11月7日に投稿された記事を蔵出しで振り返る今回、主役は『オカルト好きにネトウヨが多く、スピリチュアル好きは"普通"に見える』というスレの論争だ。毛沢東や金正恩を"教祖"呼びする皮肉から、"カルト"と"リチュアル"の言葉遊びまで飛び出し、誰も結論に辿り着けないまま続いていく。
今回はこの一本を軸に、同じ月日に生まれた記事から計6本を選んだ。神社で吹く風の謎から未解決の怪事件まで毛色はさまざまだが、当時のコメ欄に残った反応もいくつかの記事に添えて、スレの温度感も一緒に味わえるようにした。
01
【オカルト談義】何故オカルト好きはネトウヨが多くてスピリチュアル好きは普通なのか
2020年コメ8件
毛沢東や金正恩を"教祖"呼びする皮肉や、カルトとリチュアルの言葉遊びまで飛び出す論争。結論は出ないまま、言い分がどこまでこじれていくのか最後まで追ってみてほしい。
7. 名無しのオカルト 2020/11/11
>>2 右も左もオカルトもスピリチュアルもただの現実逃避。自分の現状を直視できず、誰かのせいにしたい。その対象が異なると名称も変わるが、やってることはなにも変わらない。ゴミ同士がマウント取り合ってる地獄のような光景。 → コメ欄を全部読む02
【オカルト】神社でお参りする時、略祓詞を唱え始めると涼しい風が必ず吹いてくる。 ちょっと不思議。
2019年コメ7件
略祓詞——神社で参拝するときに唱える短い祝詞の一種とされる。『風が吹くのは礼儀作法なのか、それとも本当に何かが応えているのか』でスレの空気が二つに分かれていく。
2. 名無しのオカルト 2019/11/07
普通の人「外だから風くらい吹くやろ」 スピの人「神様が返事をしてくれた!これはありがたいことなんだ!」 受けとり方の問題というか、自然現象や偶然を如何に自分に都合よく解釈できるかの問題じゃなかろうか。 → コメ欄を全部読む スポンサーリンク
03
【不思議な話】薄い本が親にバレると発動する特殊能力 / 猫は何もない空中を見つめていてヴーンという音が聞こえてきた
2021年コメ6件
薄い本——同人誌、特にアダルト系を指す俗称。母親に見つかった"前兆"を察知する謎の第六感と、誰も触れていないはずの扇風機が回り出す話の2本立て。笑っていいのか怖がっていいのか、最後まで確かめてほしい。
1. 名無しのオカルト 2021/11/08
子供の不在時にガサ入れするなと大喧嘩した方がいい。もらった小遣いお年玉の使い道は当人の自由裁量。全額寄附してもお賽銭にしても買い食いしてもいいのだ。 それから隠し場所ももうちょい工夫しな。 ベッドの下はだめだよ。 → コメ欄を全部読む04
【オカルト】Jホラーブームの頃に遭遇した女性の話。
2022年コメ4件
からかい半分で肝試しに出た帰り道、袋小路でとんでもない何かに出くわす。半袖のワンピースと長い髪、その出で立ちの異様さだけで十分に背筋が冷える。
1. 名無しのオカルト 2022/11/07
もうひとつぴったりな諺を。 嘘から出た真。 → コメ欄を全部読む05
【オカルト】ひょっとしているのか? と聞くと、改札口から出てくる人にむかって演説してるおばさんがいるらしい。
2018年コメ2件
"見える"らしい新入社員が、駅の改札前の一点をじっと見つめて固まる。後で調べて分かったその場所の由来に、聞いた側もひやっとさせられる。
06
【未解決・オカルト事件】グリコ森永事件:グリコの社長が誘拐され、他者製品には毒が。一体何??
2017年コメ2件
グリコの社長誘拐から時効成立まで、重大事件のはずなのに"社長は無事なんか?キョロちゃん好きやから心配"なんて素朴な反応が混じるのがオカ板らしい。未解決のまま終わる話として、今読んでもどこか薄気味悪い。
2. 名無しのオカルト 2020/09/22
福徳銀行5億円強奪事件の強盗犯2人組の片方が関与してるって噂あったよな。 → コメ欄を全部読む6本とも、最後まで「これで解決」とは言い切れない話ばかりだった。あなたなら、ネトウヨとスピ系の温度差や、今日拾った不思議の数々にどう結論をつけるだろうか。気になった話があれば、ぜひコメ欄で聞かせてほしい。
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