カテゴリ「怖い話」464ページ目
オカルト速報の怖い話カテゴリでは、心霊スポットや学校、職場など身近な場所で起きた怪異や不思議な体験談を幅広く紹介しています。短く読める怪談から余韻の残る長編までそろい、初めての方も気軽に読み進められます
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石室の床当たりから無数の腕が天井に向かって伸びている。
【 アリ と キリギリス 】
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「…Nちゃんじゃないのがでた。へんな声、うしろウーウー言ってて聞こえにくかった」
目は血走って呼吸は荒く今まで見たことのない彼がそこにいました。
「これがよかった顔と思うか?」
以前アパートで一人暮らししていたんだが、階下の住人がヤバかった。
「俺が視てる青とお前の視てる青は違うよな?」
ある日近所で用事があり、帰宅が遅くなって一人で夜道を歩いていると、 道端の側溝から人が這い上がって来るのが見えたそうです。
夜、リビングのカーテンを閉めようとした時に庭に人魂がゆらっと見えた事がありました。
真夜中に馬が騒ぎ出し、灯りをつけてみると天井から身体は猿、顔は老婆の生き物がぶら下がっていた。
中学の京都の修学旅行にいきなり街中で人間に襲われた.
押入れの片側を全開にすると、女性が倒れているのが見えました。
道の途中の公衆トイレで、 顔面が陥没した血まみれの男の幽霊の目撃談が多数あるという。
隣のベッドのある部屋のほうからパチンパチンと焚き火でもしているような音がしてきたんです。
返り血を浴び血まみれの包丁を持った男が出頭してきた。 その男は、「私は自分を殺しました」と供述した。
半睡の状態だったから何心もなく首だけでふッと振りむいたんだけど、1mくらい上空にいるわけ、そいつが。どう見ても俺が。
振り返るといつも後をくっついて来てる弟の姿がない。前方はおろか左右にも。
つけっぱなしのTVのニュースから、自分も含めた家族全員が死んだことになっていると知った。
俺はまだ小学生だったが、テレビでしか見たことがない殺人事件が、こんな身近で起こるなんて信じられなかったし、すごく怖かった。
その瞬間ベッドの裏側から「がりがりがり」という音がしてきたので、正直息が止まりました。
今は廃墟になった小料理屋で昔惨殺事件があり、そこで殺された人の怨霊が、その近くの廃トンネルに出るというものだった。
その井戸を覗き込むと、見えない何かに髪の毛を引っ張られるだとか、枯れているはずの井戸に顔が映るだとか奇妙な噂が立ち始めた。
自分が小学3年生のとき、アパートの4階の空き部屋から子供が転落して死亡するという事件がおきた。
神様に一族の繁栄を祈願するための祭りでは、生贄の子供が特別な祠に連れていかれ、閉じ込められ2度と出てくることはない。
携帯の画面には私たち二人とその後ろからのぞき込む見知らぬ男性が写っていました。
屋上の写真には、白いぼやけた物体が右端に映っていて、よく目を凝らすと骸骨みたいなものが写りこんでたらしいんです。
お風呂の蓋の上から軽やかな鼻歌が聞こえるのです。 驚かされたのは私でした。 煮殺されちゃうの!?
俺は物心ついた時から霊感が強かったらしく、話せる様になってからはいつも他の人には見えない者と遊んだりしていた。
個室に入院している母親が「ちゃんと隣の患者さんにも挨拶しなさい」って言い出した。
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