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傑作選

【富士の樹海】一人用テントに深夜、足音と読経が近づいてきたという話 蔵出し6話

コメント 0 編集・公開: オカルト速報

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深夜の一本道で見知らぬ女性に道を尋ねる、寝静まった家に「集金です」と男たちが押しかける、病院の笹の短冊に一言書き足される——舞台も相手もまったく違う6本だが、どれも『いつもの日常』に小さな違和感が入り込む瞬間から始まっている。今回は9月28日という同じ日付に投稿された過去記事の中から、そんな瞬間の温度差が味わえる6本を集めた。

選んだのは、怖さの質も語り口もバラバラな話ばかり。深夜の実体験からネット掲示板ならではの生々しい相談まで、読み比べると違いが際立つはずだ。各記事には当時のコメ欄から反応が伝わる1件を添えているので、投稿当時のスレの空気もあわせて楽しんでほしい。

01

【オカルト】女に道を聞いたら一緒にいた友人が激怒→翌日「なんで俺怒ったんだっけ?」

2024年コメ13件
深夜の一本道で道を尋ねた先の女性、答えを聞いた瞬間から友人の様子だけがじわじわおかしくなっていく空気の作り方が丁寧。さっきまで大声で歌っていたテンションからの落差がじわりと効いてくる。
8. 名無しのオカルト 2024/09/30
30年ぐらい前にバイト終わりに六甲山に夜景見に行った時に山道歩いてる女を見たけど なんで山道歩いてる女って白い服着てるんだろうな。その時見かけた女も白いノースリーブのワンピースに長い黒髪だった → コメ欄を全部読む
02

【怖い話】夜中の3時にチャイム。家の外には3人の中年男が「集金です」家族を守るため、警察がくるまで俺はある行動にでたんだ。

2016年コメ11件
深夜3時、金属バットを持った男3人に対して全裸+パンツ+ヘルメット+鯉のぼりで突撃していく振り切り方がとにかく強い。押しかけてきた男たちの正体や、その後どうなったかは本文でどうぞ。
6. 名無しのオカルト 2016/09/29
怖い話を読みに来たはずなのに なんでリアルセクシーコマンドーな話を読んでるの俺 こわい → コメ欄を全部読む
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03

【オカルト談義】神を信じない友人一家に助言したい。どう付き合えば? / 恋人に霊障があった時の対処は?

2022年コメ10件
霊障——生き霊や悪い気に当てられて心身や運気に不調が出るとされる状態——への対処法を、当時のスレ民が真剣に助言し合っている一本。友人一家との付き合い方まで話が広がり、どうまとまったかは読んでからのお楽しみに。
1. 名無しのオカルト 2022/09/28
神を信じていても教科書に載るレベルの不幸に見舞われた例があるじゃん。ローマ帝国や江戸幕府に弾圧されたりさ。 → コメ欄を全部読む
04

【切ない怖い話】総合病院の笹に「子供の病気が悪化せず手術成功、来年もずっと笑って……」とぎっしり書かれた短冊が。

2020年コメ7件
総合病院の笹に並んだ短冊、その中の一枚に後から書き足された一言がずしりと重い。当時のスレの反応も賛否が割れていて、そこも見比べてみてほしい。
3. 名無しのオカルト 2020/09/28
親御さんの無念さが良くわかります。>>503の書き込みに同意 本当にあった話なら親御さんが前向きに生活できますように → コメ欄を全部読む
05

【怖い話】富士の樹海での一人テントは危険。ホームレスや山賊がいるぞ

2019年コメ5件
富士の樹海で一人用テントを張った体験談に、噂話や伝聞まで次々と入り乱れる一本。どこまでが本当でどこから尾ひれかは、本文とコメ欄の温度差で探ってほしい。
3. 名無しのオカルト 2019/09/28
幽霊話や、そういう変な奴がウロついてる噂のおかげで 樹海は恐れられて人が入らず、生態系が保たれて来た自然の宝庫って言うねw → コメ欄を全部読む
06

【ホラー】動画サイトで、面白い怪談聞けるとこないかね? 神田伯山の怪談の講談は怖かった!

2021年コメ4件
神田伯山——講談(伝統話芸)の人気真打——の名前をきっかけに、話が上手い怪談師は誰かというガチな議論に発展していく一本。気になる語り手を探しに、動画サイトを漁りたくなる。
4. 名無しのオカルト 2021/11/17
城谷さん老若男女登場人物それぞれの声色の使い分けがすごいですよね。物音の再現もリアルで臨場感あります。 → コメ欄を全部読む

深夜の一本道、鳴り響くチャイム、笹の短冊の書き足し——日常の小さなズレにどこまで気づけるか、読み比べてみてほしい。あなたなら、見知らぬ相手の言葉をどこまで信じる?

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