月別アーカイブ「2014年5月」
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「いや、お前あれ 幽霊だぞ 下向いて寂しそうな顔してたやん!」 って言ったら B君が 「ちがうやん、こっち向いて手招きしてただけやん」
鉄扉の奥から、何か聞こえてくる。「…ぅ…て…だ・か…すけ…」俺は絶叫しそうになった。 もう一人の男性は涙目で元きた方向に戻ろうとした。
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「こんな所で働いているとみんな不幸になる、いいですよね見えない人は」 そんな捨てぜりふを吐いて部屋を出ていくA君。
相変わらず塞がらない傷口をさすりながら 今、俺は驚かすつもりであいつの部屋の前に笑顔で立っている
ふと目が覚めた(夜中3時ぐらいだった気が)んだけど 急に寮の玄関が開いて誰かが廊下をバタバタ歩いて、隣の部屋に入った音がした。
明らかにそのスチュワーデスが俺んとこ向かってるのね。 とうとう俺の席の横まで来て顔を覗き込んできて、、、
「平気だよ、だって…」と言うだけだったが、その目は笑っていないように思えた。 何しろ人の目を見て鳥肌が立ったのは、後にも先にもその時だけだったから。
男はその話を聞いた途端に、再び背中に寒気が走った。 何故ならば、その話の通りなら、女性が亡くなったのは「部屋の中」ということになる。
その気配の方向を見ると 白い煙が人型になって、同部屋の知らない人の枕元に立っていました。
Bは霊感があるのだが、家に入った瞬間こう言った。 「ここ、お前以外に住人がいるな…」
突然たかし君は僕に夢を語った「僕には夢が二つあるんだ」一つは医者になること もう一つは…
バスの運転手「ああ…ときどきこういう人がいるんだよなぁ。あのね、あなたは今日じゃありませんよ」彼「どういう意味ですか?」
家に帰ってきたら階段に女の人が立ってて、お宅大丈夫でしたか?と聞かれたと言う。その女の人が家に帰ったら泥棒が入ったらしく相当荒らされてたらしい。
親友のAにたたき起こされた。「おい、起きてくれ。俺を追っかけてくるヤツがいる。髪の長い女なんだけどさ」
女性 「富士山付近まで」運転手「......綺麗な花束ですね お誕生日ですか?」 女性「嬉しそうに!彼から貰った初めてのプレゼントなんです」
お袋に「となりのじいちゃんが網戸からこっち覗いてたって」言った瞬間、 ふと思い出した
この家には3人しかいないのに。 スグ一階に降りて妹に「誰に返事したの?」って聞くと妹は「…あんたじゃないの?」と。
ちょうど前の壁の目線のところに小さく 「母さんごめん 俺、こんなところで人を殺してしまった」
ここ一週間ぐらい、毎夜何者かに首を絞められるようになった。 苦しくて目覚めるのだが 部屋には誰もいない。
後であること知った時にゾッとしたね。だってその部屋に住んでいたのは一人暮らしの大学生で、彼のお婆さんは父方母方両方とも亡くなっていたんだから…
するとそのツレは 「そこの窓、人が飛び降りる時ちょうど通過するところなんだよね。今まで何人か飛び降りてるらしいしよ」
「見間違えたか」と思って顔を戻そうとして、一度まばたきをした。まばたきが終わって目が開いた瞬間、足があったんだ。さっきスーパーで見た足とまったく同じ。
ある日から知らないおじいちゃんが、毎日下校途中の俺らを 遠くから見ながら尾行してくるようになった
俺兄ちゃんが死んだあと普通に兄ちゃんと遊んでたんだよね。 だからあんまり死んだって事がわかんなかったんだよな。
目を開けて、ようやく気のせいか、とテレビに手を伸ばし。 気がついた。 血に染まった家族がこちらを画面の中から見つめていた。じっと。
中を覗いてみようか。 そのまま吸い込まれるように通風孔に顔を近づけ、目を凝らし、見た。 青白い、血の気の無い目が、じっとこちらを見ていた。
「俺も見たよ。男の人。飛び込んで助けたのはこいつだけどあの男の人は・・、死体をあげてたんだよ・・・。」
俺が声聞いたときに、俺の後姿が見えて、顔のすぐ横に別の誰かの顔があったんだって。 しかもちゃんと声が聞こえてきた左側だったそうな。
得体の知れない恐怖に襲われ 変な汗をかきながら震えて寝る日々が続いた 時には胃液が込み上げ口の中が酸っぱくなることさえあった
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