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怖い話

【オカルト】Mちゃん、水に気をつけた方がいいかも しれないね 独り言のように彼は言った。

コメント 0 編集・公開: オカルト速報

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おっ400ですね。
さて、バイト君は大学を卒業し郷里へ帰ることになりました。
これはバイト君が姉達の前から姿を消した後の話です。
当時、姉夫婦には歩き始めたばかりの男の子(Mちゃん)が
いました。バイト君は、仕事を辞めるとき、ふと
独り言のように「Mちゃん、水に気をつけた方がいいかも
しれないね」と言ったというのです。

姉は他ならぬバイト君の言だからと、Mちゃんと水について
は細心の注意を払いました。海、川、池、プールはもちろん
子ども用のビニールプールやお風呂にまで、Mちゃんが
近づくときには必ずつきそい、まばたきもせず見守って
いました。

引用元: ・身内に起こった怖い話

401: 358 02/09/27 00:48
ある日、姉は庭で洗濯物を干していました。庭に面したテラスで
Mちゃんが遊んでいたのに、なぜかその気配が消えたのを
姉は敏感に感じ取りました。
テラスに取って返した姉が見たものは…
テラスに置いた洗濯機(2回目の洗濯のために水を張っていた)から
さかさまに突き出した“すけきよ”状態のMちゃんの足でした。
姉はすぐさま、Mちゃんの足首をつかんで洗濯機から引っ張り上げ、
顔をぴしゃぴしゃと叩きまくりました。Mちゃんはゴェボッと
水を吐き、大きな声で(姉の叩き方がすごかったせいでしょう)
泣き出しました。
姉は腰が抜けて、テラスにへたりこんだまましばらく
立ち上がれなかったそうです。

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402: 358 02/09/27 00:49
これもバイト君ははっきりとMちゃんの災難を予知したわけ
ではありません。
ただ、Aさんの時と同じように、バイト君の言ったことと
何ヶ月かあとで起きる現実が妙に符合するのです。
バイト君が口にした時点では起りようのない現実と…

バイト君が姉達の店で働いていたのは数年前のことでした。
郷里で教師になったということですが、最近は年賀状も
途絶えがちで、近況はよくわからないと姉は言っていました。

先生になったのなら「ぬーべー」みたいになっているんでしょうか。

バイト君の話はこれでおしまいです。
長々と書き込んだものを読んでいただきありがとうございました。

403: 通りすがり 02/09/27 00:54
>358
イヤー、面白かったでござるよ。また、おねげえしますだ。

404: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/27 06:09
面白かった。。。
そのバイト君は身近なことでしか察知しないんでしょうかね。
テロや大震災前に何か感じとってたみたいなことは。

407: 青田 ◆91XhvMgA 02/09/27 10:07


>396

「バイト君の話」、すごい面白かったです。

しかし本当に蘇生能力、予知能力まで持ち合わせているんだとしたら
すごい事ですね。

彼の家系に秘密があるのかもしれませんね。

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