何故かその鉄筋を放り投げてしまいました。あわてて放ったこともあり、それは隣のお墓に飛び込み墓石に当たってし
まいました。弟たちに「うわ!呪われるぞ!」などと言われ、自分もやばいと思ったのであわてて上の段に走り、鉄筋を拾って本の場所に戻し、当ててしまったお墓に手を合わせ
「すいませんでした。」と謝りました。
弟たちは「今夜間違いなく出るわ!」などとおもしろそうに囃し立てましたが、「はいはい!」
と取り合うこともなく、墓参りを済ませました。




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990:名無しのオカルト ID:

 うちは母が一人娘で嫁いできてるので母方の墓も廻るので家に帰った頃にはくたくたに疲れていました。
自分の部屋は2階にあり、8畳の洋間で小屋裏を利用した屋根裏部屋6畳もあり、ハシゴで登るようになっ
ていました。春なので暑く無かったので屋根裏部屋にベッドを上げてそこで寝ていました。
部屋に戻った自分はベッドに仰向けに寝転がり片足をベッドから降ろし床にといった姿勢で本を読んでいました。
しばらくして、何かが床に降ろした足に触るのを感じました。
柔らかいものが「さわ~」という感じで撫でているように。
「床に置いたティッシュが風に揺れて触っているのだろう」と思い、しばらくそのままにしていました。
なおも撫で続けるそれに少し不快感を覚えた自分は足を上げ、その場所に目をやりました。
「ん?」何もありません。ベッドの下を覗いても部屋中見ても今自分の足を撫でていたであろう物は
何一つと言うよりもベッド以外置いてなかったんです。
お墓でのこともあり、気味悪くなった自分は1階のリビングに降りていきました。
 「その出来事」を家族に話そうかと思いましたが、弟達に「つくり話」のように言われるだろうなぁ
と思い黙っていました。自分でも「気のせい」だろうと。。。
でもこれは今でも続く自分の「不思議な体験」の始まりに過ぎませんでした。。。




引用元:身内に起こった怖い話 3話目
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